Photoshopをビデオ編集に活用!

基本的なアニメーションを作成する

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レイヤーに対して、位置、不透明度、レイヤー効果といった基本的な項目のアニメーションを適用する手順を解説します。
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08:17

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このレッスンでは Photoshop 上のレイヤーをアニメーションさせるための基本的な手順について解説します。はいそれでは今この画面の上にはこのレッスンのサンプルファイルですね。まず白一色の背景とその上に写真のレイヤーですね、通常の画像のレイヤーです。これが乗っている状態です。今の状態は完全な静止画のですね、構成となっています。背景もレイヤーも静止画です。はい Photoshop 上ではこのように完全な静止画のレイヤーに対してもアニメーションを適用して動かすことができます。ではですね、それを実際にやってみましょう。はいではまず今は通常の画面になっていますが「ウィンドウ」の「メニュー」から「タイムライン」これを実行します。そうするとはいビデオのファイルを開いたときのようなタイムラインが出てきますね。ただこの状態ではまだですね。ここに何も時間軸の流れができていない状態です。はいそれではここにでね、時間軸の流れを作り出します。では「ビデオタイムラインを作成」このボタンをクリックします。そうすると、はいこのような形となって今ここにある「レイヤー1」ですね。背景以外のこのフローティングされているレイヤーですね。 これがタイムラインの上に置かれます。ちょっと表示が狭いのでこれですね境界線をドラッグしてタイムラインが多少大きく表示されるようにします。この状態ではまだ何もしていないのでこの再生ヘッドを動かしても何も起きないですね。はいそれではここにですね、動きを適用していきます。動きを適用するときにはこのレイヤーの左端にある三角ですね。まずこれをクリックします。そうするとぱかっとですね、このような項目が出てきます。それぞれ「位置」「不透明度」「スタイル」とありますがこれがですね、アニメーションの設定となります。はいそれではですね、実際に簡単なアニメーションを作ってみましょう。ではアニメーションを作るときなんですが基本的にアニメーションの開始部分の時間そして終了部分の時間ですね。その2つにキーフレームというものを作ります。では今この時間位置ですね、これを先頭に持ってきます。はいそしたらここでまず位置の項目ですね、ここのこのボタンです。「キーフレームアニメーションを有効にする」というボタン、これをクリックします。はいそうするとこの表示が変わってこのタイムラインの上に黄色いポイントができましたね。これがキーフレームです。 それでは再生ヘッドを動かしてこの4秒目のところですね、移動します。はいこれが動きのスタート地点です。そしたら今度は。ここが動きの終了地点となりますそしたらですね、最初の1個目ここに打ってあるので次からですね、ここボタンクリックする必要ないんですね、レイヤーを普通に移動ツールを使って動かせばOKです。ではこの時間位置ではい移動ツールを使って Shift キー押しながら真横にですねレイヤーを持ってきましょう。はい そうすると 移動を行ったらこちらにもキーフレームができました。これで2ヶ所のキーフレームができてその間の部分をですね 再生ヘッドを動かすとはいこのようにここスタート2個目のキーフレームをゴールとしてアニメーションが作成されています。はいちょっとプレイボタンを押してみるとこのような形で元々静止画のレイヤーがですね、アニメーションしていきます。はい同じような形で他の項目もアニメーションを設定できます。次「不透明度」やってみましょう。はいでは「不透明度」、今度は2秒目の位置ですね、ここでキーフレームを入れてみましょう。そうするとここにこんな感じでキーフレームができました。そしたら今度は先頭に戻ってレイヤーの「不透明度」ですね。 これを0にしてみましょう。そうすると見えなくなってここにキーフレームできましたね。これで動かしてみると段々と画像がフェイドインしてくる、このような動きとなりました。では次「スタイル」ですね、「スタイル」は何かというと「レイヤー効果」のことです。では はい レイヤーを右クリックして「レイヤー効果」をオンにしましょう。そしたら分かりやすいところで「ドロップシャドウ」ですね。これをオンにします。そうすると設定に従って写真に影が付きますね。ここをスタート地点にしたいので「ドロップシャドウ」の設定ですね。少し調整してはいこんな感じにしましたでは距離を最初ですね0にしておきましょう。これでOKします。ではこれでスタート地点の「レイヤー効果」が決まったのでここで「スタイル」にキーフレームを入れます。そしたら今度またですね、4秒目ゴールに行ってここでこの「ドロップシャドウ」の設定をちょっと変えます。では「距離」をちょっと大きくして影がはっきり見えるようにしましょう。そうするとここにもキーフレームできましたねこうすると、はい、このスタート地点ではうっすらと出ていた影が段々とはっきりしてくるというこのようなアニメーションができました。 で今「ドロップシャドウ」でやりましたが他のレイヤースタイルでも同じようにできます。はいこのようにするとレイヤーの「位置」と「不透明度」そして「レイヤー効果」「スタイル」ですね、この3つに対してこのようなアニメーションを組むことができます。複数の項目を設定するとちょっと再生が遅くなりますけど最終的にレンダリングして書き出せばちゃんとした時間で再生されるようになります。はいでですね、アニメーションを無くしたいときにはこれキーフレームをクリックすると黄色くなって選択できますのでDelete すると消すことができます。またですね、例えばこのアニメーションの時間の長さを調節したいときには今4秒の位置にあるキーフレームを例えばまとめて選択して3秒目の位置に持ってくると、はい今度はゴール地点が早くなるのでアニメーションの速度がちょっと速くなるとそのように自由にですねドラッグしてこの効果の時間の割合をですね。タイムラインのパネルで決めることができます。このように通常のレイヤーであってもタイムラインパネルですね、これの中でビデオレイヤーを作成することによってキーフレームを使ったアニメーションを適用できます。 はいぜひともですねこの手法を一度試してみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日
再生時間:2時間49分 (32 ビデオ)

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