Photoshopのショートカットと便利機能

レイヤーの描画モードを個別に切り替える

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目的のレイヤー描画モードを瞬時に適用するためのショートカットキーを活用しましょう。乗算やオーバーレイなど、頻繁に利用するレイヤーの描画モードのショートカットキーだけでも覚えておくと便利です。
講師:
04:23

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このレッスンでは数あるレイヤーの描画モードの種類から目的のモードをピンポイントで瞬時に適応する為のショートカットキーについて解説をしますレイヤーの描画モードはいろいろな構成方法に乗って上下に重なるレイヤー同士の見た目を瞬時に変化させますモードによっては驚く様な見た目に変化したり想像もしていなかったような世界が目の前に繰り広げられたり試してみて損のない楽しい合成切り替え機能ですPhotoshop には様々な描画モードの種類が用意されていますがこれらを一つずつ試すまでもなく例えば乗算やオーバーレイなど頻繁に利用する描画モードをダイレクトに選びたいと言う時があります確かにレイヤーを選択してレイヤーの描画モードをクリックしてプルダウンして目的のモードを選ぶというのが手間がかかるのでショートカットキーを使いたいところですが一覧にはショートカットキーが表示されていませんでも大丈夫ですレイヤーの描画モードのショートカットキーは存在しますレイヤーを選択した状態でマックでは Shift キーと OptionWindows では Shift キーとAlt キーの組み合わせが描画モードにおけるショートカットキーの基本となりますマックでは Shift+OptionWindows ではShift+Alt キーを押しながら例えば I キーを押すと描画モードは「ディザ合成」になりますディザ合成は不透明度を下げることで粒状感などを表現したい場合に使います同じ様に Shift+OptionShift+Alt に加えてK キーを押すと描画モードは「比較(暗)」となります比較(暗)では重なる画像でより暗い部分が全面に表示されます又 M キーを押すと描画モードは「乗算」となります乗算では白以外で色と色が重なっている部分に影響を与えますB キーを押すと描画モードは「焼き込みカラー」になります焼き込みカラーでは基本色を変えずに重ねた色を暗くします又大きいはもっとも覚え易いオーバーレイですオーバーレイは乗算の様な透明感があり色が重なった部分の鮮やかさとコントラストが強調されますE キーを押すと描画モードは「差の絶対値」となります差の絶対値では白を重ねて色を反転させたり明るい方から暗い方の数値が引かれて合成されたりします一瞬ぎょっとする様な効果になりますそして N キーを押すと描画モードは「通常」となりますノーマルな状態を確認したい戻してみたい場合などで用いますこれらの描画モードへのショートカットキーは選択しているレイヤーが一枚でも複数でも適応可能ですこれらの様に描画モードでは様々なショートカットキーが用意されていますので頻繁に使うモードのショートカットキーは是非とも活用して下さい以上目的のレイヤーの描画モードを瞬時に適応する為のショートカットキーの解説でした

Photoshopのショートカットと便利機能

Photoshopのツールや機能の多くにはショートカットキーが割り当てられています。このコースではレイヤーの切り替えやカラーの変更など画像編集でよく使うものから、ショートカットキーがない機能への新たなキーの割り当てまでさまざまなショートカットを紹介します。このコースを見て、自身の作業効率を大幅にアップさせましょう!

2時間37分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月06日

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