Photoshopをビデオ編集に活用!

実例:動画の一部にぼかしをかける

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看板や商品名など、動画の一部分に対してぼかしなどのフィルター処理を適用するための手順を解説します。
講師:
03:37

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このレッスンでは動画の一部にぼかしをかける手順を解説します。はい動画の中でですね、例えばこの看板の部分など一部分だけにぼかしをかけたいというケースが多くあるかと思います。ではですね それを Photoshop 上でやる手順を解説しますまず今ただこれビデオ開いた段階ですけどそうするとビデオは「ビデオグループ」になっています。ではこの「ビデオグループ」をですね、まず複製します。はい右クリックして「グループを複製」これを実行します。そうすると全く同じ「ビデオグループ」がもう1個できます。重なっているので表示をオン・オフしても変わりませんね。そしたらこれさらに右クリックして「スマートオブジェクト」に変換これをクリックします。はいそうするとこんな感じで「スマートオブジェクト」になるので「スマートオブジェクト」になればフィルターが全体に適用できる様になります。ではこの状態ですね、「フィルター」のメニューから「ぼかし」「ぼかし(ガウス)」ですねこれ実行してみましょう。そしてこの文字が見えなくなるくらいまでぼかしてやってOKします。はいこれでですね、全体がぼけた状態となりました。これでは全体がぼけてしまうのではいここのですね。 「スマートフィルター」のレイヤーマスクですね、これをクリックします。はいそしたらここのボタンで「属性」のパネルですね、これを表示します。そして「反転」をクリックするとはいレイヤーマスクが真っ黒になって一時的に効果がなくなりました。ではこの状態でですね、はい今回は「なげなわツール」を使ってみましょう。「なげなわツール」を使うとフリーハンドで選択範囲を作れるので囲った最低限の部分をぼかすということができます。では「なげなわツール」でこの看板のですね部分を小さめにですねこのように選択してあげます。はい選択ができたらこのレイヤーマスクですね、これを選んだ状態で「編集」の「塗りつぶし」そして「内容」をですね「ホワイト」にして実行してやるとはいこの部分にだけこのですね、ぼかしをかけたレイヤーが見えてきてぼかしが適用されます。では選択範囲ちょっと解除しましょう。Command もしくはControl+D を押します。はいでですね、このぼけてるところの境界線をもう少しなだらかにしたいなというときにはまた同じ「属性」のパネルですね、これを表示して「ぼかし」を若干上げてやるとエッジの部分がなだらかになっていきます。 あんまり上げすぎると字が見えてしまうので上げすぎない程度ですね、適度なところで止めてやります。はいこの手順を使うとですね、大変簡単にこうしたビデオ上の一部を隠すということが可能となります。これですね他のフィルターを使うと他の効果への応用もできるのでぜひとも試してみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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