NPM(Node Project Manager)を使ってみよう

Node.jsのパッケージを加える

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npmを使ってNode.jsのパッケージの追加と削除の仕方についてご説明します。
講師:
08:15

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このレッスンでは npm を使った Node.js のパッケージの加えかた についてご説明します 今 私のユーザー権限のある 「trainer」という中の ルートですけれどもそこに アプリケーションを作るための myapp という空っぽのフォルダが 作ってあります この中にモジュールあるいはパッケージ という言い方をしますけれども それを npm で加えてみたいと思います npm のコマンドは コマンドラインツールで入力します 今開いているのはターミナルです Windows の場合には Git Bash などを お使いになるといいでしょう ここでまず今のディレクトリを確認します この「~」というのはルートを示します 先ほど作っておいた myapp に パッケージを入れたいので myapp にフォルダを切り替えます ディレクトリという言い方をしますけれども チェンジディレクトリということで 「cd」とタイプして myapp と目的のフォルダを指定します そして enter を押すと myapp と変わりましたね 今 myapp の中にいます ここでモジュールを加えるときには npm install です そして加えたいパッケージ あるいはモジュール 両方言い方をしますね パッケージとかモジュールとか ライブラリと言っても良いでしょう JavaScript での呼び名は ライブラリでいうと jQuery がありますが jQuery も Node.js の モジュールとして加えることができます ではここで jquery としましょう そして enter キーです jQuery のバージョンが 2.1.4 がインストールされました フォルダの myapp は 先ほどは空だったんですけれども クリックすると モジュールがインストールされました Node_modules とありますけれども ここを見てみると jquery が入っています そしてフォルダが入っていて 「dist」というところに jquery の JavaScript ファイルが入っていることが分かります ターミナルに戻りまして ではインストールしたものを 削除したいという場合には インストールの反対 アンインストールです 全部またタイプし直してもいいんですが ターミナルではキーボードの▲を押すと 先ほど入力したコマンドが表示されます さらにその前のコマンドも どんどん▲を押せば 入力したコマンドが次々と現れます では戻りまして npm install の前に un と付ければいいですね uninstall と そして enter キーを押しますと アンインストールが行われます フォルダの myapp を確かめてみると 確かに空になっています ではまたターミナルに戻りましょう jquery などのライブラリの場合には アプリケーションによって使うバージョンが 変わったりすることがあります けれども この npm で幅広く アプリケーションによらず使いたいと いう そういったモジュールもあります たとえばタスクランナー 「Grunt」などがあるんですが Grunt 自信も バージョンはありますけれども それをこのコマンドラインで入力したい といった場合には コマンドラインインターフェース というモジュールを使います これが GRUNT のサイト gruntjs.com になります こちらですね Grunt をダウンロードして使うと いうふうにしてもいいんですけれども npm のコマンドラインで この Grunt を インストールするといったことが できるようになります そのために必要なのが Grunt の コマンドラインインターフェース「CLI」 というふうに言われます Grunt の コマンドラインインターフェース「CLI」は グローバルに全体で使えるようにしますので そのインストールを行います まず ルートに戻りましょう 「cd ~」 これで今 myapp になっていますけれども enter キーを押しますと ~ になってルートにきました ここで Grunt の CLI を インストールします npm install グローバルを意味する -g を入れて そして grunt-cli です enter キーを押します そうすると 環境によって 違ってくるんですけれども あるいはユーザー権限ですね によって違ってくるんですが 許可がされません (permission denied) というふうに出てきてしまいました どうしたらいいかというと ルート権限/アドミニストレータ (root/Administrator) で実行してください というふうにあります ルート権限で実行するときには npm のコマンドを打つ前に 「sudo」と打ちます 先ほど入力したコマンドを出しまして 先頭に行って この前に「sudo」とします これがルート権限で実行する ということですので これで enter キーを押しますと Password:? (パスワードを入れろ)と 権限があるんだったら パスワードを入れなさいということですね 入れますとインストールが行われて grunt-cli@0.1.13 が インストールされたというふうに出てきます では続けて 今度はローカルに myapp の中に Grunt の Sass モジュールを入れたいと思います cd myapp ということで そして npm install 今度は –g は無しです grunt-sass そして enter キーを押します ちょっと時間がかかるかもしれません プロンプトが出てくれば 実行終了ということになります まだもうちょっとですね ユーザー名が出てくると インストールが終了と いうことなんですが 少し時間がかかってますね 出てきました 「trainer」というユーザー名 出てきましたので インストールができたということになります 中身を見たいときには ls ということで タイプをして enter キーを押しますと node モジュールが入りましたと これ(node_modules)ですね 出てきますので ではフォルダの中を確認しましょう フォルダ myapp の中には確かに node_modules という フォルダができています この中を確かめてみると grunt-sass が入っています そしてその中を見ると 依存するパッケージ/モジュールが ある場合にはそれがまた node_modules の中に 入ってくるんですね 「each-async」 「node-sass」 「object-assign」など ありますけれども ここを見るとまた node_modules があるということで これは結構階層が深いです では この myapp に戻りまして ちょっと情報を見てみましょう そうすると その階層が深く node_modules がたくさん 出てきて階層が深く 依存するパッケージ/モジュールが その中に入っているんですけれども 全部で 3,000 項目以上ということで モジュールを1個加えただけでも それが数多くのモジュールに依存していると このように簡単に ファイルが大きくなってしまいます このレッスンでは npm を使って どのように Node.js の パッケージ/モジュールを加えるのか ということをご説明しました コマンドは npm install そしてモジュール名ですね グローバルにインストールするときには install の後に –g です それから今度はモジュールを除く場合には npm uninstall というコマンドを使いました

NPM(Node Project Manager)を使ってみよう

NPMはNode Project Managerの略称で、Node.jsに含まれています。Nodeで作られたパッケージを管理するためのツールです。このコースではNode.jsのインストールからNodeのパッケージの追加や削除、設定ファイルのつくり方までを実際にコマンドを入力しながら説明します。NPMを使ってNodeの豊富なパッケージをぜひ活用しましょう!

39分 (7 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月04日

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