Photoshopをビデオ編集に活用!

テキストアニメーション

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
テキストレイヤーに対し、ワープテキストなど特殊な項目を含むアニメーションを適用する手順を解説します。
講師:
05:51

字幕

このレッスンではPhotoshop を使ったテキストアニメーションの作り方について解説します。はいでは今の状態ですがこのレッスンのサンプルファイルを開いています。このサンプルファイルですが白一色の背景とそしてテキストレイヤーですね、「 Photoshop 」と書いてあります。これはちゃんと文字の属性が残っているテキストのレイヤーとなっています。ではですねここにビデオレイヤーを作成してアニメーションを作れる状態に持っていきましょう。では「ウィンドウメニュー」から「タイムライン」ですね、これを実行します。はいそうするとタイムラインのパネルがでてくるのでここで「ビデオタイムラインを作成」これををクリックします。はいそうするとこのようにこのテキストレイヤーのタイムラインですね。これができました。ではちょっとですねこの間をドライブして表示を調整したらこれで左側の三角をクリックしてアニメーションの詳細を出します。はいそうしたらですね、項目を見てみると「変形」「不透明度」「スタイル」この3つなんですけど、これはスマートオブジェクトの項目と一緒ですね、「変形」の中には移動と大きさ自体の変更両方が含まれています。 なので例えばはい、2秒目でキーフレームをオンにしてそしたらこんな感じですね先頭に戻って ではこの状態でまずは移動ツールを使ってShift キーを押しながら真下の方向に持っていきましょう。はいそしたらこれ変形させてみましょう。では「編集メニュー」の「自由変形」これを実行してちょっと縮小した上で真ん中にスナップさせて、これで確定します。こんな感じにするとふわっとですね移動しながら拡大していくこのようなアニメーションを作ることができます。ではですねその他「不透明度」「スタイル」これらは他のレイヤーと一緒なんですがもう1個「ワープテキスト」という項目がありますね。これが実はかなりユニークな項目となります。でははいまた2秒目にきたらここで「ワープテキスト」ですね。これをオンにしましょう。そしたら今度は先頭に戻ってそして「文字ツール」ですねこれを選びます。「文字ツール」を選んでテキストレイヤーを選んでいるとはい上の部分が有効になりますね、ここでこのアイコンです。「ワープテキストを作成」というのがあるのでこれをクリックします。そうするとテキストにダイナミックな変形を加えられる「ワープテキスト」の項目が出てきます。 では「スタイル」ですね、ここいろいろあるんですが、ではこの「でこぼこ」というのにしてみましょう。そしてこの「カーブ」というところですね、動かすと非常にダイナミックに形が変わるのででは目一杯膨らませたこのように大きく変形した状態にしてみましょう。ではこれで「OK」してこの状態で動きを見てみるとはいこんな感じになりました。ゴール地点は何もワープがかかっていない状態ですね、でスタート地点はこんなダイナミックに変形していたんですがそれが時間軸に合わせて大きくですね変形するようになっています。はい例えばですね、これがまた先頭に戻って「ワープテキスト」ですね、他の「スタイル」に切り替えてみると例えば「旗」なんていうのにしてみるとこんな感じになったりですね。このように「ワープテキスト」の自由度の高い変形をそのままアニメーションに適用することができます。手動で動かしていったらこんな変形のアニメーションどうやって作ったらいいかちょっと想像がつかないかもしれないですけどもうこのアニメーションの機能を使えば片方で 使用前ですねスタート地点の変形を加えてゴール地点で変形をなしにしておけばそれだけでこんな風にダイナミックなテキストアニメーションが作れるようになります。 もちろんさらに先の方に行ったら今後は別の「スタイル」ですね。じゃあ例えば「円弧」などアーチ状になるとかこんなものを設定してあげるとまたスタートはこんな形で途中戻ってまたアーチ状になってくとはいとても楽しいですね。こんな楽しいアニメーションを簡単に作れるようになります。はいワープテキストこれは静止画のテキストの編集にも大変おもしろいですがこのようにアニメーションにもですね、かなり活用することができます。しかもこの状態これはテキストのままですので変形していてもこのままで打ちかえることができます。打ちかえてもちゃんとアニメーションも残っているので一度ですね、おもしろい動きを作ってしまえば文字の内容を入れ替えて違う言葉をアニメーションさせるのも大変簡単です。これですね さまざまなムービーの作成におもしろく使えると思うのでぜひとも試してください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。