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このレッスンでは、eコマースレポートについてご説明します。ECサイトを運営する人は、ぜひeコマースレポートを活用し、サイトを分析していきましょう。
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13:32

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このレッスンでは e コマースレポートについてご説明します EC サイトを運営する人は 是非 e コマースレポートを 確認してみましょう では 早速レポートを表示してみます e コマースレポートを表示するには こちらの「コンバージョン」> 「e コマース」 そして 幾つかレポートがありますけれども 最初にサマリーを見てみましょう はい サマリーを出しました ここで 1つ 確認しておきたい事なんですけれども この e コマースのレポート 確認するには まず最初に Analytics の設定が 必要です どこで設定するか 見てみましょう Analytics の設定の― e コマースの設定 こちらで e コマースを 有効にしておく必要があります そして あなたのサイトの所で― もし 商品が売れた時には その商品がどのように売れたのか 幾つ売れたのかというデータを― Google Analytics に飛ばす という JavaScript が必要になります そちら2つをやっておくと― e コマースレポートが 確認できるようになっています はい 戻ってきました e コマースレポートは 非常に直感的なレポートで 言葉も分かり易いものがたくさん並んでいます 収益など分かり易いと思うので 1個ずつご説明しますけれども― こちら e コマースのコンバージョン率は 文字通り e コマースのコンバージョン率 トランザクション数というのは これは ICT 協会の用語でもあるのですが 一回の商取引の数を トランザクションと呼んでいます ですので 1つの商取引で 例えば 3つ商品を買う人もいるわけです なので その時は1トランザクションで 3商品が買われた とカウントします 平均注文額は平均注文額 固有の購入数は購入された数ですね そして 数量というのがこのアイテムの数 トランザクション数よりも多くなることが 多いと思います ここで この e コマースレポート 使っていくときに― 是非 明確にしてもらいたい事があります それは まず売り上げを見るときというのは 通常― また別のデータを 普通は保持していると思います Google Analytics はあくまで― こちらのデータで― 多分これが売れたと思いますよ というところまでしか取れていません 実際の商売だと その後に 返金であったりとか 色々な事があって それよりも売上が 多くなったり少なくなったり― ということはあると思います なので Google Analytics で 見る売り上げというのは あくまでサイト上で判断しているもの ということで ではなぜ Google Analytics を使って― このような売上を見るのか というと― 目的は大きく分けて2つあります 1つは やはりサイト改善に使っていく という考え方 もう1つは サイトで あくまで― 概算になりますが サイト上で売上が 上がったデータを見て― それが スマートフォンから多いのか PC から多いのか という― ザックリとした傾向を掴む というような形ですね サイト改善に使う場合は こちらの e コマースレポートを見るよりも― むしろ― こちらのセグメントを使って― 他のレポートを見ていった方がいいことが 多いです 例えばですが― チェックをします 「システム」で― タブレットと PC のトラフィックと― モバイルのトラフィックに分けて― 「適用」を押します そして 集客レポートの― 「すべてのトラフィック」- 「参照元/メディア」を見てみます すると こちらに概要が出てくるんですね Google から来た人で モバイルがどのくらい ここでコンバージョンというのがありますが こちらで e コマースというものを選べます すると― それぞれのメディアから― タブレット PC モバイル別に どれぐらい来ていて 何個商品が売れて どのぐらい売れているのかを並べるわけです このデータを元に 集客元の集客媒体の 効率性を判断できたりします ですので e コマース設定をしているから― e コマースレポートを見なければいけない というわけではなく e コマース設定をしておくと このように― コンバージョンのところで e コマースを選ぶことができて― それぞれの媒体から どれぐらい売れているのかというのを― 集客レポートでも見れるようになる と これがとても有効なんですね また 今セグメントを使い― タブレットと― モバイルと― PC とモバイルですね という風に大きく分けた理由ですが― これは昨今の情勢なんですけれども モバイルからのトラフィックが― 普通の EC サイトだと 無視できない状態になってきています 特に B2C 系ですね こちら 分けて考えないと― 結構判断を誤ってしまいます 特に モバイルからというのは コンバージョン率が若干下がる傾向があり― また 平均の収益というのも 平均購買単価ですね 下がる傾向があるのですが― まあ そういったことを踏まえて 判断していかないと― 中々評価は難しい 残念ながら Google からのアクセスは モバイルが増えているけれども― そのモバイルのコンバージョン率と 平均購買単価― 購入単価が低いために 売り上げ全体としては下がってってしまう と このような状況はよく起こっているんですね では何対策したらいいか というと― モバイル向けにサイトを最適化していって コンバージョン率をあげるとか そういう判断になっていくわけです ですので 改めてですが EC サイトの設定をした場合は まずセグメントでモバイルと PC を分け― そして 集客系のレポートなどを見ながら― コンバージョンの部分を e コマースに変えて判断していく と こういう作業を是非 行ってください では 今回 e コマースレポートに戻ります サマリーに戻ります 当然サマリーでも 同じように― タブレットと PC とモバイルは 分けて把握しておくと良いでしょう 今見ていただいても 分かるかもしれないと思いますが 傾向が違うことが分かると思います さて その他のレポートについてお話しします この中で― より使いやすい と思うのは 商品の販売状況ですね こちらは いわゆる 本当に商品ごとに どのぐらい売れているのかが並んでいます 商品名を押すと― 商品の SKU が 商品のカテゴリ― 今回は ここのサイトでは 設定していないので undefined 設定されていません という値になっていますけれども 普通の EC サイトであれば 是非設定してもらいたい と思います ちなみに SKU とは Shop Keeping Unit の略で ばら売りせずに まとめて売るといった時に使う ID ですね 使っている方はお分かりかもしれませんが 例えば 机とそれにつける足とか ばら売りしないという事で 1つの ID で 管理したりするときに使う物が SKU です このようなデータが出てきます これで 商品が一体サイト上で― どのぐらい売れているのか という傾向を把握するには― 使えるレポートです ただ 実際にどれだけ売れているかは― あなたの実際の本当に売れたデータを 見たほうが 有意義だと思います 販売実績です 販売実績は いわゆる 本当に販売実績です 日付を中心に どのぐらい売れたのか というのが出ています こちらセグメントが適用されていると 今少し見づらいので 元に戻します 通常はセグメントを適用して見てください このように 日付を中心に並んでくれる ということですね 売上が高い順にならんでいます 並び替えもできます クリックごとに並び替え 昇順降順が変わります こちらも あえて Google Analytics で 見る必要は無い と私は思います 実際に販売実績であれば 自社の販売データを見たほうが確実 ということがあると思います Google Analytics を使うメリットは 手軽に見れる という所ですね トランザクションです トランザクションは トランザクション ID 毎― 先程お話ししたトランザクションというのは 商取引の単位ですけども― 商取引 どの ID でどのぐらい売れたのか というのが出ている ということですね こちら ほぼ使わないので― そういうデータがある というのだけ 覚えておいてもらえたら と思います サイト改善に使うようなデータではありません 最後 購入までの期間 これは有意義です 見てもらえたら と思うんですが― こちら 購入までの日数というのが出ています こちら 0 日 この 0 日というのは 24 時間以内という意味ですが それにどれぐらいの購買なのか 全部で 色んな販売があると思いますが その販売の内― こちら約 80% はその当日 24 時間以内に購入されているようです と この 24 時間以内というのは 前回訪問から― 購買までの間が 24 時間ということですね 1日というのは 24 時間から 48 時間という意味です 一回訪問してから その後また訪問して買ってる― その間が 24 時間から 48 時間ありますよ ということです このデータから何が分かるかというと― 例えば― 購入までの日数が凄く長い― そして 凄く売れているという場合には 恐らく高単価の商品などで 購入などにすごく迷う ということですね ただ ここで注意してほしいのは― こちら 購入までの日数というのは 初回訪問日から 購入したまで つまりサイトに1番最初に来た時から― 購入したまでを計っているのではない ということです あくまで何回も何回もサイトを見てたとしては その最後に見た― 1番直近で見た時から 買うまでの間に 何日経っているか ということなので それだけは注意してください 改めて話を戻しますと― こちら 沢山の日数が経たないと 購入しない ということは 何か購入までに時間がかかる商品なので では その購入まで時間がかかるのであれば どのように露出を高めていくのか 広告を使っていく― といったような判断ができるわけです また 購入までの日数が 0 日となっていますが ひょっとしたらこの間に 何回もサイトを訪問して― 例えば 午前中に訪問して午後に決めた ということもあるかもしれません そのようなことも含めて― トランザクションまでのセッション数 というデータがあります こちら 見てもらえますと これは― 初回訪問ですね 初回訪問で そのまま買った人の割合 同日なんですけれども 一回 例えば午前中に来てその後 30 分以上経ってから なんですけども 例えば午前中来て 午後に来て買った という場合は 2 になります こちら よく通常見てもらうと 51 と 19 となっています 購入までの日数 0 日なのは 61 なので 0 日のところにここを加数して考えると― 24 時間以内で― 61 分の 51 の人は 来てすぐ買った と ただ 残りの人は 恐らく 2回目に来て買っているんですね 午前中に来て 例えば他も見て― 評判などを調べて もう一回来て買っている と 10 人ぐらいはそうですよ ということですね このようなデータを見ることで― あなたの商品の販売特性というのが 分かりますので それに向けた施策を打つ という形になります このレッスンでは e コマースレポートの中の全体を ご説明しました 是非覚えておいてほしいのは― サマリーや商品の販売状況 ということで 概要を掴む事ができますし 購入までの間隔で あなたの商品の売れる傾向― どのぐらいかかるのかな と検討に― というのは傾向まで 分かるというのがあるんですが その他にもセグメントを使い― そして 他のレポートの中のコンバージョンを e コマースにすることで 色々な集客媒体の評価もできる と なので e コマースレポートだけではない ということを覚えてもらえたら と思います 以上このレッスンでは コンバージョンレポートの中の e コマースレポートについてお伝えしました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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