Googleアナリティクス基本講座

導線を分析しよう(ユーザーフロー)

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このレッスンでは、ユーザーフローレポートについてご説明します。ユーザーフローレポートは、Googleアナリティクスの中では変わったレポートで、ユーザーの動線が確認できるレポートです。サイト改善のヒントが見つかることも多いので、ぜひ見てみましょう。
講師:
07:27

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このレッスンでは ユーザーフローレポートについてご説明します ユーザーフローレポートは Google アナリティクスの中では 少しレイアウトが変わったレポートになります ユーザーのサイト内動線を見るには 便利なレポートとなっていますので ぜひ一緒に見ていきましょう 今ユーザーレポートが 画面には表示されていますが こちらのユーザーレポートを表示するには― 最初に― 「ユーザー」の中の 「ユーザーフロー」を選択します するとこのように― 最初にどこから 次にどのようになっていったのか― といったようなレイアウトで レポートが見ることができます 尚 最初にお伝えしておくと ユーザーフローレポートというものに とても似たレポートが― 行動の中に 行動フローという形で存在しています こちらもクリックしてみましょう こちらもとても似ています 違いは2つあります まず最初に左上 こちら自動分類されたページ― というのが 行動フローレポートの中にはあります こちらをクリックするとイベントなどが 確認できます また最初の起点が違います こちら最初はランディングページ 行動フローレポートの場合は ランディングページが選択されています ユーザーフローに戻りますと― 国が最初に選択されています ただこちらはクリックすると 変更することができ― (キーを打つ音) ランディングページを選択することもできます したがって両者のレポートは ほぼ似たようなものが確認できる― と思っておいてもらえるとよいと思います 今回はユーザーフローレポートについて ご説明していきます ユーザーフローレポートは元々最初が国 として選択されています この理由ですが ユーザーフローというだけあって もともとユーザーに着目した動線を 見せてくれるレポートだからです 例えば国ごとに最初に着地するページ 開始ページから 次の動線に違いがあるのか また― ブラウザのバージョン ブラウザのバージョンごとに違いがあるのか― といったユーザーの違いによって 変化があるかどうかというのを見る そのために最初が国など ユーザーに関連するディメンションが 選ばれているというのが特徴です しかし実際の使い方を考えていくと 国やブラウザの違いを見ていくというのは あまり実用的ではありません これはあくまで私の経験上のお話ですが 一番有用なのはやはり ランディングページで見ることです (キーを打つ音) ランディングページを選択し そうすると最初に訪れたページから― どのように次のページを見ているのか ということが分かります こちらのレポートを中心に見ていくというのが こういったフロー系のレポートだと 思っておいてもらえるとよいと思います 尚 ここで一つ大きくフローが違うのが― PC から見ているのか もしくはモバイルから見ているのか― という部分です そこで こちら現在は全部が 混ざってしまっていますが セグメントで「システム」を選択し 「すべてのセッション」を外して― タブレットと PC のトラフィックだけに してみましょう すると PC のユーザーが どのページに着地していて そこからどのような動線を描いたのか ということが分かります 特に確認してもらいたいのが― 一ページ目から二ページ目への動線です こちらが二ページ目に見たということは 一番押しやすかったり 興味がある― つまりユーザーが最初にページを見てから 次に見ているページというのは 次に興味が出たページを表しています こちらが予想通りなのか それとも 全く違うページを見ているのか― ということによって もし予想と違うのであれば なぜ予想と違うのか 逆に予想通りのページ― 例えば新しいニュース記事を 見てもらいたいと思っているのに なぜか会社概要のページを 見られてしまっているとすれば どうすれば会社概要ではなく ニュースのページを見てもらえるのか 目立つ位置に配置したほうがいいのではないか といったことが推測できます また 早い段階で会社概要のページを 見られているということは その会社に対する信頼を確認している という可能性が非常に高いです そこで 自分のサイトが デザイン的に信頼感のない― デザインになっていないかなどを 他覚的に考えたほうがよい場合が多いです ではこのレポートの見方について もう少し詳しくお伝えしましょう こちら― 最初にプラスマークになっているところは まとまってしまっています 細かく見るにはクリックをし― グループの詳細を見ます するとこのように次に見たページが 確認できます そしてこちらのページの横にある― この黒いウェブサイトの形をしたようなもの こちらをクリックすると― ここをハイライト ここを深く見るといったようなものが選べます 「ここを深く見る」を押すと― そのページを中心にどうなっていったのかが より詳しく見ることができます こちら 戻る場合は ブラウザの戻るボタンで戻ります このようにユーザーの動線を確認していき 自分の想像とは違っていないか なぜそのページを そのタイミングで見られているのか― ということを考えることで サイトの改善点が浮かび上がってきます 先程 タブレットと PC のトラフィックに しましたけれども こちら クリックをして― システムから― モバイルトラフィック モバイルトラフィックの部分も 確認するようにしておきましょう 多くの場合でモバイルトラフィックと PC とタブレットのトラフィックは― 違っていることが多いです ランディングページ 最初の閲覧開始ページから アクセス数が違っていたり また 次のサイトの動線が違っている ということも多くあります この理由は特にモバイルは最近は ソーシャルネットワークの優勢によって 記事が視野されていて その視野されているところから アクセスが来たり また モバイルサイトのレイアウトが 違っているために 別のページを次に見ていく ということがよくあるためです そこで PC とモバイルの違いを 確認することによって 気づきを得ることも多いので 是非この二つは 必ず確認するようにしてください 以上このレッスンでは ユーザーフローレポートについて ご説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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