Googleアナリティクス基本講座

自作メルマガなどの効果を知る(キャンペーン)

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、標準には存在しないメルマガ計測やYahoo!プロモーション広告などなど任意のカスタムキャンペーンを作成し、分析する手法についてご説明します。
講師:
08:37

字幕

このレッスンでは キャンペーンレポートについてご説明します 標準には存在しないメルマガ計測や Yahoo! プロモーション広告などの 計測には キャンペーンという機能を使う必要があります 内容を見ながらご説明していきましょう まず最初に キャンペーンレポートを表示するには 左サイドのメニューから― 「集客」の中の「キャンペーン」を押します すると 「すべてのキャンペーン」 「検索広告キーワード」― 「オーガニック検索キーワード」 「コスト分析」と並んでいますので― 「すべてのキャンペーン」を押します 今 表示されているのは こちらのサイトで行っている キャンペーンの一覧です さてここで キャンペーンとは いったい何でしょうか 一般的には 5 月の出血大サービスキャンペーンなど 何らかの施作 いわゆるキャンペーンですね そちらのイメージであると思いますが 今回のキャンペーンというのも 基本的にはそれと同じです 例えば 広告を行った場合― 広告出稿のキャンペーンであったりとか そういったものがキャンペーンになるのですが Google Analytics では ではどのようなキャンペーンを 行っているのか というのは― 標準ではデータを収集してくれません 私たちが 仮にメルマガ広告を 行っていたとしても それは Google Analytics では 分からないのです では どうにかして Google Analytics に― 今回はキャンペーンからのアクセスですよ というのを 教えてあげなくてはいけません その方法が URL パラメータ というものを使う方法です 具体的に見てもらったほうが早いので URL パラメータについて説明していきます 新しくブラウザを開き― URL 生成ツール と打ちます すると アナリティクスヘルプのページが 表示されますので 押します こちら URL 生成ツールというものが URL パラメータ付きの URL を 生成するためのツールです 具体的に入れていってみます こちらのツールに まず最初に― 今 アクセスを集めたい URL を書きます 例えば― (キーを打つ音) test.com のアクセスを集めたいのが では― (キーを打つ音) company.html こちらに集めたいとします こちらコンパニーなので o ですね そして キャンペーンのソース とあります こちらは 例えば メルマガキャンペーンであれば― mail と打つようにします これは任意です キャンペーンのメディアは こちらに email とありますけれども これも任意ですが e-mail と打っておきます そして キャンペーンのキーワードと キャンペーンのコンテンツ― こちらは空欄でも構いませんが 何か後ほど区別したいのであれば 入れておくと良いです こちら ちょっとキーワードが出てますけども 検索広告キーワード という― 先程のレポートに一メニューあるものですが そちらに入ってくるものなので 何か 後で見たい場合は 入れておくと良いでしょう 例えば― 10 円off のような名前ですね そしてキャンペーン名です 2015 年の 5 月の出血キャンペーン 出血大サービスですね はい このような形で― URL を作り 集めたい URL で メルマガでこの URL を宣伝していく パラメータを入れました これで URL 生成を押すと どのようになるかというと― はい このように通常の URL に はてなが付いて― その後ろに色々ついています このはてな以降の物を URL パラメータと呼びます この URL パラメータを付けて メルマガを送信すると― このお尻に URL パラメータが付いた形で サイトにアクセスが飛んできます そうすると この test.com に 設置されている Google Analytics が― このおしりを読み取り― キャンペーン名がなんであるかなどを 認識するわけです では レポートに戻りましょう 今お話ししたように キャンペーン名というのは こちらで任意にセットすることができます Yahoo! プロモーション広告や メルマガを送るときなど 先程の URL 生成ツールを使い 任意のキャンペーン名を付けて― 後で分かり易いようにしましょう なお キャンペーン名は 日本語も使えるのですが 私としては 英語を使うほうがお勧めです なぜかというと 文字化けの可能性があるからです そして このように キャンペーン名が並んだあとは 見方は 他の集客系レポートと一緒です そのキャンペーンがどのくらい集客しており― どのような直帰率で どのくらいページ滞在時間があり― そして どのくらいの成果に結びついたのか そういったものが並びますので 例えば― メルマガを三通送った場合には キャンペーン名をそれぞれ― 5 月の出血キャンペーン 6 月の出血キャンペーン 7 月の出血キャンペーン と するようなことにより どれが一番効果があったのか ということが 一目瞭然で分かるようになります 検索広告キーワード というのは こちらも先程の URL 生成ツールにありましたが― まさに 検索広告で出しているキーワードが 並んでいます 自分でセットしたものがあれば そちらが表示されます こちらのレポートを見ることで 特に検索連動型広告を出している場合ですが どのようなキーワードに出稿すると パフォーマンスが良いのか― というのが分かり易くなっています 当然 メルマガの場合は 自分でセットした場合は そちらのセットした言葉が並びますので そのセットした言葉ごとに比べる事もできます 以上 この2つが― URL パラメータを付けた キャンペーン計測の主なレポートなのですが 下のほうに オーガニック検索 というのがあります こちらは 実は自然検索― Google や Yahoo! からの SEO の結果ですね そちらで検索されたキーワードが並んでいます 少しキャンペーンとは違うのですが― この なぜかキャンペーンの下に 設置されています 昔は別のところにあったのですが より分かりづらいこちらに 移動してきてしまいました このオーガニック検索キーワードのレポートは こちらでも見れるのですが― どちらかというと 「集客」の「すべてのトラフィック」― 「チャネル」の中の― Organic Search こちらを押したときのレポートと一緒なので 見るのであれば― こちらのすべてのトラフィックの チャネルの中から見たほうが― 分かり易いと思います 一発で見たい時だけ― オーガニック検索キーワードレポートを こちらから選びましょう 最後に コスト分析レポートですが こちらは 一言でいえば― 使う必要のないレポート といえます なぜかというと― 最初に 費用データのインポートとありますが こちらは 自分で費用― そのキャンペーンで どれぐらいの費用を使ったのか という― マッチングデータを作成し そちらをインポートする という作業が 最初に必要になってきます わざわざそのような作業をして― Google Analytics で レポートを見る というのは― システムで自動化できる方であればいいですが そうでない方の場合 むしろ逆で― こういうすべてのキャンペーンから こちらのデータをエクスポートし Excel などでエクスポートできます CSV でもできます そのデータと 自分の知っている費用のデータを― マッチングさせた方が Excel ですべて作業ができますので 楽です わざわざ こちらのコスト分析レポートを 使っていくという必要はないと思うので 殆どの方は このコスト分析レポートは 必要ないと思います 以上 このレッスンでは― キャンペーンレポートについてお伝えしました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。