Photoshopをビデオ編集に活用!

RAWファイルを変換

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デジタル一眼カメラなどで撮影されたRAWデータを、RAWとしての情報をキープしたままでビデオ編集ソフト用に変換するための手順を解説します。
講師:
04:04

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このレッスンでは Photoshop を使ってデジタル一眼カメラで撮影された RAW ファイルをビデオ編集ソフトで開ける形式に変換してみましょう。では今画面の上にはPremiere Pro が立ち上がっています。ではですね Premiere Pro の読み込みからこのレッスンの素材である「 forvideo.dng 」というファイルですね。DNG というのはDigital Negative ファイルの略でこれはですね Adobe が提唱している標準的な Raw ファイルと一緒です。ではですねこれ開けるように表示されているのでPremiere で開いてみると実はエラーが起きてしまいます。はい、なぜでしょうか。実はですね Premiere の方でサポートされているのはこの「サポートされているすべてのメディア」というのを開けるとはい確かに DNG という拡張子のファイル対応しているんですがよく見ると「 Cinema DNG 」ファイルと書いてあります。DNG は静止画だけでなくビデオですね、の形式の DNG ファイルというものもあるのでPremiere で対応しているのはこの「 Cinema DNG 」ファイルだけです。 ので拡張子が同じですけどこの写真の DNG ファイルは直接開けなくなってます。はいなのでこういった場合はですねPhotoshop の方で変換してから読み込むことになります。では Photoshop に移動します。はいじゃあ Photoshop の方で「 forvideo.dng 」同じものを開くとはい今度はですね、Camera Raw の画面が出てきてこれで必要があれば画質の調整を行って開けばいいわけですね。はいこのまま開いてもいいんですが1つおすすめの方法としてこれをですね、いつでも DNG の状態に戻れるRAW 現像に戻れるのをキープしておくというそんな設定があります。これですね通常「画像を開く」とやってしまうと普通の Photoshop のレイヤーですね、として開かれてしまうんですがでは開き直してこれをですね開くときにShift キーを押していると「オブジェクトとして開く」というボタンに変化します。では「オブジェクトとして開く」で実行してみるとはい画像としては同じように見えるんですがこっちを見るとですね、スマートオブジェクトになっています。スマートオブジェクトになってるとこれダブルクリックするといつでもですね、Camera Raw に戻ることができます。 ではこの状態をですね、Photoshop 形式PSD ファイルとして保存します。はいそして Premiere Pro の方で読み込めば「エリアはすべて統合」で構いません。このように通常の画像として開くことができます。でですねこの状態であってもPhotoshop の方で一番きれいな RAW データとしての状態が残っているので、これでですね、変更を加えてやれば保存してやればですね。いつでも最高の状態でこちらもですねビデオに使う方も更新することができます。はいこのように RAW ファイルとしての属性を残しながら1回 Photoshop でですね、スマートオブジェクトにしておけば静止画の RAW ファイルであってもPremiere Pro などビデオ編集ソフトに入れて素材として使うことができます。写真をですね、ビデオの素材として使うケースも多いですがもっともクオリティを保てる方法がこの方法となります。ぜひとも覚えておいてください。

Photoshopをビデオ編集に活用!

Photoshopといえば写真やイラストなど静止画のためのソフトというのが一般的な認識ですが、実は動画編集にも大きく役立てることができます。このコースではPhotoshopを使った動画編集や効率的なテロップ作成、Photoshop内でのアニメーションの作り方や動画にフィルターをかける方法、Photoshopからの動画の書き出し方などを学ぶことができます。

2時間49分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月26日

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