Photoshopをビデオ編集に活用!

Premiere Proとの連携

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Photoshopで作成したテロップを、Premiere Proに個別のレイヤーごとに読み込んでテロップとして使う場合のポイントを解説します。
講師:
04:17

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このレッスンでは Photoshop でデザインしたテロップをPremiere Pro に読み込むときのポイントについて解説します。はいそれではですね今 Photoshop の方には「 for_premiere.psd 」というこのレッスンのサンプルファイルが開かれています。これを開くとこの真っ白な画面が出てくるんですがレイヤーの方見てみると非表示になって3つのレイヤーがあります。「テロップその1」「その2」「その3」と内容の違う3つのテキストレイヤーがあります。それぞれですねレイヤー効果で境界線を付けてあります。はいではですね、これを Premiere Pro の方に読み込んでみましょう。はいではですね、画面を Premiere Pro に切り替えます。はいそれでは Premiere Pro の方でさっきの「 for_premiere.psd 」ですね、読み込んでみましょう。はい読み込みに入って「 for_premiere.psd 」これを開きます。はい Premiere Pro でレイヤーのあるPhotoshop ファイルを開くと「レイヤーファイルの読み込み」というこのようなウィンドウが出てきます。 「すべてのレイヤーを統合」という状態で開くとPhotoshop の方で見えてる状態、ここでは背景だけが白い背景だけが出てる状態ですね。この見た目のままで読み込まれます。はい今回はですね、これではなく個別のレイヤーをテロップとして出したいので「読み込み」の部分を「個別のレイヤー」これにします。そしてここにチェックボックスがありますけどこの状態は Photoshop の方のレイヤーの表示オンオフと連動しています。では今回は背景はいらないのでオフにしてそしてテロップ1・2・3これを全部チェックを入れてOKします。するとはいこっちですね、「for_premiere」という便が作成されました。中身を開けてみると「テロップその1」「その2」「その3」とレイヤー名と同じですね、クリップになっています。これをタイムラインの方にそれぞれ並べてみるとはい各レイヤーがですね。このように独立したテロップの素材として扱えるようになっています。はいこのようにですね。Photoshop から Premiere Pro への読み込みでは各レイヤーをバラバラの状態で読み込めるのでPhotoshop でテロップを作るときにはファイルは作るの1個だけで大丈夫です。 1つのファイルで1個ですね。文字ができたらそのレイヤーを右クリックして複製してそしてその内容をですね、打ちかえてどんどん増やしていけば簡単に1つのファイルの中でいくつものテロップを作ることができます。はいまたですね、例えば今「テロップその3」というのがこちら出てますがそれを内容を打ちかえたりですね。例えば「テロップ」ではなく「文字」と打ちかえました。そして「保存」を行います。そうすると Premiere の方でも連動して同じものが内容が変わります。はいこのように即座に連動することもできます。また Premiere の方でですね、特定のクリップを右クリックして「Adobe Photoshop で編集」これ実行すると該当するファイルが開かれますので。そしてこちら側でですね、内容を打ちかえて「保存」を行えばすぐに反映されるとこのような連携が実現されています。これを使うと非常に効率的ですね。Photoshop を使ったテロップ作成ができるのでぜひとも試してみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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