Photoshopをビデオ編集に活用!

常に読みやすいテロップを作るコツ

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基本的に静止している印刷物やWebでのデザインと、背景が常に変化するビデオコンテンツでの文字デザインの違いと読みやすくするコツについて解説します。
講師:
03:51

字幕

このレッスンではビデオの上で常に読みやすいテロップを作るコツについて解説します。はい例えばウェブデザインやグラフィックデザイン印刷物であれば文字をですね、一旦読みやすいところに配置してしまえばそれで問題ないですね。ところがビデオの場合には時間が経過すると背景の状態が変わってきます。なので例えばこの状態読みやすいかと思うんですけどそれでも例えば背景の魚がですね、このように変わってくると部分によって例えば白文字であれば白っぽい背景が来たら見えないとこういった部分が出てきてしまいます。なので常にですね、読みやすさを確保するためにはちょっとした工夫が必要となります。一番一般的に行われるのがこの文字の明るさですね。今回真っ白ですけどそれの対極となる色で縁取りを付けてやることですね。それをやるのが一番便利なのはPhotoshop では「レイヤー効果」「レイヤー効果」を使う方法です。ではこの文字のレイヤーに対して「レイヤー効果」を適用します。一番一般的なものとして「境界線」ですね。白文字であれば「境界線」を黒で付けてやると、はい いかがでしょう。黒の縁が付いただけで背景がどんな形になっても常にちゃんと読める状態になってますね。 はいまたですねこの縁取りがちょっと野暮ったいかなというときには「境界線」ではなく「ドロップシャドウ」なんかではいこのようにですね。不透明度をある程度上げて軽く影をつけてあげるだけでも大分違いますね。このような形で常に読める状態となります。また読みやすさをさらにもっと上げたいのであれば 例えばですね、このテキストのレイヤーの下に「べた塗り」なんかを加えます。はいでは黒でべた塗りを作って「不透明度」を 50 %にしましょう。はいこれをですね。テキストのいっこ下に置いときます。そしてこのべた塗りのレイヤーマスクこれを選んででは「長方形の選択ツール」でこの文字のかぶらない部分を全部選んだ上ではい「編集」「塗りつぶし」の「ブラック」ですねこれ実行してあげるとこの部分見えなくなりますね。ではこの下の部分もですね同じようにレイヤーマスクで黒で塗りつぶして隠してしまえばはいこのようにですね。これがあるだけで非常に見やすくなりますね。このようなあしらい方もあります。はい常にですね 背景の状態が変化するというビデオ特有の事情をですね。それを考慮してこのように文字の明るさですね、または色、それと対になる要素で回りを囲ってやって常に読みやすくする、ビデオではかなり基本的な原則となります。 ぜひとも覚えておいてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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