Photoshopをビデオ編集に活用!

PDFの加工

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書類の配布などで幅広く使用されているPDF形式のファイルを、Photoshopで任意のサイズで画像に変換し、ビデオ編集に使用する手順を解説します。
講師:
07:02

字幕

このレッスンでは PDF をビデオで使える画像に変換する手順を解説します。はい今ですね画面にはAdobe Acrobat が立ち上がっていてPDF の書類ですね。このレッスンの素材である「 forvideo.pdf 」という書類を開いています。はい書類の受け渡しなんかにPDF ファイルですね非常に多く使われますが残念ながら Premiere Pro などのビデオ編集ソフトではPDF そのまま読み込めないものが多くなっています。なので PDF ファイルをですね一度 Photoshop で画像に変換してあげれば読むことができるのでその手順をやってみようと思います。はいそれでは Photoshop に切り替えます。では素材である「 forvideo.pdf 」ですねまずこれを開いてみましょう。Photoshop で PDF を読み込むとこのような画面が出てきます。今回は1ページだけの書類なのでこれが1個だけですがもし何ページもあるものの場合にはここにページも出てくるので変換したいページを選びます。はいそしたらですねこちらの方設定なんですがPDF は特に文字の部分などは大きさによってですね、再レンダリングされてきれいに表示されるのでどれぐらいの大きさで読む込むのかというのを決めることができます。 まず「トリミング」という部分「メディアサイズ」「トリミングサイズ」とありますが これがですね。「バウンディングボックス」となっていると余白などが表示されずに文字や画像がある部分だけがレンダリングされます。もしですね元々の書類のレイアウトをちゃんと保ちたい場合には「メディアサイズ」とやっておくと全体が取り込まれます。はい次にこちらのピクセル数ですがどれぐらいのサイズにするというのをでね決めることができます。はい例えば解像度ですねビデオ用なので「 72dpi 」としておきましょう。そしてこれ丸々ですねページ丸々を例えばフル HD の映像一杯に表示したい場合には例えば幅をですね、フル HD の 1920 とすると今度は高さがはみ出してしまいます。高さは 1080 ピクセル以内なのでじゃあこちらを 1080 としてあげましょう。このようにして開けば、全体がですね、これは今縦が 1080 ピクセルです。横幅はフル HD の 1920 ピクセルにぴったり収まるサイズですね、はい、それになっています。はい元々ですね下地が紙の色になる設定だった部分は透明になりますのでこれで「画像を統合」実行してこれをですね。 では Photoshop 形式で保存します。じゃあ「 forvideo1 」として保存します。さあそれでは Premiere Pro に切り替えます。では Premiere Pro で先ほどの「 forvideo1.psd 」ですね、これを開いてみます。はいそしたら Premiere の方でフル HD のシーケンスを作ってそこに先ほどのものを置いてみるとはいきちんと画面に収まってますね、このように処理することができます。はいでは今のパターンは PDF 全体をですね、変換するパターンでしたが例えばここのプロフィールの部分だけ使いたいなんて場合ですね、そんなときにはこの部分がですね、画面一杯になるように大きさを調整します。はいそれでは再びPhotoshop に切り替えます。ではこれは閉じて再び「 forvideo.pdf 」をPhotoshop で開きます。はいそしたらもう一度 PDF の方見てみるとはい全体を見てみると大体使いたいプロフィールのこの部分ですね、全体の半分ぐらいになってますね。はいこっから切ってしまえばちょうどこれぐらいの幅になると思いますんでそれを踏まえた上で取り込みの幅を決めましょう。 では今回はですね取り込みのピクセル数を全体を3840 としておきましょう。はいこれで 72dpi で開いてみるとはいこんな感じですね見た目は一緒ですけどさっきよりも大きなピクセル数で開かれています。では最初に「画像を統合」してはいそしたらですね、「切り抜きツール」を実行します。そして「比率」これを「 16:9 」ビデオのサイズですね、これとしましょう。そしたら Shift キーを押しながらこれドラッグしてはい使いたい部分ですね。ここは収まるぐらいに調整してやります。はいもう少し大きくします。はいそしたらこれで丸としてあげればはいこの必要な部分だけを切り取ることができました。ではこれをまたですね「別名で保存」して「 forvideo2 」として保存しておきます。さあそしたらまた Premiere Pro に切り替えてはいこちらの方にですね今保存した「 forvideo2.psd 」これを読み込みます。さあこれをタイムラインに置いてみるとはいこんな感じですね。大分大きなサイズでレンダリングしたのでこのようにフル HD の画面いっぱいになってもこのように文字の部分などは綺麗なままで表示されるようになっています。 はい特にですねこういった図形や文字の部分はPDF になってれば好きな大きさにできるので最終的に使うビデオのですね大きさに合わせてPhotoshop の方でレンダリングできるので大変便利です。PDF はですね書類の受け渡しに非常に多く使われている形式ですのでそれをビデオの中に使えると大変ですね。作業効率が上がる場合も多いです。ぜひともこの Photoshop を使った変換方法を覚えておいてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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