NPM(Node Project Manager)を使ってみよう

installコマンドの--saveと-devオプション

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installコマンドの--saveと-devオプションを使うと、package.jsonの定義が書き替わります。
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05:30

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このレッスンでは npm の install コマンドを使って package.json の内容を 書き換えてみたいと思います 今開いている myapp というフォルダ package.json の ファイルだけがあります package.json のファイルを Dreamweaver で開いてみました 今は最低限の項目である name と version の他に いくつかオプションの項目がありますが パッケージに関わる部分 というのは特に記述がありません その記述を npm の install の コマンドから書き込んでみたいと思います コマンドラインツールの ターミナルに切り替えました モジュールを npm で インストールすると共に その情報を package.json の ファイルに書き加えます まず インストール先なんですが myapp ですから cd myapp にします ディレクトリが変わりました そしてインストールは npm install と underscore というモジュール 結構小さくて軽いんですけれども それをインストールしたいと思います けれどこのコマンドでは package.json の 書き換えは行われません 書き換えるためには オプションを加える必要がありまして --save です これで実行してみましょう このワーニング(WARN)は 気にしなくて結構です underscore@1.8.3 が インストールされました 確認してみましょう myapp の中に node_modules が出来上がりました そして underscore が インストールされています これは軽いファイルなので node_modules が この中にまた入れ子になっている ということはないです そして Dreamweaver で 開いていた package.json に切り替えると このファイルが修正されている というふうに出てきます これは install のコマンドが 内容を書き換えたということなので 「はい」とクリックすると 「dependencies 」 「underscore 」 そしてこれバージョン番号なんですが 1.8.3 というふうに出てきます dependencies というのは このアプリケーション このパッケージの中で このモジュールを 使いますよということになります コマンドラインツールに戻りまして この画面は一旦 clear しましょう clear ということで 今実行したコマンド ▲ で表示されますけれども npm install --save これでさらにオプションを 加えることができます この後に続けて -dev development 開発ということなんですが これで入力してみましょう また軽いので あっという間に終わりますけれども 今度は JSON ファイル 見てみたいと思います Dreamweaver に切り替えると また JSON ファイルが 書き換えられましたということで 警告が出ていますので 「はい」をクリックします そうすると devDependencies というふうに表示されて 新たにまた underscore が 入っています dependencies と devDependencies 違いはこちらは開発用です ということです 開発用というのはたとえば 開発用のユーティリティとか Sass のようなプリプロセッサを 開発用として使うことがあります けれども その開発したアプリケーションを 公開するときには必要がないですね その場合 公開する方が dependencies それから開発用にという場合は devDependencies を使います 両方入れておく必要はあまりないので 片方だけでいいでしょう 今回は devDependencies の方は消しておきます この場合は「.」最後に残ってますので これも消すのを忘れないようにしましょう そして保存します またプリプロセッサに戻りまして 今 この myapp に インストールされているモジュールを 確かめたい という場合には npm list というコマンドを使います そうすると underscore@1.8.3 が 入っていますというふうに表示されます このリストにはやはりオプションがあって ワンスペースの -g グローバルという意味なんですが このマシンでグローバルに使えるものも 含めてすべてリストが出てきます かなり長いリストで いちいち上まで さかのぼりませんけれども そしてこのリストは マシンによって違いますので 皆さんのマシンで試されると 違った表示が出てくるかと思います このレッスンではパッケージを管理する package.json を install コマンドを使って書き換える ということについてご紹介しました そのコマンドというのは install の後にオプションで --save そしてモジュール名ですね さらに save の後に -dev と付けると 開発向けの依存ファイルが package.json に 書き込まれるということでした そして その確認用として list というコマンド それから -g というオプションについても ご紹介をしました

NPM(Node Project Manager)を使ってみよう

NPMはNode Project Managerの略称で、Node.jsに含まれています。Nodeで作られたパッケージを管理するためのツールです。このコースではNode.jsのインストールからNodeのパッケージの追加や削除、設定ファイルのつくり方までを実際にコマンドを入力しながら説明します。NPMを使ってNodeの豊富なパッケージをぜひ活用しましょう!

39分 (7 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月04日

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