Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopでビデオを開いて再生する

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Photoshopでビデオファイルを開く手順、開けるファイルの形式、再生の方法や細かな注意点などの基本的な項目について解説します。
講師:
07:09

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このレッスンは Photoshop でのビデオファイルの開き方と―再生方法について解説しますそれではですね 今 Photoshop が立ち上がっていますここにビデオファイルを開いてみようと思いますが特別な手順はいりません通常通り―「ファイル」の「開く」または ショートカットのCtrl か Command + O ですそういったものを実行してファイルをこの画面で―ビデオのファイルですねこれはこのレッスンのアセットであるcarp.mp4 というファイルですこれを「開く」とやると―はい このような形で 静止画と同じ感覚で開くことができます1つ違うのは ビデオファイルを開くとここに 自動的に―タイムラインパネル というものが表示されますタイムラインパネルはウィンドウメニューから出すことも可能ですタイムラインパネルはこのようにビデオの時間軸を持った―コントロールを行うためのパネルですここを見てみると―レイヤー とありますね通常 Photoshop はレイヤーですね静止画 一枚だけ時間のないレイヤーですがビデオを読み込むと―レイヤーパネルに出ているようにビデオグループ という中に―これは フィルムのマークの付いたビデオレイヤーができますはいこの状態で このタイムラインパネル上で再生ボタンを押すと―普通のビデオ編集ソフトなんかと同じ感覚でビデオが再生されますちょっとやってみましょう(水が流れる音)この通り 音声もちゃんと再生されます再生ボタンを押す以外に―ここの タイムライン上の時間表示の部分ここを―このインジケーターというものですねこれをドラッグしても―このように 再生位置を変えることができますまずは ここの下の部分に―現在の時間位置が出ていますタイムコードと呼びますがこの数字をドラッグしても 同じように―時間位置を動かすことができますではそうして この再生ボタンの左右にある―ボタンをクリックすると―1フレームずつ―進めることができますはい ビデオは何個まで1秒が構成されるというのを―フレームレート というものを通常持っていますが今開いている このサンプル素材は―ここに出ていますね 23.976 fpsfps というのはframes per second の略ですがこれは事実上 1秒間に24 個まで構成されているビデオという事ですコマ送りを 24 進めると1秒進む という仕組みになっていますこのようにしてビデオファイル上の任意の部分を―表示させることができます再生する時に 音声が邪魔な時はこの スピーカーのアイコンですねこれを クリックして外しておくと―音声なしで再生ができます1点注意が必要なのは例えば Premier Pro なんかのビデオ編集ソフト―ああいったものは 再生の負荷が重くて再生しきれないときはコマを飛ばすなどして 時間の流れ1秒であったら1秒が保たれますがPhotoshop 上で再生したときちょっとこの辺を見てていただくと―時々赤い数字が出ています赤い数字が出ている時はその分だけ―コマが落ちていて 1秒間の再生コマ数がちょっと落ちている という時ですそして 一回再生されたとこはこの薄い緑色の表示が出ていますがこの部分は 既に再生用にレンダリングがメモリ上にできているのでスムーズに再生できるという仕組みになっていますAftereffects を使ってる方はこの感覚馴染み易いと思いますこのようにして 非常に複雑な操作もなく対応しているビデオファイルであれば簡単に開いて 再生することが可能ですでは Photoshop で開けるビデオのファイルどんな種類があるのか―ちょっと主なものをまとめてみると―例えば 今このサンプルファイルとして開けているものこれは拡張子 MP4 ですがMPEG4その中に一番よく使われているH.264 という形式ですねそれも含んだ MP4また MOV ―これは Apple のQuicktime ですねそして AVI ファイルそして 最近の家庭用ビデオカメラなんかで主流になっている―AVCHD などで使われているMTS ですねそういったものやまた MPEG 系のものですねMPEG1 MPEG2そういったものの MPGそして VOB というのは―DVD の中に入っている映像データのファイルですがそういったものも対応していますまた FLV一昔前に―ウェブ上のビデオなんかでよく使われたフラッシュビデオですねまた Windows の―Windows Media VideoWMVそして 業務用のカメラなんかでよく使われる―映像のコンテナとなる形式である MXFそして本格的シネマカメラのRED で使われる R3D ―などを開くことができますこれ以外にもありますが現在あまり使われていないような結構 以前のほうまでフォローされてるので今現行の物はこんなものかな と思いますまだ 何種類もありますので―「ファイル」の「開く」から―ここですねファイル形式を見てビデオというところを見るとすべて載ってるので―この一覧にない物は―「ファイル」の「開く」のほうから確認してください事実上今 主に作業に使われているような形式は―殆ど開くことができますこのように Photoshop で直接ビデオファイルを開ける という事自体―意外と知られてないことなのでまずは こういった形式のファイルを普通に開いてそして Photoshop 上で動画を再生するこれは意外と衝撃的な光景としてまだご覧になる方も多いかもしれないですがこういったことができるということをまず認識してください

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日
再生時間:2時間49分 (32 ビデオ)

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