Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopからビデオを書き出す

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Photoshop上で編集を完了したタイムラインを、1本のビデオファイルや連番ファイルとして書き出すための手順について解説します。
講師:
05:58

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このレッスンでは Photoshop からのビデオの書き出しについて解説しますPhotoshop 上でビデオのファイルを処理した後は最終的に 新しいビデオに書き出す必要があります通常 Photoshop 上で作業したものというのは―保存すると 静止画として保存されますけどビデオの場合には静止画で保存ではなく書き出し―という作業をやることで 新たなビデオとして別に作り出すそんな作業が必要となりますでは ビデオを書きだすときには―ビデオの処理が終わった状態でファイルメニューの「書き出し」-そこの 「ビデオをレンダリング」―ここを開けてやりますそうすると ビデオレンダリングというこのウィンドウが開いてきますまず この名前がファイル名ですねフォルダを選択 これをクリックして保存先のフォルダを決めておきますそしたら 重要になるのがこの真ん中の部分ですねこれが 最終的に書きだすビデオの形式を決めるところですまず この Adobe Media Encoderとなっている状態の所を紹介しますAdobe Media Encoder というのはCreative Cloud に入っているビデオの変換ソフトですがそれのアルゴリズムを使って書き出せる とそういった機能ですね形式ですが これが全部で3つありますまず DPX と1つありますがこれは本格的なシネマ編集なんかに使われるちょっと特殊なファイルなのであまり一般的に使うことは少ないかと思いますもし システムの中で DPX を使うという場合にはDPX の書き出し というのができます一番一般的なのが H.264 ですねこれは 例えばブルーレイなんかであったりとかまた ネット上のビデオなんかで一番使われている形式ですね様々な サイズとかフレーム数なんというのを決められるんですが―プリセットがかなり色んなものが入っています例えば YouTube や Vimeoに対しての投稿用であるとかまた ビデオの解像度フレームレートに合わせたプリセットやまた こうしたスマートフォンやタブレットに向けたプリセットこんなものが入っているので大体ですねこの中で収まると思いますH.264 で一番クォリティーをあげたい場合には―この HD というシリーズですねこの中で 画面のサイズとフレーム数があっているものそれを選んでくださいまた 具体的に何か特殊な設定をしたい場合にはサイズであったりとかフレームレートですね個別に設定することも可能です他の形式なんですが後 QuickTime というのがありますQuickTime ですねApple が出しているビデの形式なんですがこれが便利なのは Photoshop で書き出した後に他のビデオ編集ソフトなんかに持って行って作業の続きをやるときですねその時に―アニメーション というプリセットがありますアニメーションって何かというとこれは 何もですねイラストなんかを動かした場合だけでなく実写を加工したものにも有効ですアニメーションにするとアルファチャンネル―透明部分ですねそれを保ったままでビデオにすることができます他のビデオと重ねた時に透明の部分ですねそれが保たれる という特徴があるのでPhotoshop 上でマスクなんかを作って透明部分があるときですねその時には QuickTime のアニメーション形式で出してあげるとそれが残ったままで 他のビデオソフトで採用することができますそれは この未圧縮としても同じく残るんですが―この未圧縮は非常にファイル容量が大きくなりますアニメーションにすると 殆どですね画質の劣化が無い状態でそうした情報を保てるのでよく CG なんかの制作に使われますそして こうしたAdobe Media Encoder の―動画としての形式の他に―Photoshop 画像シーケンスというのもありますこれどういうものかというとこのビデをの一コマ一コマを―番号の続いた Photoshop 形式PSD ですねその画像としてバラバラに保存する というそんなものですねソフトによっては そういう連番画像のほうが読み込んで 作業しやすいものもあるので連番画像にしたい時にはPhotoshop 画像シーケンスそれにすることもできますまた 形式を変えてやると―他の JPEG であったりPNG であったりそういったものの連番ファイルにすることも可能ですまた これ何も設定しないと全部の範囲が書き出されますがこの範囲という所で設定してあると―この中の特定の範囲だけを書き出すことができます開始フレーム 終了フレームという数字で入れてもいいですしワークエリア というこのバーですねこれをドラッグしても OK です後 レンダリングオプションという所ですねこれ アルファチャンネルというのありますけど―さっきのですね―QuickTime アニメーションなんかでアルファチャンネルを出すときには―これをですね通常は「ストレート - マットなし」と選んでおくと―素直に出てきますがこれを選んでおく必要がありますビデオの加工を行った後は 必ずこのレンダリングの作業が必要となるので作業が終わったら「ファイル」の「書き出し」「ビデオをレンダリング」これを行うということですね是非とも覚えておいてください

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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