Googleアナリティクス基本講座

サイト内検索のキーワードを知る(サイト内検索)

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、サイト内検索レポートについてご説明します。サイト内検索レポートは、サイト内検索を利用している場合に、ユーザーが検索したキーワードを取得し、分析できるレポートです。サイト内検索を利用している人には大変気付きが多いレポートなので、ぜひ一度確認しておきましょう。
講師:
09:31

字幕

このレッスンでは サイト内検索レポートについてご説明します サイト内検索レポートは サイト内検索を利用している場合に― ユーザーが検索したキーワードを取得し 分析できるレポートです サイト内検索を利用している人には 大変気付きが多いレポートなので― 是非 一度確認しておきましょう では 早速レポートを表示してみます サイト内検索レポートを見るには― 左サイドの こちら「行動」の中から― 「サイト内検索」 この中に 4つありますけども まず「サマリー」を押してください すると 今レポートでは 0 が表示されています 恐らく 今このレッスンを見ていただいている 皆さんの中にも― 0 という方は多いかもしれません この サイト内検索レポートは 設定を正しくしておかないと 値が取得できません もしくは 当然サイト内検索を サイトに設置していない という人も― こちらのレポートは 関係ないレポートになります もし サイト内検索を設置している人は― Analytics 設定の中から 「ビューの設定」- こちらに 「サイト内検索の設定」というのが ありますので― こちらがオンになっているかどうか― また クエリパラメータが 正しい値を入れているかどうか― ということを確認してください こちらの設定を正しく行っておくと サイト内検索のデータが取得できます では 元に戻ります 今は 0 のサイトを見ていますので ここで データが出るサイトに 切り替えてみます はい サイトを切り替えました データが取得できています ここで 他のレポートでも出てきますので 用語をご説明します まず 検索を伴うセッションというのは 検索したセッションの事です サイト内検索を使ったセッション という意味です 検索回数の合計は サイト内検索の合計です そのままですね 結果のページビュー 検索 というのは これは検索結果というのは Google のように 次から次へと― 1ページ目 2ページ目 といった形で 検索結果が並ぶ場合があります このページを何ページ見たか という意味です 当然 1ページに近いほうが いい検索結果 といえます 沢山のページを見てしまうというのは 良い検索結果が出ていないので― ユーザーが探し続けているということなので ここは気を付けなくてはいけません 検索による離脱数の割合というのは サイト内検索をした結果 残念ながら すぐに離脱してしまった― つまり 求める検索結果が出なかった という人の割合を示しています こちらが高いというのは問題です 再検索数の割合 というのは 検索したユーザーの内 もう一度検索し直した というユーザーが どれぐらいいるか という割合を表しています こちらも 少ないほうが良いでしょう 検索後の時間というのは サイト内検索をした結果― その後 どのくらいサイトに滞在したのか という時間を表しています 平均検索深度というのは サイト内検索が終わってから― 何ページ見たのか 平均ページビューというようなものですね なっています この 検索後の時間と 検索をどのぐらいの時間過ごしたか と― 何ページぐらい見たのか というのは 密接な関わり合いがあり― こちらの 離脱数の割合というのは あまり高いとよくない といったようなことを 覚えておきましょう さて この前提を元に 各レポートを見ていきます まず 利用状況というのは あまり閲覧しなくてもよく このサイト内検索キーワードと 検索ページ分析というのが重要になってきます 「利用状況」をまず押してみます こちらはあまり見なくていい というお話をしたのは― これは サイト内検索を使わなかった人と 使った人の割合が出ています この比較をすることで― 使う場合と使わない場合の違いについて 気づくことができます これはあくまで一般的な指標ですが 当然 サイト内検索をする人という人数は そんなに多くありませんが― 検索をした人のコンバージョン率というのは 高くなっていく傾向があります 実際 こちらのサイトでも コンバージョン率というのは高くなっています 利用状況のレポートはこれくらいにして― 大切なサイト内検索キーワードのレポート 行きます こちらが 最も分かり易く― また 使い勝手のいいレポートでは ないでしょうか 実際に サイト内で 検索されたキーワードの一覧が並びます そして そのキーワードごとに 先程のご説明した― 結果のページビュー数や 離脱数の割合 というものが出てきます 当然 このキーワードで検索した結果― 多くの人は離脱している ということになってくると― この検索結果があまり良くない可能性がある ということなので このキーワードで再度検索してみて― 実際どのような検索結果が出てくるのか というのを確認したほうが良いでしょう また 逆に 検索された結果 離脱数は多いですが― こちら 検索後の時間と検索深度は 非常に高い値を示しています さらにこの下の方ですね こちらもそうですね 大変長い時間を過ごし 当然ビュー数も多くなっています このような検索キーワードというのは 購入欲 もしくは サイトに興味のあるユーザーが― 検索しているキーワードですので このキーワードに気づくことで― 新しい1ページを 増やしたほうがいいのではないか― といった気付きになります このように サイト内検索と キーワードというのは サイトに 隠れたユーザーのニーズを掴んだり もしくは検索結果が思わしくないのではないか といったことの傾向を掴むのに 適しています 次に 検索ページ分析に入ります こちらは 何を表しているかというと― 開始ページ というのが最初に選ばれています この開始ページというのは サイト内検索を使ったページです どういうことかというと そのページを見てる間に― 何か サイトを検索したくなった ということです ということは 今 こちらに表示されているページでは 何がしらユーザーが サイト内検索をしたくなる― 何か満足できてないので 他のページを探したくなる― というようなことに 繋がっているかもしれません そこで 特にこの開始ページが― ランディングページになっていないかどうか というのも気にしてください もし ランディングページ― つまり最初にサイトに訪れたユーザーが そのページを見ていて かつ すぐサイト内検索を使うということは 気が早いユーザーという可能性もありますが 最初のページでいきなり満足度を得ていない という可能性もありますので その辺りは注意してください なお サイト内検索なんですが― スマートフォンとパソコンで 若干傾向が違う時があります 特に ショッピングサイト EC サイトを運営している場合は スマートフォンユーザーは― サイト内検索を結構使う といったことが よくあります そこで このようなデータを見るときは 上の方のセグメントで― 「システム」で すべてをまとめてみるのではなく タブレットと PC と― モバイル この2つを適用して― 2つの違いを見ながら 見ていくとよいでしょう なお こちら 上のほうに プライマリディメンションに― リンク先ページと 検索のリンク先ページ というのがあります こちら リンク先ページというのは 検索結果一覧を 表示するページの URL ですので もし1ページにまとまっている場合は あまり見ても意味のないページになっています 一方 検索のリンク先ページというのは― こちら押してみます ユーザーが検索した結果 その先に見たページ ということなので 検索結果で表示された時に 興味を持たれたページ ということになります したがって 検索結果で どのページが見られるのか― というのを確認するには この― 検索ページ分析の検索のリンク先ページを 使うようにしましょう サイト内検索は シンプルですが 大変奥が深いものです このような キーワードを見たり 検索ページ分析をすることで― 一体 ユーザーにどのようなニーズが 隠れたニーズがあるのか また 表示されているデータは ちゃんと正しいものが出ているのか ユーザーを不満にさせていないか といったことを判別し― 新しいページを1ページ作ってみたり もしくは検索結果を最適化していく ということが大切です 以上 このレッスンでは サイト内検索レポートについてお伝えしました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。