Photoshopをビデオ編集に活用!

実例:徐々に絵画風になる写真

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写真を素材にして、最初に鉛筆デッサン風に変化した後、色がついて最終的に絵画風へと変化するアニメーションを作成します。
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06:01

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このレッスンでは写真が徐々に絵画風になるアニメーションを作ってみましょう。はいそれではですねこのレッスンのサンプルファイルですがただの1枚の写真ですね、この鹿の写真です。これが徐々に絵画のような質感になっていくものを作ってみましょう。はいそれではですね、まずレイヤーが1枚ですがこれを複製します。レイヤーを右クリックして「レイヤーを複製」するとはい1枚複製のレイヤーができました。内容は全く一緒ですね、そしたらさらにもう1枚もう1回右クリックして「レイヤーを複製」これ実行して、合計ですね、全く同じ内容のレイヤーを3枚作ります。はいそしたらですね 背景以外の2枚を一旦目玉クリックして見えなくします。ではまずですねこの最初にコピーした方こちらにフィルターを適用しましょう。描画色黒の状態で「フィルター」の「フィルターギャラリー」これ実行します。はいそうしたらいろんな項目があるんですが今回この「スケッチ」の中の「グラフィックペン」これにしてみましょう。で設定は「グラフィックペン」ですねこれで「ストロークの長さ」15「明るさ・暗さのバランス」真ん中ですね。そして「右上から左下」とやるとこんな感じになります。 じゃあ1回これでオンにしましょう。はいこれで元々の写真がこのようにですねデッサンしたような質感となりました。はい ではですね これが第1段階です。そしたら次ですね 第2段階もう1個のコピーレイヤーを出してきます。そしたらですねこっちのレイヤーには「フィルターメニュー」の「ぼかし」から「ぼかし(ガウス)」これを適用します。はいじゃあ「半径」ですね、15としておきましょう。そうするとこんな感じにかなりぼやけた状態になりますね。この状態でぼかしをかけて、その上でですね。「描画モード」これを変更していきます。例えば「比較(明)」だとこうなりますね。「スクリーン」「覆い焼きカラー」といろいろありますけど今回は「覆い焼き(リニア)・加算」というやつにしてください。そうすると元の写真に重ねるとこんな雰囲気になります。はいで今真ん中のレイヤー見えてないですけどこれをオンにするとこんな感じになります。かなり絵のような感じですね。でですね今回は最終的にいきなりこのイメージに行ってしまうんではなくまず写真の状態が出てきてそれの色が徐々に変化していってこのようなソフトな感じになり段々今度はですねで、このような鉛筆書きの雰囲気が出てくるとそんなアニメーションにしてみましょう。 ではこの状態でこの2つの上のレイヤーですね、これを両方とも「不透明度」0にしておきます。はいではこの状態でタイムラインパネルで「ビデオタイムラインを作成」これをクリックします。はいそうするとこの一番背景の写真以外のですね、2つのレイヤーのタイムラインができました。ではまず最初に「背景のコピー2」の方ですねこっちのぼかしのレイヤーをかけた方こっちの詳細を開けてでは「不透明度」ですね、これを動かします。では最初の一番先頭の最初の地点でキーフレームをオンにしてそして3秒目で「不透明度」を100にしてみましょう。はいそうするとこんな形でちょっとアニメーションがですね最初ゆっくりですけど徐々に色がですね、変わっていくという、こんなアニメーションになりました。もう1回再生してみるとはいこんな雰囲気ですねはいそしたらこれはこれでOKなのでもう閉じます。では今度この鉛筆書きした方のレイヤーですね。はいこれお4秒目でキーフレーム「不透明度」をオンにして最終地点で「不透明度」100にします。そうすると最後にこんな感じにちょっとですねより絵画風になるというこんな流れになりました。これで全体を再生してみるとはい完全な写真から徐々に色が変わっていってふわっとですね。 こんな形に最終的に絵画風になるというストレートで1段階で変わるよりも途中1回色だけですね、ソフトになる課程を経てるのでよりドラマチックになりましたね。はいアニメーションは単純に1つのスタートとゴールだけでなくこのように途中ですね1個の効果を経て最終形に行くとよりふくよかな効果を出すことができます。はいこれですね Photoshop に入っているさまざまな「フィルター」を使うともういろいろなパターンが考えられると思うのでぜひご自分でも工夫して、こういったアニメーションを作ってみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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