Googleアナリティクス基本講座

Adwordsの効果を知る(AdWords)

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、Adwordsレポートについてご説明します。Adwordsレポートを使うと、GoogleAdwordsだけではわからなかった様々なレポートが確認できます。
講師:
07:54

字幕

このレッスンでは 集客レポートの中の AdWords レポートについて説明します AdWords レポートを使うと― Google AdWords だけでは分からなかった 様々なレポートが確認できます なお このレポートは Google AdWords ― そちらに広告を出している方が 確認できるレポートです AdWords に広告を出してない という方は見ても仕方がありませんし Yahoo! にしか広告を出していない という方も― AdWords レポートは確認できませんので そちらはご注意ください では Google AdWords レポートの 確認の仕方について お話ししていきます まず最初に AdWords レポートの 出し方ですが― こちら 「集客」の中の AdWords この中に沢山のレポートが並んでいます こちらは さすがに AdWords Google の収入源だけあって― 色々なレポートが追加されたりしています では 全てを見なければいけないか というと 決してそうではありません 確かに Google AdWords の 進化はすごいので― 色々なレポートが どんどん追加されたりもしていますが それで よく使い方が分からない ということでは 本末転倒になってしまいます あくまでこちらのレポートは Google AdWords を使っていて— かつ Google Analytics でしか 分からないことを見る― というスタンスが良いでしょう 基本的には AdWords の管理画面でも― どれだけ目標達成しているかなどは 確認できますので 通常は 管理画面 AdWords の管理画面だけで― 殆どの広告捜査というのは 事が足ります では ここで Google Analytics を 見る理由というのは― Analytics を見ると 実際に AdWords の広告経由のユーザーが― その後どのようになったのか ということが確認できるのがメリットです したがって ポイントとしては― キャンペーンレポートで見てみます キャンペーンというのは AdWords 広告で使っている キャンペーンと同じ言葉の意味で― 広告の出稿単位の事ですね それ毎に 基本的に 直帰率を見るのがお勧めです 各キャンペーンごとに 直帰率が表示されます これはすなわち そのキャンペーンの中 トータルのバランスとして― 直帰率がどのぐらいなのか ということで その広告が 受けているのか受けていないのか サイトに興味のあるユーザーを― どれぐらい効率よく集めていることが できているのか といった判断に使います また 「ページ/セッション」もおすすめです 「ページ/セッション」は― サイトに訪問したユーザーが その後なんページ見ていったのか ということを表していますが その見たページ数が多ければ多いほど― やはり サイトに興味のあるユーザーを 効率的に集めることができている と言えます この中では 3.06 を記録している この5番目のキャンペーンが有効である― と言えます 但し 直帰率は高いので 直帰しているユーザーも多い ということも 1つ考えなければいけません 最終的には こちら右側に どれだけの目標を達成しているのか― というのが Google Analytics 上でも 分かりますので そういったものを見ながら 相対的に評価をしていく というのが― こちらのレポートのおすすめです また Google AdWords レポートは AdWords しか見れませんので 通常 広告をしっかりと運用しているところは AdWords だけ ということはないと思います その場合 この AdWords レポートを使うよりも― セグメントで― 「有料のトラフィック」 こちらに絞って― 集客以外のレポートを確認していった方が 有効である ということもあります あくまで AdWords の キャンペーンというのは― AdWords に絞ったレポートである ということを意識しましょう では AdWords レポートの中で 特に有効であると思うものを 幾つかピックアップしてご説明します 「キャンペーン」と「キーワード」 「検索語句」「 時間帯」― こちらについては 確認する価値があると思います それぞれちょっと見ていきましょう キャンペーンは今見ていますので キーワードから行きます キーワードは― 実際にキーワード広告に 入札をしているキーワードをことに― その傾向が分かるものです やはり見方は似ていて— 「直帰率」と「ページ/セッション」に注目し どのくらい効率よく よいユーザーを 集めることができているのか― という判断材料にします 中には 非常に パフォーマンスの悪いキーワードも― 細かく見ていくとあると思いますので そちらを 削除 もしくは入札単価を下げる といったようなことをすることで より広告を最適化することができます また コンバージョンには 結びついていないけれども― 可能性の高いキーワード ということで言うと ページセッションを並び替え― 沢山ページが見られている その入札キーワードを見ることが 有効です あまりアクセス数が多くなかったとしても― ある特定のキーワードで 非常に ページ/セッション― 沢山ページを見られるキーワード というのは 存在します こちらの入札単価を上げることで レス数を高め― より 効率的によいユーザーを集めていく といったような戦略がとれます また キーワードには 「広告のコンテンツ」というタブがあります 押してみます こちらの「広告のコンテンツ」を押すと― 今実際に出稿している広告ごとに パフォーマンスを見ることができます やはり同じく直帰率や ページ/セッションに注目することで― より 効率の良い広告文を 見つけることができます けして 成果につながるだけではなく もう少しで購入に至るはずだった― というユーザーが分かるというのは Google Analytics の特徴です 「検索語句」に行ってみます キーワードと検索語句は似ていますが 違いは 検索語句は本当にユーザーが 検索したキーワードが入っています こちらでも やはり見込みの高そうな キーワードを選ぶことで― 新しいキーワード 出稿すべきキーワードに気づくことができます 最後に時間帯別レポート お伝えします こちらは 時間帯ごとに― やはり 何日に どのような状態になっているのか― というのが分かります こちらを見ることで 時間帯調整などの アイデアを沸かすことができます また Google AdWords の レポートには― こちら 上部のほうで― パソコンやモバイルに絞ったデータに すぐに切り替えられる― という機能も付いています やはり Google にとって AdWords はとても大切ですので 機能が豊富 というのが Google Analytics の中の― AdWords レポートの特徴だといえます ただし こちらは先程もお伝えしました 当然 セグメントを使っても― 同じようにデータを 絞り込んでいくことができますので Yahoo! も一緒に見たい という場合は― こちらのセグメントを使って 全体像を把握する方がよいでしょう その他のレポートに関しては― 例えば ディスプレイ広告や 動画キャンペーンなどを行っている場合 また Google の Merchant Center に― 広告を出している場合など 特別な場合に見ていくレポートになっています 見方に関しては 基本的には一緒ですので やはり より可能性の高い広告を選ぶために Google Analytics を見る― という考え方を使うと よいでしょう 以上 このレッスンでは― AdWords レポートについて ご説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。