Photoshopをビデオ編集に活用!

タイムラプスを作成する

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ビデオ素材の再生速度を上げてタイムラプス動画にした上で、チルトシフトや彩度のコントロールでミニチュアのような雰囲気を出す手法を解説します。
講師:
04:12

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このレッスンではPhotoshop を使って―タイムラプス動画を作る手順を解説します今開いている素材ですが 交差点の映像ですね再生してみると―人も車も撮ったままですね現実のままのスピードで動いています何も加工してない映像ですねこんな感じに交差点なんかを固定して撮った映像の場合ですと―よくあるのはタイムラプス動画といって人や車が凄い速いスピードで―光っているようなそんな動画がよく作られますタイムラプス動画ですが時間を つまりスピードを上げて―短縮して再生しているわけですねそういった処理を Photoshop 上でも簡単に行うことができますそれでは実際にやってみましょうはい時間を短縮したいこのビデオのレイヤーの右端の―三角をクリックして速度というところですねこれを 200% とやると―どうでしょうデュレーション 長さが半分になりましたねこっちの長さも半分になりましたこれで再生してみると―人に注目してください人が速いですよねスピードが倍になりましたではこれを もっと激しく400% とかにしてみるとまた時間が半分になって―はい もう速いですねこんな感じに タイムラプス的な動画を簡単に作ることができますこの速度なんですが 400 がマックスです400 以上の数字を入れると―怒られます最高 400 ですねまた これは速度 100% 以下になると逆にスローになりますそんな風にして時間を伸び縮みさせることができますタイムラプスを作るときですが 単に―これスピードを調整しただけでもいいですが折角なので ちょっと一手間加えるとすれば―まずよく使われるのがちょっとおもちゃっぽく―加工するような手法ですねそれをちょっとやってみましょうではフィルタをかけるので この状態でビデオグループを―スマートオブジェクトに変換しますそして 「フィルター」の中の「ぼかしギャラリー」―その中に「チルトシフト」というのがありますこれをかけると―こんな風に周囲をぼかして真ん中だけピントを合わせるようなチルトシフトというのができますがこれをかけると―ピント内容範囲が狭くなってミニチュアを撮ってるような雰囲気になりますこれでだいぶ おもちゃっぽさが出てきます更に 色をおもちゃっぽくするのであれば―色調補正の自然な彩度ですねこれなんかを適用してみるこれで自然な彩度と彩度ですねこういったものをちょっと上げじみにしてやると―はい どうでしょう色が鮮やかになってミニチュアみたいですよねこの組み合わせをやると とてもミニチュアの街の中が激しく動いているような―そんな状態となりますフィルタをかけてしまうと中々再生速度が追いつかないのですがこれは最終的に 動画に書き出せばちゃんと動きますので最初に 動きですね時間の短縮をやったうえで―このような フィルタリングの処理をかけてあげて 書き出してやると―ミニチュアっぽい空間を簡単に作ることができますこれは大変面白い手法なので是非とも試してみてください

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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