Photoshopをビデオ編集に活用!

テキストファイルから効率よくテロップを作る

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Photoshopで作ったテキストのテンプレートを、テキストファイルに記入した大量のテキストに差し替えて自動的に保存する手順を解説します。
講師:
06:40

字幕

このレッスンではテキストファイルから大量のテロップを自動的に作る手順を解説します。はいそれではですねこのサンプルファイルですが今テキストレイヤーが1個だけ作ってあります。はい単なるテキストのレイヤーでそこにレイヤー効果ですね。これが適用されています。はいこれをですね、ビデオの編集の方に持って行くとテロップにできます。テロップを一杯作るときにはこのテキストの内容ですね、打ちかえたりとかコピペして別名の保存でですね、ファイルを増やしていくとそんな形になるんですが正直手動でやってると結構めんどくさい作業です。はい Photoshop の機能を使うと実はこれをですね。ほとんど自動化して行うことができます。では実際にやってみましょう。はいまずですね、今テキストのファイルですね、このレッスンのもう1つのサンプルファイルである「 autotelop.txt 」というテキストファイルを今 Windows なんでWindows のメモ帳で開いてます。これですね ただのテキストファイルなのでどこでも開くことができますね。その中にこれから作りたいテロップの内容が1行ごとに改行して作ってあります。2行目以降見てみると「 Photoshop を使って」「効率よく」「大量のテロップ素材を」「自動的に作成します」とこんな感じにこの文章がですね、変わっていく様子を作ろうと思います。 そしたらですね重要となるのがこの1行目です。今「字幕」と書いてありますね。このテロップ内容のテキストの1行目がこのテロップの文章ではなく変数というものの名前になります。変数というのはプログラミングなんかではよく出てくる言葉ですが場合によってですね、内容に違う数を代入ですね、入れてやることのできるそういった項目となります。今回はその変数の名前を「字幕」としておきます。これ忘れずにですね設定しておいてください。ではこういったテキストを用意してPhotoshop の方に戻ります。はいじゃ Photoshop の方ですね設定を行いましょう。まず「イメージメニュー」の「変数」ここから「定義」ですね、これを実行します。そしたらまずこのレイヤーという所にこれから変化を加えたいレイヤーの名前ですね。今回1個しかないです。このテキストレイヤーの名前ですね。「ここにテロップが挿入されます」というこの変更したいレイヤーの名前をここに表示しておきます。そしたら「テキストの置き換え」これにチェックを入れます。そしたら「名前」というところですね、自動で「テキスト変数1」と入るんですがここにですねさっきのテキストファイルの1行目にあった字幕ですね、これを入れておきます。 はい必ずここのテキストファイルの1行目と同じ名前をここに入れます。これ間違うとちゃんと動かないので注意してください。はいではこの状態で「次へ」をクリックします。そうすると「データセット」という画面に来るのでここで「読み込み」をクリックします。そしたら「ファイルを選択」ですねここでさっきのテキストファイルです今回は「 autotelop.txt 」これを読み込みますで「OK」するとはい 表示が変化しましたねまずこの「名前」というところにさっき定義した変数の名前が入っていますそしたらですねこの値というところに今 Photoshop を使ってというさっきのテキストの変数以降の1行目ですねこれが出てます。ではこの「データセット」というところですね矢印で切り替えていくとはいこのようにテキストの内容が変わっています。今ですねこのファイルの場合キスト内容が4行あったのでこのデータセットというものが全部で4つ作成されました。はいこれで準備は完了ですではこれで「OK」をクリックします。はいそしたらですね この状態を別々のファイルに自動的に書き出します。はい「ファイル」の「書き出し」から「データセットからファイル」へというのがあるので これを実行します。 そしたらまずですね「保存オプション」で「フォルダーを選択」というのがあるので書き出し先になるフォルダーですね、今回は「新しいフォルダー」で「 telop 」という名前にしておきましょう。はいそしたら「データセット」ですね、今回「すべてのデータセット」これを選んでおきます。そしたらですね名前の「ファイルの名前」なんですけど「ドキュメントの名前」+「アンダースコア」とかいろんなパターンがありますがこれ例が出てますね、今回は元々の名前「 autotelop 」にデータセットの名前がくっつけられるとこのような状態になっています。はい、通常はこれで構わないと思います。ではこれでOKをクリックするとはい処理はもう一瞬で完了したんですがさっき作ったテロップというフォルダーの中にはいこのように4つのファイルが作られました。ではこれですねまとめて Photoshop で確認してみるとはいどうでしょう。このように「Photoshopを使って」「効率よく」「大量のテロップ素材を」「自動的に作成します」とはいちゃんとですね、自動で出来た4つのファイルに内容の変更されたテロップが入っています。はいこれですね作業の効率が劇的に良くなる裏技ですね。 イントとしてはテキストとしての属性が残っていれば例えレイヤー効果なんかがかかっていようとちゃんと内容が直ってくれるわけですね。はいこれを使うとですね、大量の文書をこうしたテロップにするのが非常に速く行えるのでぜひとも試してみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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