Googleアナリティクス基本講座

カスタム変数を使った場合のレポート(カスタム)

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このレッスンでは、カスタムレポートについてご説明します。カスタムレポートは、文字通りカスタム変数などカスタマイズをしていないと確認しても意味のないレポートです。多くの方は見る必要のないレポートだと思います。
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このレッスンでは カスタムレポートについてご説明します カスタムレポートは 文字通り カスタム変数など カスタマイズをしていないと 確認しても意味のないレポートです ですので多くの方にとっては 見る必要のないレポートとなっています 今回は概略をご説明します まず カスタムレポートを表示させてみます 左サイドメニューの「ユーザー」から 「カスタム」>「カスタム変数」を まず押してみましょう こちらは多くの方は カスタム変数を使っていないと思いますので データは入っていないという状況に なっていると思います もしデータ入っている場合は このように― いつも通り他のレポートでも見るような レイアウトとして カスタム変数のキーを左サイドに置き データが表示されるようになっています カスタム変数を使っている方は このレポートを確認すると 概要を掴むことができます ユーザー定義レポートを見てみましょう もし ユーザー定義をセットしていなければ こちらのように not set という形で 何も区別されないまま― データが表示されています このようにカスタムレポートは もしカスタマイズをかけていなければ 確認しても意味のないレポートですので 確認をする必要は ほとんどの場合ないと思います ここでカスタム変数とユーザー定義について 簡単にご説明して このレッスンを終わりたいと思います カスタム変数とユーザー定義というのは そもそもユーザーに ラベルを付けるような機能です そのためどのユーザーにラベルを付けるべきか 例えばログインしたユーザーには ラベルを付けることで ログインユーザーと ログインしていないユーザーの違いを調べたい といった要望をまず まとめ― そちらに対して プログラミングで対応できるかどうか ということをエンジニアと相談しながら プログラミングを組んで ユーザーにラベルを付けていくような 作業になります カスタム変数とユーザー定義の違いは 殆ど同じことができるのですが ユーザー定義は今後廃止予定ですので カスタム変数を使っていくのが良いでしょう また ユニバーサルアナリティクスになって User ID というものもでてきました こちらはユーザーに ID を振ることによって ユーザーを個別に よりレポートを見ていけるようにしよう― という取り組みですので そういったものとカスタム変数を ではどちらを採用すべきか― といった設計も必要になってきます まとめになりますが― カスタムレポートはこのような 誰にラベルを付けるべきか そしてそれは技術的にどのように実装すべきか という設計があって 初めて使えるものですので 多くの方にとっては見る必要のない レポートになっていると思います 以上このレッスンでは カスタムレポートについてご説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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