Photoshopのショートカットと便利機能

画像上にHUDカラーピッカーを表示

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ブラシツール使用時に、マウスとキー操作によって表示可能な「HUD」と呼ばれるカラーピッカーを画像上に表示させて、色を自由に選択する方法を解説します。
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04:45

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このレッスンではブラシツール使用時において画像上に「 HUD 」または「ハッド」と呼ばれるカラーピッカーを表示させて色を自由に選択する方法を解説します。Photoshop で色を選ぶには通常は描画色をクリックしてカラーピッカーを開いて色を選んだり、「カラー」パネルやスウォッチパネルで目的の色を選んで変更しますがこれらの方法では作業している画像から離れた位置にあるパネルにポインターを移動させて色を選んで又、画像に戻るという操作を繰り返すのはとても負担がかかります。そこで HUD カラーピッカーを使うと作業領域から離れることなく、目的の色を選ぶことが出来ます。ハッド、つまり「ヘッドアップディスプレイ」のようにカラーピッカーが画面に浮かんで表示されている様なイメージで使用すると良いと思います。それでは「 HUD 」ハッドカラーピッカーで色を選んでみましょう。ここに新規の白紙のドキュメントが開いています。HUD カラーピッカーはペイント形のブラシツールを選択していることが条件です。B キーでブラシツールを選びます。勿論鉛筆ツールでも良いです。HUD カラーピッカーを呼び出すにはマックと Windows では異なっているので注意しましょう。 まずマックでは Command キーとControl キーとOption キーを同時に押しながら画像上でクリックをします。Windows の場合は Alt キーとShift キーを押しながら画面上で右クリックをしてHUD カラーピッカーを呼び出します。通常はマックの Command キーがWindows の Ctrl キーに対応しているなど共通のアサインになっているのですがHUD カラーピッカーにおいては呼び出すキー自体は大きく異なる為マックでも Windows でもPhotoshop を扱っている人には注意が必要です。その上で HUD カラーピッカーを呼び出しマウスのボタンは押したまま右の地色の枠の中で色相を選び左側の四角の中で明度と彩度を選びます。ここで色を調整するにはちょっとしたコツが必要です。マウスボタンを押している間はキーボードから手を離すことが出来ます。今私はマウスボタンを押したままキーボードから手を離しました。この状態のまま今度はSpace Bar を押すと押している間は円形のマーカーが固定されています。その間にマウスポインターを色相の方に移動させます。未だマウスボタンは押したままです。 そして Space Bar から手を離すと明度と彩度をキープしながら今度は色相のマーカーを移動して選択することが出来ます。未だマウスボタンを押したままもう一度Space Bar を押してマウスのポインターを移動させます。マウスボタンから指を離すとHUD カラーピッカーは消えます。選択していた色が描画色に適応されます。この描画色でこの様に描くことが出来ます。HUD カラーピッカーは作業領域から離れることなく色を変更することが出来ますので、描画色や背景色を頻繁に変更する作業を行う場合は絶対に覚えてきたいショートカットキーだと言えるでしょう。以上画像上に HUD カラーピッカーを表示させて色を自由に選択する方法の解説でした。

Photoshopのショートカットと便利機能

Photoshopのツールや機能の多くにはショートカットキーが割り当てられています。このコースではレイヤーの切り替えやカラーの変更など画像編集でよく使うものから、ショートカットキーがない機能への新たなキーの割り当てまでさまざまなショートカットを紹介します。このコースを見て、自身の作業効率を大幅にアップさせましょう!

2時間37分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月06日

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