Photoshopをビデオ編集に活用!

実例:自動的なモーションを適用

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写真などの静止画レイヤーに対し、項目を選ぶだけで手軽にズームや回転といったモーションを適用する手順を解説します。
講師:
02:47

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このレッスンでは画像に対して自動的なモーションを適用する手順を解説します。はいではですね 今 Photoshop の方にはこんな虎の写真が開かれています。ではですねタイムラインパネルを表示して「ビデオタイムラインを作成」これをクリックしてみます。はいそうすると ビデオタイムラインの上に写真が配置されました。はいでですね ここのレイヤーに対してキーフレームを作ってあげれば写真もアニメーションさせることができるんですが 正直結構面倒くさいですね。動きをわざわざ作らなければならないちょっと手間がかかります。簡単に何かしらのですね動きを加えたいというときには非常に簡単な方法があります。はい このタイムラインの右端のところですね三角があるのでクリックします。すると「モーション」というところに今「モーションなし」となっています。これ開けてみると「パン&ズーム」「パン」「ズームツール」「回転」「回転&ズーム」とこんな項目があります。これらを適用すると簡単にこの静止画に対しても動きを付けることができます。じゃあまず「パン」というやつを見てみるとはい パンはですねこんな風に左右の動きですね。今選んだだけでこういったモーションが付きました。 では「ズームツール」ははいこんな感じに中央に向かって拡大されていくというそんな動きですね。そして「回転」はこのように回転するはいこんな動きになっています。それぞれですねこのタイムの長さに合わせてアニメーションするようになっています。はいそしてそれぞれの組み合わせですね「パン&ズーム」とかですね。また「回転&ズーム」はいこのような組み合わせとあと「回転方向」とかですね。「ズームイン」がどんどん大きくなっていくもの「ズームアウト」だとどんどん小さくなっていくとこのようなバリエーションがあります。動画の中で写真が止まっているとつまらないので何か手っ取り早い動きを加えたいというときですね。あまりこだわりがないのであればこの「モーション」を選んであげるだけで非常にですね簡単に動きをつけることができます。これ大量の写真のスライドショーなんか作るときにも便利に使えるのでぜひとも試してみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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