Googleアナリティクス基本講座

閲覧されているすべてのページを把握する(サイトコンテンツ)

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このレッスンでは、サイトコンテンツレポートのすべてのページレポートについてご説明します。サイトコンテンツレポートは、ユーザーが閲覧しているページについて、様々な尺度からデータを得ることのできるレポートです。
講師:
11:09

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このレッスンでは サイトコンテンツレポートの中の— すべてのページレポートについて ご説明します サイトコンテンツレポートは ユーザーが閲覧しているページについて— 様々な角度から データを得ることのできるレポートです よく閲覧することになると思いますので 早速見ていきましょう サイトコンテンツレポートを表示するには― 左サイドメニューの「行動」の中から 「サイトコンテンツ」を選びます すると 「すべてのページ」 「ディレクトリ」— 「ランディングページ」 「離脱ページ」 と並んでいると思いますが— こちら 「すべてのページ」をよく使います まずはこちらから見ていきましょう すると このように 沢山のページの URL が並びます それ毎に「ページビュー数」— 「ページ別訪問数」といったような指標が 並んでいます まず最初に 見た形で分かると思うのですが— こちら 一番上に並んでいるのから ページビュー数が多い順に並んでいます 次は「ページ別訪問数」 「平均ページ滞在時間」 「閲覧開始数」というのは 最初にアクセスしてきたページ— いわゆる ランディングページになっている数ですね そして 「直帰率」 「離脱率」 「ページの価値」 と並んでいます ページの価値が ¥0 の場合は— 目標設定で 数値を入れていない可能性があります もし ¥0 の場合は 目標設定を見直してみましょう ここで この URL — このページは一体何だかよくわからない という方のためには— こちら 矢印ボタンがあります こちらを押すと― このページが どのページか 分かるようになっています また こちらを押さなくても 「ページタイトル」という切り替えが— 上の「プライマリディメンション」で 出来るようになっており こちら 「ページタイトル」を押すと― この左側の「プライマリディメンション」が 変わって タイトルごとに並んでくれます そこで タイトルのほうが 分かり易い という人は— この タイトルに変えて 見てみるとよいでしょう 項目自体は変わりません 今は「ページ」で行きます さて このページレポートの見方ですけれども まず最初に重要視してもらいたいのは このページ別訪問数です ページビュー数というのは— 一体そのページがどれぐらい見られているか ということなんですが— 例えば ある A サンが サイトを訪問したときに— 5回ぐらい同じページを見たとすると その分カウントが上がっています 一方でページ別訪問数というのは その A サンが1回訪問しただけであれば— 1 しか上がりません したがって 何人ぐらい見ているんだろう という時には— このページ別訪問数のほうが より適していますので まずアクセス数— このページを一体何人ぐらい見ているのか という場合は このページ別訪問数を見ます そして 次に直帰率です 直帰率も とても重要な指標で 基本的の方針としては— 直帰率が高いページは 当然直帰率を落としていきたい所です では この直帰率が高い ということなんですけども— どのぐらいを中心に 高いと判断するかなんですが 平均で 50% — 50% よりも高ければ 下げていきたいところです しかし 平均で 50 ですので 当然 上の数値— 今は 90% 台もあるわけですが そういった数値も 当然出てきてしまいます この時に数値が下がるかどうかは ページのタイプによります まず 下がりやすいタイプというのは デザインやサイトの問題— また ページの内容の問題のせいで どうしても ユーザーが読む気にならずに すぐ直帰してしまうというパターン 特にデザインが最近は酷いサイトというのは ユーザーが直帰しやすくなってきています また アクセスが遅いなどですね サイトの表示が遅い時も ユーザーは直帰しますので そういった問題がないか という点は 注意してもらいたいところです ただ どうしても下がらないケース というのもあって— それは 多分今見ていらっしゃる方も 経験があると思いますけれども Google 検索をしたときに 特に問題解決したい場合— とてもいい内容が書いてあったので その内容で解決してしまった という場合は— その1ページだけ見て そのサイトを離れることになります こういうように とても役に立つ内容だけれども— 別にそのサイトに興味があるのではなくて その記事に興味があった というユーザーは沢山いて— その場合は どうしても直帰率は高くなってしまいます ですので 直帰率が高い場合は 先程お話しした 問題点があるのか それとも どうしても 直帰率が高くなりがちな記事なのか— ということを見極めて 対応を考えていくのがお勧めです また 直帰率の高いページを見つけたい場合に こちら 「直帰率」を押すと― このように 直帰率が高い順に並んでくれます ただ 直帰率が高い順に並ぶと— どうしてもページの閲覧数が少ない物が 並んできてしまいます この場合 「並び替えの種類」という所で 「加重」を押します すると 直帰率が高く— 2つアクセスをある程度集めているページに フィルタリングされます ここで 加重並び替えをして 上位のページから対策を考えていくのが お勧めです そうすると 優先順位の高い 沢山アクセスを集めていて— かつ直帰率が高いページを見つけながら 対策を練ることができます あと こちらのレポートで見てもらいたい 有効な指標としては 平均ページ滞在時間とページの価値です 先に平均ページ滞在時間の方のお話をすると— こちら 一番上のページが 6 分 27 と出ています これは このページが 6 分 27 秒 見られている ということですね これは平均です とても長い時間読み込まれている といえます で 次のページの価値のほうですけれども こちらのページの価値というのは— 目標設定数値が入っていれば出てきます これどういうことかというと ページの価値が高いページというのは そのページを沢山見られれば見られるほど— 原理的には売上が上がる という意味になりますので ページの価値が高いページというのは— どんどん閲覧してもらうようにしていく というのがいいと思います ただ ページの価値が とても高いページというのは— だいたい申し込み完了ページ等になります 申込ページというのは 必ず申し込んだ人が見るからで― そのページを見る人が沢山いれば 売上上がりますよね というのは— 当然の話なんですね ですので そういうページは除いて 例えば お客様の声であったり 会社概要というページ もしくは ツールなどを 導入している場合ですね 便利ツール 計算ツールなどを 導入している時には— その計算ツールの ページの価値が高くなったりします そうすると 見積もりツールを使う人は— やっぱり申し込みにつながる確率は 高いんだな と— ページの価値が高いんだなこのページは ということが分かりますので そういったページにより誘導していく というのが 基本の線になります なお こちら上のほうに— 「ナビゲーションサマリー」と 「ページ解析」というのがあります このナビゲーションサマリーとページ解析は 特に このページの中に入っていて— この該当ページを見ている時に押すと 有効です ナビゲーションサマリーというのは 今見ているページに 一体どこから入ってきて— どこに出ていってるのか というのが分かります 当然こちら 離脱率が高いので— 次のページに遷移している人は 非常に少ないですけれども その中でも 次のページを見ているというのは とても有効なデータです 例えばなんですが— 会社概要ページ等を見た場合に 会社概要ページを見た後に— お客様の声を見ているとか もしくは 社長のあいさつのページを 見ているとか 色々そういう形になるんですね それは何を表しているのかな と ちょっと推測してもらうと— 例えば 会社概要を見て お客様の声を見ているというのは— 信頼のチェックですね 本当にここの会社大丈夫なのかな とかですね もしくは 会社概要で やたら離脱しているということは 下手をすると インターネットで 評判などを検索されてる可能性もあるわけです その場合は 会社概要ページに もう少しコンテンツを足してあげることで— 信頼感アップ わざわざ離脱しなくてもですね そういう評判がいいですよ というページに あえて誘導していくとか そういうことをしていく と そうすると 成約率が上がっていく というようなことになります ですので このナビゲーションサマリー 結構読み解ける事が多いので 是非 今のページに どこから来て どこに行ってしまってるのか というのは— 見るようにするといいと思います また ページ解析というのは こちら 非常に有効で— 唯一 Google Analytics で ビジュアルで見れるものなんですけれども そちら この矢印ですね 先程もありましたけど これを押したのと ほぼ一緒なので 押してみます そうするとですね ページのイメージが出てきて 上のほうに どのくらいのユーザーが 来ているか というデータと— この「100% のクリック数が 画面下にあります」という事になっていますが こちら 何が押されたのかというのが ここで表示されるようになっています つまり ページ内のどこを押されているのか というのが— 分かり易く表示される というのが このレポートの特徴です こちらも押されてますね はい ただ このデータ 少し注意点があって 本当にここ押されているわけではないです よく考ると 100% の人がこちらも― この右上も押している ということは あり得ないですよね これはどういうことか というと Google Analytics — 仕組みとして どのページに いつアクセスがしたか位しか データとして持ってないので どこをアクセスされたか まだ持ってません ということで— このクリックされた場所というのは 推測なんですね そのページに次 押されている という風なデータがあるので ということは この辺り押したんでしょう ということです この例でいうと 何押したかというと ユーザーは同じページに戻ってきたんですね そして このページの中の 同じページに戻るリンクというのが この— リンクと— 右上のここのリンクですので Google Analytics は こことここを押したのかもしれない— ということで 数値を出してきています これは今 あくまで目安である ということは 覚えておいてください 今のはページ解析レポートを押したのと 同じレポートですので こちら ちょっと時間かかるんですね ですので 今のレポートでお伝えしました 画面は一緒です 以上 このレッスンでは サイトコンテンツレポートの すべてのページレポートについて説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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