Photoshopをビデオ編集に活用!

ビデオを含んだPSDファイルを保存する

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Photoshopでのビデオ作業結果をPSDファイルに保存した場合、ビデオが埋め込みではなく「リンク」として表示されることについての注意点を解説します。
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03:33

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このレッスンでは Photoshop で作業中のビデオを保存する際の―注意点について解説しますそれでは 今の状態ですがPhotoshop で―サンプルのビデオファイルを開いていますでは これにちょっとフィルタをかけていますはい では―このビデオグループをスマートオブジェクトに変換しますそして フィルターの―「ぼかし(ガウス)」をかけてみましょうこんな感じでフィルタがかかりましたこのように Photoshop 内部の加工した状態というのは―通常の Photoshop ファイル―PSD ファイルとして保存することができますでは 普通にファイル保存を実行すると―はい 保存の画面が出てくるのでそれでは―test と名前を付けて保存をしてみましょうはい そして一回ですねこのファイルを閉じて 改めて今保存したtest.psd ―これを開いてみると―はい このようにフィルターの適用結果も保存されていますこのように PSD のファイル通常の Photoshop ファイルはビデオに対しての作業結果も保存することができるんですが1点ですね 通常の画像ファイルと違う注意点がありますでは もう一度test.psd を閉じますはい そしたらですねさっき開いていたのがこの carp.mp4 というビデオですねこれが元々の開いていたビデオでしたではこれを今このフォルダの中に入っていますが別の場所に移動してしまいますはい さっきの保存場所からなくなりましたこの状態で test.psd を開くとどうなるかというと―はい このように―「リンクされたアセットの場所が見つかりません」という表示が出て―開けなくなってしまいますこれは 実は PSD のファイルの中にはビデオそのものが入っているわけではなくビデオがですね元々の素材のファイルを参照しているだけなんですねなので 元々のファイルの場所が変わってしまうとこのように開けなくなりますこれが出た場合は元のさっき移動したビデオファイルを―前にあった場所に戻してやるかもしくは 移動した後の保存場所が分かっている時には「リンクを再設定」 としますはい そしたらですねこれで―保存した場所ですね他の保存した場所で選択して開く とやってやると―再び リリンクされてこのように 開けるようになりますはい なので―元々のファイルがなくなってしまうともう開けないですねこういったところ注意が必要なのでビデオで作業を行う時は元の素材のビデオのファイルと―作業結果の PSD ファイルですねそれを 同じフォルダの中にまとめて入れておくのをお勧めします通常の1枚の PSD の中に画像が埋め込まれる画像とはちょっと違った感覚となるのでこの部分ですね保存する時は注意してください

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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