Googleアナリティクス基本講座

広告の間接効果を知る(マルチチャネル)

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このレッスンでは、マルチチャネルレポートについてご説明します。マルチチャネルレポートは、広告の間接効果を推測できるレポートです。広告を運用している人は、ぜひ一度確認するようにしましょう。
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14:06

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このレッスンでは マルチチャネルレポートについてご説明します マルチチャネルレポートは広告の間接効果を 推測できるレポートです 広告を運用している人は 是非 一度確認するようにしましょう では 早速中に入っていきます マルチチャネルレポートを見るには 「コンバージョン」の中の「マルチチャネル」 アトリビューションは 下の 「アトリビューション」になっています 先にレポートを表示してみます まずマルチチャネルの「サマリー」を押します はい サマリーの画面なんですが 画面の説明に入る前に― 元々こちらのマルチチャネルと アトリビューションレポート マルチチャネルと アトリビューションレポートですね こちらは冒頭で 広告の間接効果というお話をしました 主にこの2つのレポートを見る目的というのは 広告を出している方が多いと思います なぜかというと 広告の半分は無駄であるが― その無駄がどこにあるのかが分からない といった― 広告業界でとても有名な言葉があります このような言葉に示されるように 例えば― 広告を沢山打っていると 売上上がっているけれども― 実際にコンバージョンにすぐ結びついているか というと どうもそうでもない と そういうことで では広告費を ちょっと削ろう と 露出を控えると― 今度はなぜか 全体的な売り上げが しばらく経つと下がってきてしまう と では どのぐらいの広告が適切なのか というのは― 中々悩ましい判断になってくるわけですね 当然広告を運用していない人も こちらのレポート― 使えなくはないですけれども― やはり 主に広告を運用している人に関して そういった ではどの広告が無駄だったのか というようなことを判別するために― このような マルチチャネルと アトリビューションというものがあります アトリビューションというのは 比較的最近生まれてきた言葉で― 本当に 広告のそれぞれに― 例えば 最初に見たバナー広告 なぜかバナー広告を― なんとなく無意識に意識していて もしくはテレビ CM そちらを意識していて― 最終的には SE で入ってきて コンバージョンした― その時に ではテレビ CM を いくらと見るかという 重みづけですね そういったものをモデル化して― そして 広告の費用代価を判断していく というものが 昨今流行りつつある― ということで そういった重みづけをしながら 各広告媒体を評価していくことを アトリビューションといいますが 今説明したように アトリビューションというのも― そもそも使わなければいけないクライアント というのはですね― 非常に巨額の広告費を使っているところ という形になります ですので あまり アトリビューションレポートというのは 最後にご説明しますけれども 使うユーザーというのは 本当に限られているのではないかと思います もう1つの理由は 広告費の問題 どれ位使っているかという問題もありますが マルチチャネルというのは 広告の事実について知ることのできる レポートなんですけれども アトリビューションというのは ではその事実に基づいて― どのぐらいの重みづけ― テレビ CM をどのような価値とみなすか といったような― モデル化しなければいけないんですね そのモデル化は当たってるかどうか 分からないので あくまで推測から作りますので― 何回も何回も PDCA を回していくことで モデルを最適化する必要があります ですので 推測と― PDCA が入ってくる という意味でも アトリビューションというのは とても使いこなすのが難しいものなっています 一方でマルチチャネルというのは 1個1個実際にこうなりましたよ という 事実を教えてくれるので 判断は 比較的楽です どのような広告費で運用したとしても 分かり易いので 今回はマルチチャネル このレッスンでは マルチチャネルを中心にご説明して アトリビューションはこんなものですよ と 紹介をしたいと思います さて 前置きが長くなりましたが マルチチャネルレポートの話を していきたいと思います まずマルチチャネルレポートというのは 先程もお話ししたように― 広告がその直接のコンバージョンに 役立ってなかったとしても― どのようなアシストをしてくれたのか といったものが出ているものですので 言葉としてアシストコンバージョンというのが 出てきます こちらアシストコンバージョンというのは 文字通り― 直接のコンバージョンには 役に立たなかったですけども― コンバージョンをアシストしてますよ という意味です 例えばなんですが バナー広告を出しています そして そのバナー広告を一回踏んだけども コンバージョンしませんでした SE でやってきました その時コンバージョンしました という場合には 最初のバナー広告は コンバージョンアシストしたという意味で アシストコンバージョンに含まれます そのような言葉が出てきますが こちらのレポート― まず基本操作について お伝えしておきたいと思います 一番大切なのが こちらのコンバージョン 上部の方ですね コンバージョンという所で― どのコンバージョンを対象として レポートを表示するか というのが選べます こちら 任意のチェックを入れてください 例えば ページの閲覧を外す という事であれば― こちら 適用しますね はい 今回は適用しておきます そして こちら また大切です コンバージョン前の 30 日間 こちらはですね― このレポートを見るときは― 必ず 90 日にする と 思っておいてもらったほうがいいと思います 主にどういうことかというと― 先程もお話ししました マルチチャネルというのは アシストがあるわけですけども― では何日前までそのアシストをカウントするか ということですね これ 皆さんも経験あるかもしれないですけど 家の購入とかを考えるときに― 30 日でいきなり決める といったことは無くて 結構長い期間 下手すると2年かという期間で 本当は見てほしい所です ただ 残念ながら この Google Analytics ― 最大で 90 日前までしか 遡れないんですね ですが このような アシスト系のコンバージョンを見る場合― 長期間を見ておいた方がいいので― こちら 最大の 90 日間に 設定しておいてもらうのが いいと思います この状態で見ていきます まずサマリーでは― 本当に概要が数字化されていますが あまりこのサマリーを見るよりも 分かりやすいレポートがあります こちら「アシストコンバージョン」を 押してください するとですね― まず ノーリファラー オーガニックと 並んでますけれども― そちらがどれだけアシストしてくれたのか というのが並んでいます 特に こちらであるのは ディスプレイとありますけど― これはディスプレイ広告 バナー広告ですね バナー広告 残念ながらラストクリック― 本当にコンバージョンを取った数が 無いですけど― アシストはしているみたいですよ というのが分かります 残念ながら売上は 0 円ですので 売上が 0 円のアシストですね コンバージョンみたいですけれども このようにして それぞれがどれだけ アシストしたかというのが並んでくれます こちらもっと細かく見たい場合― ソーシャルネットワークも 細かく分けたい場合は こちら 「参照元/メディア」を押すと― Facebook とか Twitter 毎に分かれるわけですね そちらからどのぐらいの アシストコンバージョンが発生しているのか 直接のコンバージョンに 役に立たなかったとしても― アシストしてくれている媒体はあるんですね そういったところに対して どのようなアプローチをかけていくのか― という判断に使います もう少し分かりやすいレポートに コンバージョン経路というのがあります こちらどういうことかというと― コンバージョンに至るまでに どのような経路でユーザーが― 購入していってるのか というのが 分かるわけですね ではこちら 4番目は 参照元サイト どこかの参照元サイトから来て― その後にノーリファラーですので そのまま お気に入りから来た とか そういうことで どっから来たかは分からないですけれども― コンバージョンをしてますよ ということです パターンがこちらで分かりますので― やはり 参照元メディアを 細かく見ていくというのも お勧めです そうすると 先程の参照元サイトが どこか分かるんですね これは Twitter だったっぽいです t.co というのは Twitter なんですけれども― Twitter から来て― コンバージョンしていってる というのが 分かりますので Twitter 中々直接は コンバージョン効果は無いけれども― やはり つぶやいてもらうと 効果があるな といった判断に使えるわけです 当然売り上げも出てきますので― こちら 評価にもつなげられる という形です そして 期間 この期間もとても有効です この期間 どういうことかというと― 購入までに 本当に初回訪問から どれぐらい経って購入されてるのか― というのが分かります こちら e コマースレポートの中に 購入までの間隔 というレポートがありまして こちらも似たような形になっています 購入までの日数がどれぐらいかかったのか という風になっていますけれども こちらは 購入までの間隔レポートは 直近の訪問からどれだけ経ってるか ということなんですね ですので 例えば3か月間 毎日訪れていたとしても― 購入したのは その日に来て その日に買ってるので 0 になってしまいます 一方 マルチチャネルの期間というのは― 文字通り 90 日前から サイトに訪れているのであれば こちら― 今 89 までしかないですけど 89 に入ってくるわけですね ですので 本当に初回訪問から どれだけサイトに訪問しながら買ってるのか― という意味では 購入期間の検討期間を見る という意味でも― この期間レポートはとても有効です また ここで― こういうコンバージョン系のレポート というのは 少なくとも スマートフォンと PC で 分けて見たい所です この時に コンバージョンセグメント というのが左面にあります こちらクリックすると― 実は標準では存在してないんですね 一般的なセグメントと ここの使えるセグメントは違っているんです そこで 自作する必要があります 「新しいコンバージョンの セグメントの作成」を押します すると ここで自作できますので― 例えば PC のユーザー のみ というセグメントを作ります ここで 最初の接点ではなく ここがデバイスカテゴリ― このデバイスカテゴリが デスクトップ と 含まれるものは PC ユーザーのみになります こちらは残念ながら 今候補は出てこないので 他もお伝えしておくと― スマートフォンの場合は こちらが モバイルになります モバイル mobile ですね そしてタブレットは― 文字通り タブレット tablet になります このようにして セグメントを作ります そうすると タブレットのユーザーのみが どのような傾向であるのか 0 日でどのぐらい というのが こう並んでくれるわけです こちら見づらい場合は エクスポートで Excel に書き出して― 自分で集計するのもおすすめです このようにマルチチャネルの期間というのは 検討期間の長さを 本当に知ることができますので とてもおすすめのレポートです 最後 経路の数に行きます こちら 今ちょっと見づらくなりましたので コンバージョンをちょっと外しておきますね はい 経路の数というのは いわゆる この― コンバージョン経路の こちらの経路の数ですね これをパターン化して― 何個の経路を辿ってきて 人が どのぐらい売れているのか― というのが分かります こちらも期間にちょっと似ていますね どのぐらいの検討期間があるのか という形になっています また こちらの場合は期間というよりも 何回踏んできているのか ということですね 検索エンジン 検索エンジン 検索エンジンと 3回検索エンジンから来ても 3 に入ります 改めてですが マルチチャネルレポートを使うと― このように 検討期間が長いものに対して― どのような媒体を踏んできて コンバージョンに至ってるのかが分かります このレポートを見ることで 無駄だと思っていた広告や― ソーシャルネットワークの運用が 意外と効果がある― 初回の訪問としては特に効果がある というのが分かったりします 特に このアシストコンバージョンで― まあ こちら媒体ごとに評価してますけども 上の方に起点の分析 とあります こちらの「起点の分析」を押すと― 「参照元/メディア」に変えてみますね どの媒体が起点となったのか というのが分かりますので 例えばですね あるメディアに広告を出していて 全然効果がないなと思っていたけれども― 起点としては非常に役に立っていた ということが分かります こちら 「起点の分析」ですね こちらを押すと― アシストコンバージョン 起点の分析で見ていくと― そういったことも分かりますので― 是非 広告媒体の判断に 使ってもらえれば と思います 以上 このレッスンでは マルチチャネルレポートについて ご説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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