Photoshopをビデオ編集に活用!

実例:特定部分を強調する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
色調補正の調整レイヤーを使い、画面の一部分だけスポットライト的に目立たせるための手順を解説します。
講師:
03:12

字幕

このレッスンでは動画の特定の部分を強調する手順について解説します。はい例えば何かを説明する画面の場合なんかですね、画面の一部にスポットライトを当てたように強調したいということがよくあると思います。それをですね、簡単に行う手順をやってみましょう。はい今回使うのが「色調補正」ですねこれの「調整レイヤー」になります。では今回はですねこの中の「レベル補正」これを使ってみましょう。はい「レベル補正」を適用します。そしたらこのですね真ん中のカーブですね、これを動かすと明るくなったり暗くなったりするので今回は関係ない部分をちょっと暗くしておいて関係のある部分ですね。説明したい部分だけが明るくなるようにしたいのでまず全体に暗くなるようにスライダーを持ってきます。はいこんなぐらいでいいかなと思いますね。はいこれでレベル補正できました。ではですね、この調整レイヤーにはレイヤーマスクが付いています。この「レイヤーマスク」を選んでおきます。はいこの状態で「選択ツール」のですね 今回は「楕円形選択ツール」これを使いましょう。はいそしたらこの交差点の中だけスポットライトの様に明るくしてみましょう。では Shift キーを押しながらこの辺をドラッグしてはいこんな形で強調したい部分をですね、選択範囲にしてあります。 そしたら「描画色」を黒にして「編集メニュー」から「塗りつぶし」ですね、これの「描画色」これ実行してやるとするとはい、必ずこの「レイヤーマスク」を選んでおいてください。はいこのように黒くなった部分だけこのですね、色調補正の効果がなくなって明るくなりました。では Mac の方は CommandWindows の方は Control を押しながらD を押して選択を解除します。はいこんな感じでですね特定部分を強調しつつ動画はちゃんと動画のままで残っています。はい、では例えばですね、これがくっきりしすぎていてもう少しソフトにしたいなんていう場合にはこの「レイヤーマスク」に対して「フィルター」の「ぼかし」からですね。「ぼかし」をかけてやるとこのようにレイヤーマスクに対してぼかしがかかって効果もですね、このようにソフトになります。はいこれだけでまるでですね。スポットライトが当たったような形になります。はいこの方法ですね少ない手順で部分的に強調したいときに非常に手っ取り早く使えますのでぜひとめ試してみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。