Photoshopをビデオ編集に活用!

After Effectsとの連携

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Photoshopで作成したテロップを、After Effectsに個別のレイヤーごとに読み込んでテロップとして使う場合のポイントを解説します。
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08:30

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このレッスンでは Photoshop で作ったテロップをAfter Effects に読み込ませるときのコツについて解説します。はいそれではですね、このレッスンのサンプルファイル「 for_ae.psd 」というPhotoshop ファイルを今開いてますが開いた直後はですね透明な状態で何も出てないですね。全部で4つのレイヤーが用意してあります。まず1個目が「ノーマル」、これテキストレイヤーですね、赤い文字で「ノーマル」とテキストを打っただけのものが1つです。そして2つ目が「レイヤースタイル」これもちゃんとテキストの状態を残しつつ レイヤー効果ですね。これを付けて立体感やグラデーションを出しています。はい3つ目が「ワープテキスト」はいこれですね。ちゃんとテキストの状態を保ちつつテキストのワープテキストの機能ですね。これを使ってこのような変形を加えてあります。さあそして4つ目が「スマートオブジェクト」。はい スマートオブジェクトになってフィルターがかかってる状態ですがこれはちゃんとスマートオブジェクトの中身はテキストの属性は残っています。はいではこれらをですね、After Effects に読み込ませたときの動作を確認してみましょう。 では画面を After Effects に切り替えます。では After Effects のプロジェクトパネルに読み込みで「 for_ae 」ですねこれを読み込みます。そうするとですね、読み込みのパネルというのが出てくるので複数のレイヤーのある Photoshopファイルを開くとこの画面が出てきます。では「レイヤーを選択」これを選んだ上で、まずですね、「ノーマル」これを読み込んでみましょう。OKします。はいそうするとこのですね、プロジェクトパネル上にノーマルという画像が出てきました。これをコンポジションに入れるとノーマルの文字が出てきます。この段階ではこれはただの1枚の画像となっています。アイコンもですねPhotoshop のアイコンが出て1枚の画像として扱われています。はいではですね、このレイヤーを選んだ状態で「レイヤーメニュー」から「編集可能なテキストに変換」こんな項目があります。これを実行してみると、はいこの部分の表示がPhotoshop のファイルのアイコンからT と書いてあるテキストに替わりました。After Effects のテキストのですねレイヤーに内容が変わりました。この状態になると内容をですねこのように打ちかえることもできます。 元々 Photoshop の上でテキストレイヤーとして作られたものがAfter Effects の方でレイヤーの「編集可能なテキストに変換」とこれを実行するとAfter Effects のテキストレイヤーに変換することができます。After Effects ではテキストレイヤーにだけ適用できるテキスト「アニメーター」の効果があるのでこれを Photoshop で元を作った素材に対しても適用できる大変便利な機能となっています。はいそれではちょっと他のパターンも見てみましょう。また読み込んで「 for_ae.psd 」ですね。そしたら「レイヤーを選択」で今度は「レイヤースタイル」、このレイヤーを読み込んでみます。そして「レイヤースタイルをフッテージに統合」これを選んだ状態でOKすると、はい、こちら「ノーマル」は消してしまって今読み込んだ「レイヤースタイル」のレイヤーですね これを持ってくると見た目は Photoshop の上と同じですね。はいではこれに対しても同じくですね。「レイヤー」の「編集可能なテキストに変換」これを適用してみましょう。どうなるかというとはい、こんな感じになります。まずテキストレイヤーへの変換、これはちゃんと実行されました。 ちゃんと打ちかえ可能なテキストとなっています。はいそして元々ですね、Photoshop の方で付けていたレイヤー効果ですね。これも実はですね受け継がれていてAfter Effects のレイヤースタイルになってるんですが、完全じゃないんですね。見ての通りグラデーションのパターンが変わってしまっています。ただグラデーション自体は適用されているんですが内容が変わっていますね。このように一部の項目が変わってしまうんですけど引き継がれることは引き継がれるとそのような互換性となっています。はいなのでこういった場合ですね、変わってしまったグラデーションだけまた設定し直す。そうすればほぼ同じ状態を再現することができます。ではさらに別のパターン見ていきましょう。はい同じく「 for_ae.psd 」から今度は「ワープテキスト」ですね、これを読み込みます。そしてまたコンポジションに入れてみると見た目は Photoshop のままですね。これは「レイヤーメニュー」から「編集可能なテキストに変換」これを加えるとどうなるかというとはい。はいテキストにはなったんですけどワープですね、変形は取り消されました。このようにワープテキストが適用してあるものはその効果がですね。 リセットされた上でテキストに変換されます。はいワープなんですがAfter Effects の「エフェクト」の「ディストーション」に「ワープ」がありますね。これで同じ効果を再現できるのでこれにですね後から置き換えて状態を再現することが可能です。はい ではですね最後に「スマートオブジェクト」このレイヤーを読み込んでしましょう。はいそうすると、はい「スマートオブジェクト」ですね。スマートフィルターがかかった状態と同じ見た目が適用されています。ではこれをですね、「レイヤーメニュー」で見るとはい、「編集可能なテキストに変換」はこれ有効な表示になってますね。なので一見できるように見えるんですがこれ実行するとはいこんなエラーが出てしまいます。実は実行できないんですね。はい After Effects の方でワンタッチでテキスト切り替えられるのはPhotoshop のレイヤーの地点でテキストの属性が残っているものですね。それであれば「レイヤー効果」が適用されていても解除はされますけど「ワープテキスト」がかかっていてもいいんですが「スマートオブジェクト」になっていると例えその「スマートオブジェクト」の中でテキストの属性が残っていたとしても一番上ではですね。 テキストじゃなくなっているのでAfter Effects 型テキストに変換できないとそのような状態となっています。ただですね こうした状態のものもPhotoshop 側で内容をですね。「スマートオブジェクト」の中身を編集してやってそそれを上書き保存します。そしたら After Effects に来るとこのように修正が反映されます。この方法であれば中身を直すことができます。はいこのようにですね、Photoshop と After Effects の間では単に画像としてやりとりをするではなくちゃんとしたテキストとした属性を保ったままでのやり取りができます。それぞれですね読み込みのパターンごとの動き方ですね、違ってくるのでぜひとも覚えておいてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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