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イベントを計測している人向けレポート(イベント)

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このレッスンでは、イベントレポートについてご説明します。任意のイベント計測をしている人にとっては大変重要なレポートです。
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このレッスンでは イベントレポートについてお伝えします 任意のイベント計測をしている人にとっては 大変重要なレポートです では早速レポートを見てみましょう イベントレポートを表示するには 左サイドメニューの「行動」の中から 「イベント」- この中には4つのレポートが入っていますが まず最初に「サマリー」を押してみましょう すると イベントレポートのサマリーが 表示されました ここで 合計イベント数というのは まさにイベントが発生した数です 合計値になっています ユニークイベント数というのは 合計イベント数よりも少ないです これはどういうことかというと 例えば 動画を再生する度に― イベントを発生させる という設定にしたとします そうすると あるパンダの動画を 5回 1人のユーザーが再生した場合― 合計イベント数には5個がカウントされますが ユニークイベント数は 1 となります 同じ訪問の中で 同じイベントを発生させた場合は 何回発生させても 1 とカウントするのが こちらのユニークイベント数です イベントの値は イベントで設定した値が入っています こちらの平均値が隣です イベントの発生したセッションというのは まさに 文字通りイベントが発生した セッション数です こちらも文字通りですが― イベント数÷イベントの発生したセッション というのは 3.83 こちら計算すると そうなっていると思います こちらですね この値をです さて イベントレポートの詳細に入る前に― そもそもイベントレポートというのは なぜ見ているのか ということがあります イベントというのは 当然設定する人は JavaScript で― イベントの設定 イベントの発生を 書いていると思います 動画が再生された時や あるバナーがクリックされた時などに イベントを発生させていると思います ということは 当然それのカウントを取りたい というのが 要望だと思います そういったイベントが どのように発生しているのかを― このレポートで見ていくことができます 実際に見ていきましょう 上位のイベントは― 実際に まさに上位のイベントが載っています 数が載っていますね そして ブレークダウンしていく事ができます イベントカテゴリの中に― アクションが入っており― ラベルごとに並びます したがって イベント計測を JavaScript で書くときは この ラベルまで書くことがとても大切です ラベルを貼って 例えば どの動画が再生されたのか― ということを区別しておくことにより こちらの 回数で― どの動画が人気なのか ということが 分かりますし ユニークイベント数をカウントすれば 何人ぐらいのユーザーに人気なのか― というのが分かります 例えば 何かのハウツービデオの場合― 1人のユーザーが 何回も何回も再生するということがあるので こちらの合計イベント数は 上がっていくのですが― ユニークイベント数が上がらないというのは 何人かのコアなファンがいる といったような判断になりますね ページ というのは 実際にそのイベントが 発生しているページが並んでいます こちらも ページ― どのページから どのイベントが発生しているのか― ということを見ることによって― 様々な 今まさに計測したい 動画の配置の位置なども― 調整することができます クリックすると― こちらで発生したイベントが― 確認できます (マウスホイールをスクロールする音) ページの中ですね 最後に イベントフローですが― こちらは 今 国ごとに並んでいますけども このイベントが発生した後に― 次にまた別のイベントが発生したのかどうか という関連付けが出ています こちら イベントの設定をしたときに― 例えば 動画の場合は パンダの動画の後に― 猫の動画が再生される といったような 関連付けを見ることで― どのような動画の順番で人気があるのか というようなことが分かります なお こちらのレポートは― 行動フローレポートの中の― 分類されたページを イベント― にしたレポートと殆ど一緒です 最初のこちらが ランディングページを 選択しているのが― 行動フローレポートのイベント― イベントフローに入ると 国ごとに最初は選択されている― というような違いがあるだけです より使いやすいのは 行動フローの中の― つまりここが ランディングページになっているタイプの― イベントの遷移だと思いますので もし使っていく場合は こちらを変更すると 良いと思います さて イベントレポートですが― このように データとしては色々見れます ただ 元々イベントを設定した目的というのは 必ず計測したい目的があり― それを JavaScript で 任意のデータを飛ばす― ということをやっていると思いますので その思った通りのデータに なっているかどうかという― 想像と現実のギャップを知ることが とても重要になってきます 是非 このイベントレポートを活用し― もし 最適化できる箇所があれば 最適化していきましょう 以上 このレッスンでは イベントレポートについてお伝えしました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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発売日:2015年12月17日

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