Photoshopをビデオ編集に活用!

実例:アニメーションをネストする

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一つのアニメーションを適用したレイヤーをスマートオブジェクト化して、また追加のモーションを加える手順を解説します。
講師:
05:55

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このレッスンではアニメーションをネストする方法について解説します。はいそれではですね 今この書類ですが横が 1920 縦が 1080 でHDV での大きさで新規の書類を作ってあります。で今回はですね「シェイプ」ですね、これを動かしてみましょう シェイプを動かすときちょっとだけコツがあります。でまずタイムラインパネルで「ビデオタイムラインを作成」しておいてここにですね「シェイプ」で形状を描いてみましょう。今回は「楕円形」のツールで丸を描いてみます。はいそうするとここにですね、楕円形のレイヤーのタイムラインができてはいこのようにモーションが設定できるようになっていますね。はいでですね、シェイプを動かすときには通常通りこの「位置」を使ってしまうちょっとやってみましょう。まずここでキーフレームを1個入れるんですが最初にこんな警告が出てきます。そして時間位置を移動してはい移動するとちゃんとキーフレームができるので、これでアニメーションができたかなと思うんですが実はアニメーションしないですね。これなぜかというとこのシェイプをですねアニメーションさせるときにはこのシェイプがこの「ベクトルマスク」という扱いになってます。 なのでこちらにアニメーションを設定する必要があります。ではですね1回この位置のキーフレームを解除して改めてこちらで動きを設定してみましょう。では下の方にですね、「ベクトルマスクの位置」これを設定した上でキーフレームをオンにします。はいそしたらですね、今度は15フレーム進んだところでこの上に行くように持っていきましょう。そうするとこんな感じで下から上に上がっていくアニメーションになります。ではですねこれを今回これを繰り返しにしたいと思います。ではこのですね2つあるキーフレームこれをまとめてドラッグします。そしてこれをですねキーフレームをコピーペーストして繰り返しにしましょう。まずこれ右クリックしてコピーします。そしたら今度は1秒目に移動してここにペーストしたいんですが実はですね何もないところクリックしても右クリックしてもペーストが出ないですね。この位置にペーストしたいときでも前のキーフレームを右クリックするとペーストが出てくるので実行するとはいこんな形で貼り付けられます。じゃあ今度は2秒目に移動してまたこっちを右クリックして「ペースト」はいこうやっていけば同じですね、動きが繰り返されるようになります。 はい上下運動になりましたね。はいそしたらですね、この上下運動保ったまま横に動かしてジグザグの運動にしてみようと思います。そういったときですねここにまた横の動きを設定しようとすると移動した先でちょっとずつ横に動かしてと面倒くさいですよね。なのでこの上下の動きを保ったままで新しいアニメーションを設定してみようと思います。そのときに使えるのがネストと呼ばれる手法です。ネストというのは日本語に直すと入れ子構造のようなものですね。このアニメーションを保ったままで新しいアニメーションを適用できるようにするにはこの状態をですね、スマートオブジェクトにしてしまいます。ではこのレイヤーをレイヤーパネルで右クリックして「スマートオブジェクトに変換」するとはい1個のスマートオブジェクトになりましたが さっきの動きが残っています。はいそしたらですね、この詳細を開けて今度は「変形」の項目ですね。ここにキーフレームを入れて今度はこっちのですね。移動した先のところでShift キーを押しながらドラッグすると真横に動かせます。はいこれでどうなるかというとこんな感じになりますね。元々のレイヤーで定義した上下の動きを保ったままで新しくですね、横の動きが加わったので大変簡単に2つの動きを合わせてジグザグを作ることができました。 このように1個の動きを内包したままで新しい動きを加えると複雑な動作もかなり簡単に作ることができます。ここにさらに別の動作を加えたいなという時には更にこのスマートオブジェクトをもう1回ですね、「スマートオブジェクトに変換」してまた別の動きを加えるというやり方もあります。また元々の動きを直したいというときにはこのスマートオブジェクトをダブルクリックすると元の設定をですね、編集できるのでここで変化を加えれば後の方まですべて反映された状態となります。こうしたですね入れ子にしていくことを「ネスト」と呼びます。はいネストはですねこうしたアニメーションを作る上でで非常に重要となるテクニックですのでPhotoshop 上でのネストの仕方簡単なのがスマートオブジェクトに変換することですね。ぜひこれを使ってみてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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