Photoshopのショートカットと便利機能

同じ倍率で表示位置を効率よく移動

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拡大表示で作業をしながら、効率よく表示位置を移動させるキー操作について解説します。表示倍率はそのままで、目的の位置を的確に表示させる方法です。
講師:
03:53

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このレッスンでは拡大表示で作業をしている際に効率よく表示位置を移動させるキー操作について解説をします。最近のデジタルカメラでは3千万の素を超えるセンサーを持つものも当たり前の様に使われる様になってきました。それと共に画像サイズも非常に大きくなり、ピクセル等倍で表示させると画像のどの分を表示させているのか分からないほどです。細かな選択やレタッチを行う際はショートカットキーの Z キーを押してズームツールを使って拡大表示させます。ズームツールを使用している時はオプションバーのズームツールを使用し画像をクリックして左右に動かす「拡大縮小」という以前は「スクラブズーム」と呼ばれていたボタンがオンになっていればマウスで右にドラッグすると拡大して左にドラッグすると縮小します。画像全体を即座に表示領域ぴったりに表示させたい場合はマックでは Command+0 キーをWindows では Ctrl+0 キーを押します。ここでズームツールで画像を拡大表示させて、例えばここでは B キーを押してブラシで作業をしたとします。ここで別の領域も同様に作業をしたい場合は近くの領域であれば Space Bar を押した状態で一時的にハンドツールに切り替えて、ドラッグして表示領域を移動させます。 ところが現在の作業領域から遠く離れた場所で作業をしたい場合などは何度もドラッグする必要があるので非効率的です。とはいえ Z キーを押しながらズームツールで縮小表示をして更に目的の領域を拡大表示しようとすると今度は縮小や拡大を繰り返すことになりこちらも非効率的です。そのような場合に使えたいのは H キーです。拡大表示をしている際にH キー押した状態のままマウスをクリックすると作業をしていた表示倍率の領域が枠線で囲まれた状態で画面全体が表示されます。この状態で続きに作業をしたい領域に枠線を移動させてマウスを離すとその領域が先程と同じ倍率で拡大表示されます。ここまではずっと H キーは押したままです。もう一度繰り返すと H キーとマウスボタンを押し続けている場合は全体が表示されてマウスで囲まれた部分を移動させてマウスボタンを離すと囲まれていた部分が前回のズームと同じ倍率で表示されるという手順です。以上拡大表示で作業をしている際に効率よく表示位置を移動させるキー操作についての解説でした。非常に大きな画像を表示させて作業をする場合などはこの H キーのショートカットキー非常に便利に活用出来ます。

Photoshopのショートカットと便利機能

Photoshopのツールや機能の多くにはショートカットキーが割り当てられています。このコースではレイヤーの切り替えやカラーの変更など画像編集でよく使うものから、ショートカットキーがない機能への新たなキーの割り当てまでさまざまなショートカットを紹介します。このコースを見て、自身の作業効率を大幅にアップさせましょう!

2時間37分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月06日

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