Photoshopをビデオ編集に活用!

変形を伴ったアニメーション

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通常のレイヤーには適用できない、拡大縮小、回転といった変形のアニメーションをスマートオブジェクトに対して適用する手順を解説します。
講師:
06:29

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このレッスンでは Photoshop 上で変形を伴ったアニメーションを作る方法を解説します。はいそれでは今の状態ですがサンプルファイルが開かれてますね。サンプルファイルは白い背景の上に通常の写真のレイヤーが乗っています。はいそしてですね、「ウィンドウ」の「タイムライン」を実行してタイムラインパネルがですね表示されている状態です。ではここに「ビデオタイムラインを作成」をクリックします。これでビデオタイムラインですねこれができてこのレイヤーの左側の三角をクリックすることでアニメーションできる項目が表示されました。通常のレイヤーですとアニメーションできる項目はレイヤーの「位置」そして「不透明度」そして「スタイル」ですね、レイヤー効果ですその3つなんですが例えばですねこのレイヤーをくるっと回転させたいとまた小さかったものを大きく拡大したいとかそういったアニメーションもやりたい回数多いかと思います。ただ普通のレイヤーだとそれができない状態なってます。ではどうすればいいかというとレイヤーをですねスマートオブジェクトに変換するとそうした変形を伴ったアニメーションもできるようになります。はいではやってみましょうまずこのレイヤーですね、これ右クリックして「スマートオブジェクトに変換」これを実行すると、はい1回ここの三角閉じましたけどあらためてスマートオブジェクトとして別のレイヤーとしてタイムラインの上に配置されました。 ではこの状態で三角クリックするとはい、どうでしょう。今度は「変形」という項目が出てきましたね。ではこの「変形」の項目これを操作してみましょう。ではですね今この時点でこのレイヤーですね、この位置にこんな大きさでありますけどこれを「編集」の「自由変形」これを実行するんですがその前にこのキーフレームのオンですね、これを実行した状態でこの部分で「自由変形」を実行します。そしたら Shift キーを押したままドラッグしてこんな風に縮小してみましょう。はいこれでスタート地点の記録ができました。そしたら変形が終わったらこの丸印をクリックしておきます。そしたら今度は時間を4秒目に移動してここでまた「自由変形」を実行します。そしたら今度はですね、大きさを拡大して位置もこっちの方に持ってきます。そしてまた丸をクリックします。はいこのような操作を行うとこの2点間でこのようにですね、大きさが変化する変形を伴ったアニメーションができます。はい、でですね、このスマートオブジェクトになってると「位置」のですね項目が無くなってるんですが実は「位置」の項目はこの変形に吸収されています。例えばじゃあさらに先の時間に行って今度移動ツールで移動だけですね、加えてみるとここにキーフレームができます。 そうすると単純に変形しないでこのように位置だけ変えるということもできます。はいではですね、変形もう1項目ありますね。レイヤーを回転させるというのもあるのでそれをやってみましょう。ではすでにあるキーフレームですねこれの値をちょっと変えてみようと思います。では2個目のキーフレームを2秒のところですね、ここまで移動しましょう。そして3個目のキーフレームは4秒までドラッグして移動します。はいそしたらですね、既にあるキーフレームの値を変えるときなんですがぴったりそれぞれのキーフレームの位置に移動してあらためて値を変更するということになります。それやるときなんですがドラッグだとずれる可能性があるのでこの三角2つです。これクリックするとキーフレームの間をこのように渡っていくことができるんですね。はいでは、これで3個目のところに移動してはい ではまた「自由変形」ですね、これを実行して今度はこの回転ですね。これでぐるりと このようにやってみましょうそして丸をクリックします。そうするとはいこのように回転もサポートされます。はいそしてですねこの変形でサポートされるところなんですが「自由変形」で変形できるこのですね縦横のサイズですね。 そして回転今やった項目ですね、それに加えてこの「変形の」メニューの中から「水平・垂直の反転」というのも実行できます。ではまた最後のレイヤーですね、ここにいってる状態で「変形」から「水平方向に反転」これを実行してみるとはい くるりと裏返った形になりますね。これが入っているとはいこのような形でそのくるりと裏返る動作もアニメーションにできます。はい裏返った場合表も裏も同じ画像ですね。裏側は同じ画像が反転したものになります。はいこんな要領でやってあげるとかなりですね複雑な動きを作り出すことができます。「変形」の項目の中でもそれ以外の「ゆがみ」であるとか「遠近法」こういったものはアニメーションできないので注意してください。このようにスマートオブジェクトにしてあげると通常のですね、移動に加えてこうした大きさの変化また角度の変化またはくるりと裏返るかなり動作のバリエーションを増やせますのでぜひとも試してみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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