Photoshopをビデオ編集に活用!

ビデオにフィルターを適用する

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ビデオ素材の全てのフレームに対して、Photoshopのフィルターを適用する場合の設定と注意点などについて解説します。

講師:
04:50

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このレッスンでは Photoshop 上でビデオに対して―フィルターを適用するための手順を解説しますPhotoshop には多数のフィルターが備わっていて―これも Photoshop の大きな魅力となっていますPhotoshop 上ではビデオに対してもフィルターを適用することが可能です但し 適用の仕方に 実はポイントがあるのでこれを覚えておいてくださいではまず 今この状態ですけど―サンプルのビデオのファイル開いた直後の状態ですでは フィルターのメニューに行って例えば―Camera Raw フィルターこれを適用してみましょうそれでウィンドウを開いて―ちょっと この水の色をもっと黒く落としたいなどという時に―シャドウを落として更に黒レベルも落とす とこんな感じに 水を完全に黒く落とし込んで逆に この白い部分なんかですねちょっと浮き立たせるのに―ハイライトと白レベルを上げる とこんな処理をやったとしますこれで OK すると―こんな感じになりますねこれで処理できたように見えますが実は―このようにして フィルターをかけると再生したとたんに―フィルターの効果ないですね一番最初のフレームに戻ると―さっきの効果が出ていますストレートにフィルターを適用してしまうと適用したときに―このインジケーターがあったフレームだけにフィルターがかかってしまいますそれではちょっとまずいですねではこの状態―ファイルメニューから「復帰」を選択して―開かれた直後に戻しましたではどうすればいいかというとこのような操作を行ってくださいまずはレイヤーのパネル上でビデオグループを選びますビデオグループを選んでいる状態ではフィルターを適用できなくなっていますではここで ビデオグループを右クリックして―スマートオブジェクトに変換しますそうすると レイヤーパネル上は―このようにスマートオブジェクトになりますがちゃんとタイムラインは残っていて―このように―動かすことも可能となっていますスマートオブジェクトになるとフィルターの適用が可能になりますではさっきと同じく―Camera Raw フィルターで―同じような処理を行ってみましょうこんな調整を行ったとしますこれで OK すると―ここに適用されますしこれで時間位置を移動しても―はい ちゃんと―水面が暗く処理されていますねフィルターが効いていますそしてスマートオブジェクトに対するフィルタリングなのでちゃんとレイヤーのパネル表示もフィルターのオンオフが残っていますこの手法を使えば 非常に標準に加えて―サードパーティーからも出ているPhotoshop のフィルターを―ビデオに対しても生かすことができますただし このようにフィルターを適用するとこれ一コマ一コマにフィルタリングが適用しているので再生したときに―このように非常に動作が重くなりますなので 再生して動きを見るような事はできなくなりますけど―代わりにフィルターをかけるとそのような形になりますそれさえ覚えておけば 非常に広い範囲に使えるテクニックなので是非とも フィルターのかけ方を覚えておいてください

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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