Googleアナリティクス基本講座

全体像を知る(すべてのトラフィック)

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、すべてのトラフィックレポートについてご説明します。すべてのトラフィックレポートを使うと、各集客媒体の成果が一覧で確認できるので、比較や評価に役立ちます。
講師:
11:57

字幕

このレッスンでは すべてのトラフィックレポートについて ご説明します すべてのトラフィックレポートは 集客レポートの中でも 核となるレポートだと思います すべてのトラフィックレポートは 集客媒体の評価に とても役立つレポートです 是非 このレッスンで内容を深く知り 有効活用していってください では早速 表示させてみます 集客のすべてのトラフィックレポートを 表示させるには— まず最初に 「集客」の中の 「すべてのトラフィック」を押します すると 「チャネル」 「ツリーマップ」 「参照元/メディア」— 「参照サイト」というのが並んでいます こちらの中でも 「チャネル」と 「参照元/メディア」をとてもよく使用します そこで まずは最初に 「チャネル」から入っていきましょう チャネルレポートを表示しました チャネルレポートは— 各チャネルごと— Organic Search 自然検索ですね Yahoo! や Google などが まとまってます Social — Facebook や Twitter などが まとまっていますが そちらが どのような傾向があり どのぐらい目標に貢献しているのか ということが一覧で分かるようになっています この 「集客」の「すべてのトラフィック」 チャネルレポートを見ることで― それぞれの Social や 参照元サイトの全体的な評価が簡単になります 広告を行っている場合は こちら— Paid Search というものも出てきます こういった まずは最初 木を見て森を見ず にはならずに— 森 つまり全体像を把握し そちらがどのぐらい目標に貢献しているのか というのを確認して— そこからブレークダウンしていく それが 集客媒体の評価には有効ですので そういった目的のために このチャネルレポートはとても有効です このレポートでは— コンバージョンが 今出ていませんが― こういうサイトも 恐らく 見ている方の中にはあるかもしれません その場合にも 分かることはあります 例えば Social と Organic Search に注目してみます すると 直帰率 こちらの「直帰率」が 違うことが分かります そして― 「ページ/セッション」も違います 傾向として Social というのは— すぐに直帰してしまいますし ページもあまり見ていない— 一方 自然検索というのは 見ている人が多い というのが分かります あくまで相対的な比較です Social と比べてですが— ということは Social に比べて 自然検索というのは— 力の入れようがある媒体かもしれない ということが 判断できます また 「新規セッション率」も面白い指標です 自然検索では 新しいセッション率が多い つまり 新規ユーザーが多い といえますが Social からは あまり多くありません 他に読み解けることは Social というのは— どちらかというと あなたのサイトのファンが 沢山訪れていて— だから 1ページぐらい見て 帰ってしまうのかもしれない 一方で 自然検索というのは 検索してやってきているので ページに興味を持ち 色々見ているのかもしれない— ということが分かってきます このように 基本的にレポートというのは それぞれの媒体であったり— そういったものを比較することで 初めて気づきが出ます このように 比較をしていくんだ という意識を持ってください では Social の中でも— 一体どのような媒体が特徴があるのか というのは ブレークダウンできます Social を押します すると Facebook Twitter Pocket — Pocket も Social のサービスですけれども— 下に出てきました これで Facebook の方が— 新しいユーザーを沢山呼び込んでいる というのが分かります 直帰率に関しては ほとんど変わりませんが― ページビューに関しては 多少 Facebook の方が多いようです 時間も Facebook の方が多いですね これを見ると より Twitter の方が 沢山慣れているユーザーが来ている— ということが分かります こちら ランディングページ という 切り替えができます 押してみます すると Social から 人気のあるページが分かります ソーシャルネットワークから来ていて どのページにランディングし— そこに どのぐらい直帰率で どのぐらいサイトに滞在してくれたのか— といったことが並んでいきます Social から 人気のページを見ることで— どのような記事が拡散しやすいのか ということが分かってきます もう一回チャネルレポートに戻ります 先程 Social について ブレークダウンしていきましたが— これは Organic Search でも 出来ます 自然検索の SEO 部分ですね こちらも見てみましょう すると これは分かり易いことに キーワードごとに並んでくれます どのようなキーワードでサイトに来ているのか そして それ毎に直帰率はどれぐらいなのか ということが分かります ここで 1つ並び替えを使ってみましょう 直帰率ごとに並び替えてみます 1回押すと― 100% から並びます もう1回押すと— 0% から並びます 直帰率が低いキーワードというのは— ユーザーが興味を持ってくれるキーワード ということです こちらを見ていくことで あなたのサイトで— よりユーザーがあなたのサイトに 興味を持ってもらいやすいキーワード— というのが分かってきます ただ あまりにもユーザー数 セッション数が少ないと― 少しマニアックなキーワードが 並んでしまうかもしれません そこで— 「アドバンス」を使い— こちら キーワードではなく セッションですね (キーを打つ音) セッションが 2 を超える人に絞り込んで 見てみましょう すると あなたのサイトの中でも より沢山のアクセスを集めていて— かつ 直帰率が低い といったものを 確認することができます このようにして データを絞り込んでいくことで— より集客に有効なキーワードを 確認していくことができます また Not Provided というものが出てきてしまうと思うんですが— この意味は Google から来たユーザーですよ— という意味です Google から来たユーザーの場合 キーワード Not Provided Google が隠してしまっています これはどうしようもないことですので このまま受け入れるしかないのですが― Google から来たユーザーは Not Provided ― キーワードが分からない ということは 覚えておきましょう もう一度チャネルレポートに戻ります 改めてですが まず集客系のレポートの基本は― 全体的に 木を見て森を見ずにならないように― 森 全体のレベルで まず相対比較をしていくこと そして その媒体のだいたいの傾向を掴むこと 傾向が掴めたら 中に入り― その より深い傾向を知っていくこと こういった作業を行うことにより その媒体ごとの特性を掴み― より良い集客方法 より良い集客媒体の評価 ということができるようになってきます 上部に レポートの表の項目を変えれる ということを覚えておきましょう Google や Yahoo! ごとに どうなのか そして クリックすると 更に深く入っていける― そういうことを覚えておくと― この 集客のチャネルレポートは とても役立つと思います 次に 参照元メディアレポートについても ご説明します こちらも よく使うレポートです 参照元メディアレポートは― こちら Google で自然検索 Yahoo! で自然検索 Facebook で referral というのは 参照してきたという意味ですけれども そういったような形で どのような集客媒体から来ているのかを― 先程はチャネルは 全体的にまとまっていましたけれども― より細かく 媒体ごとに分かれているのが こちらの 参照元メディアです 先程のチャネルレポートでは 森を見て― つまり全体像から どんどんブレークダウンしていく― という方式を取れましたが こちらの参照元メディアレポートでは そのメディアごとに― それぞれブレークダウンして確認していく という方式を取ります ただ 全体的な使い方としては 全く一緒ですので― あくまで チャネルは本当の全体像 参照元メディアはそれぞれの媒体ごと Google や Yahoo! の違いだったりを― より簡単に確認できるレポートだと 覚えておくと よいと思います 最後に ツリーマップと参照サイトについて 簡単にお伝えします まず最初に参照サイトですが これは― referral つまり 教えて Goo! から来たとか どこかのサイトから来た というのを 示してくれているレポートです これを見ると 例えば やたら なんか知らないサイトだけれども― やたら自分のサイトのコンバージョンに 役立ってくれている― アクセスをたくさん振り込んでくれるサイトに 気づくことができます こちらに気づくことができると― そちらの 例えばあるブログから 沢山の集客が来ている― というのが分かった場合に― そのブログの人に連絡を取って お礼を言ったり― もしくは 何か意見もあったり もしくはもっと目立つところに バナーを置いてもらったり― といったような施策を考えつくことができます こちら行数を増やすことで― だいたい 沢山見ることができるので このようにして 集客媒体の評価を 表示していくようにしましょう 基本的な列は一緒なので 直帰率ごとで見たり などは 変わりません ツリーマップに関しては 比較的 新しいレポートです これは 視覚的にどのチャネルが どのぐらい役立っているのかというのを― 分かり易く表示している というものですが― おそらく あまり使うことはないでしょう 先程の表形式のほうが Excel でアウトプットするなども含めて 使いやすいレポート― 1個1個細かく評価するには 使いやすいレポートだと思います ただ 全体像をザックリしていたい という場合には― こちら 色分けして出てきます 効果が高そうなものは緑色 低そうなものは 赤ですね ということで 例えば Social の中でも クリックすると中に深く入っていけますが― どちらが よい媒体なのか というものが視覚的に分かりますので― より力を入れるものを ザックリと知りたい という時には― ツリーマップは 使っていってもよいと思います 改めてですが 集客のすべてのトラフィックレポートは― 各集客媒体の評価をするには とても良いレポートですので 是非使ってもらえればと思います 以上 このレッスンでは― 集客のすべてのトラフィックレポートについて ご説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。