Photoshopのショートカットと便利機能

便利なフィルタの再利用

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フィルターの効果を再利用したり、連続して同じ効果を加えたりする際に便利なショートカットキーです。他の画像にも同じ効果を適用できます。
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04:29

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このレッスンではフィルターの効果を再利用したり、連続して同じ効果を加えたりする際に便利な方法を紹介します。Photoshop の「フィルター」には「シャープ」や「ノイズ」などのレタッチ用のフィルターやアーティスティックなフィルターなど様々な種類が多く用意されてることもあり、多くのユーザーがなにかしらのフィルターを使っていると思います。フィルターはプレビューできますので適応具合はその場で分かるのですが、適応後もうちょっとフィルター効果を高めたいと思うこともあります。例えばこの写真を使って一般的なフィルター効果をかけてみようと思います。まずフィルターをかける為のレイヤーを複製します。マックでは Command+J キーをWindows では Ctrl+J キーを押して背景をコピーしたレイヤーを追加します。これはフィルターを再利用する為のレイヤーなので目の形のボタンをクリックして非表示にして下のレイヤーを選択します。下のレイヤーにビネットの効果を加えていきます。「フィルター」メニューの「レンズ補正」を選びます。ここで「自動補正」になんらかのチェックが入っている場合は外しておきます。その上で「カスタム」に切り替えて「周辺光量補正」の「適用量」のスライダーを左にドラッグしていくと写真の周りが淡く黒くなっていきます。 ここでは「- 80 」に設定しました。「中心点」のスライダーは右にドラッグして黒い枠を少し写真の縁の方に寄せておきます。ここでは「+ 60 」に設定しました。OK をクリックしてフィルターを確定します。このフィルターの効果を上に重なっているレイヤーにも同じ様にかけたいと思います。上のレイヤーを表示させて選択をします。通常はまた「フィルター」メニューから「レンズ補正」を選び、「カスタム」で「周辺光量」を調整という手順になるところですが、ここでマックでは Command+FWindows では Ctrl+F キーを押すことで フィルターを再適用出来ます。重なっている上のレイヤーの描画モードを「オーバーレイ」に変更すると明るさや鮮やかさのコントラストが強調されます。効果が強すぎるようであれば数字の5キーを押してレイヤーの「不透明度」を 50 %に下げることで効果を和らげることが出来ます。この様にマックでは Command+FWindows では Ctrl+Fで再適用されるフィルターは直前に使用したフィルターで同じ量が適応されます。例えば他の画像に切り替えても同じフィルターの効果を加えたい時には便利です。 この画像に同じ効果を加えます。マックでは Command+FWindows では Ctrl+F で同じビネットの効果が加わりますし、繰り返し同じショートカットキーを押すことで効果を強調することも出来ます。以上フィルターの効果を再利用したり、連続して同じ効果を加えたりする際に便利な方法でした。マックは CommandWindows は Ctrl にフィルターの「 F 」は覚えておくと便利です。

Photoshopのショートカットと便利機能

Photoshopのツールや機能の多くにはショートカットキーが割り当てられています。このコースではレイヤーの切り替えやカラーの変更など画像編集でよく使うものから、ショートカットキーがない機能への新たなキーの割り当てまでさまざまなショートカットを紹介します。このコースを見て、自身の作業効率を大幅にアップさせましょう!

2時間37分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月06日

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