Photoshopをビデオ編集に活用!

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画面上のゴミを消すなどのPhotoshopの高度なレタッチ機能を、ビデオのフレームに対して適用するための手順について解説します。
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03:33

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このレッスンではPhotoshop を使って―ビデオをレタッチする手順について解説しますPhotoshop の魅力といえば強力なレタッチの機能ですね例えば 画面の中のいらないゴミであるとか傷なんかを消してしまう というそんな処理が行えますそれは 実はビデオに対しても簡単に適用することができますちょっとやってみましょう例えばですね この交差点ちょっとズームしてみると―はい結構こんなとこにゴミが落ちてますね例えば CM であるとか―ちょっとクォリティーを求められるような映像作品の場合―こんな風に 画面の中にゴミがあるとちょっと不都合かな という時がありますそんな時は これを簡単に消すことができますでは Photoshop でこういうゴミを消すときにはこれが便利ですねスポット修復ブラシツールはいこれは写真の中の こういったゴミなんかをワンクリックで消せる―非常に便利なツールなんですがちょっとやってみましょうでは 目立つところですね 何個かはい クリックするだけで―周りのパターンを拾ってくれて綺麗に消せますね綺麗に消えましたただ これはビデオなのででは 1フレーム次のコマに行くと―また 出てきてしまいますレタッチはできますがただ1コマずつの作業となりますまた次のコマで―同じように―ゴミを消してやってまた次のコマにいって―ゴミを消して とやっていくと―このようにですね動いても 消したとこが全然わからない位の非常に高いクォリティーで直すことができます非常に手間のかかる作業ではありますが例えばですね15 秒の CM であれば―秒間 30 フレームで作ったのであれば全体に作業したとしても 450 枚ですね作業としてはこういったスポット修復なんかを使うと―大変手軽にできますそういった非常にクォリティーを求められるコンテンツを―可能な限り 細かいところまでクォリティーをあげる というこのように1コマずつ処理していくような作業ですね実際に行われる事が少なくありませんPhotoshop のこのような特に越した 余分なものを消したり といったこういった機能を 他の例えばAftereffects などの―ビデオの処理ソフトよりもかなり優れているので究極のクォリティーを目指すのであればこうした一コマずつの処理というのも可能 とそうしたポテンシャルを秘めています是非 最高クォリティーの仕上がりを目指すのであればこの一コマずつのレタッチも是非ともチャレンジしてみてください

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日
再生時間:2時間49分 (32 ビデオ)

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