Photoshopのショートカットと便利機能

コンテンツに応じた塗りつぶしのショートカット

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不要な物を取り除いたり、全体の色調を変化させるなど、レタッチにまつわる便利なショートカットキーについて解説をします。
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04:35

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このレッスンでは不要なものを取り除いたり全体の色調を変化させるなどちょっとしたレタッチにまつわるキー操作について解説をします。風景写真などで不要物を取り除きたい時などPhotoshop では塗りつぶしツールを使って簡単に違和感なく不要物を取り除けます。勿論 この塗りつぶしでもショートカットキーは活用出来ます。不要物が入っている画像ではまず不要物を選択する必要がありますがきっちりと選択する必要はありません。大まかなエリアで選択する感じでもPhotoshop の塗りつぶし機能は十分に使えます。取り除きたいオブジェクトを選択します。ここでは L キーを押して投げ縄ツールに切り替えます。この画像の下にある茶色いブロックを消したいと思います。ブロックの周り一回り外側をドラッグして大まかに囲みます。次にこの選択範囲の境界線を少しぼかします。マックでは Option+Command+R キーWindows では Alt+Ctrl++R キーを押して「境界線を調整」ダイアログを呼び出します。ここで「エッジの調整」で若干ぼかしを調整します。消したいブロックに境界線のぼかしがかからない程度にぼかします。ここでは 12.4 に設定しました。 OK をクリックします。次に選択した部分を塗りつぶす為にマックでは Shift+Del キーをWindows ではShift+Backspace キーを押して「塗りつぶし」ダイアログを表示させます。塗りつぶす中身は描画色や背景色ブラック・ホワイトなど様々ですがここでは「コンテンツに応じる」を選びます。OK をクリックすると自動的に周囲のパターンを検出して質感を残しつつ目立たなく消すことが出来ました。マックでは Command+D キーをWindows では Ctrl+D キーを押して選択範囲を解除します。仕上げとして画像全体にうっすらと色付けをする為に新規レイヤーを作ります。新規レイヤーはマックでは Shift++Command+N キーWindows ではShift+Ctrl+N キーを押してダイアログを表示させましたら描画モードをここでは「オーバーレイ」に変更してOK をクリックします。塗りつぶす色を描画色に設定します。ここではカラーパネルから薄いオレンジ色を選びます。新規レイヤーへの描画色での塗りつぶしはマックでは Option+Del キーWindows ではAlt+Backspace キーを押します。 合成色が強すぎるようであれば数字のキー、 ここでは 8 を押してレイヤーの不透明度を 80 %に下げて調整してトイカメラ風の写真に仕上げて完成です。この様なレタッチ操作もショートカットキーが活用でき作業に没頭出来ますのでショートカットキーを積極的に活用する様にしましょう。以上レタッチにまつわる操作のティップスでした。

Photoshopのショートカットと便利機能

Photoshopのツールや機能の多くにはショートカットキーが割り当てられています。このコースではレイヤーの切り替えやカラーの変更など画像編集でよく使うものから、ショートカットキーがない機能への新たなキーの割り当てまでさまざまなショートカットを紹介します。このコースを見て、自身の作業効率を大幅にアップさせましょう!

2時間37分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月06日

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