Photoshopのショートカットと便利機能

テキストサイズ・揃え・行間・字間のキー操作

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レイヤーのテキスト全体をすぐに選択する方法や、テキストの位置揃えと行間・文字間をキーボードで操作するポイントについて解説します。
講師:
04:18

字幕

このレッスンではテキストの位置揃えや行間や文字間をキーボードでコントロールするポイントについて解説をしますまず段落テキストの文書の位置揃えを変更しますここにはレシピの手順が書いてあるので読み易い様に左揃えにしたい思いますレイヤーパネルの段落テキストのレイヤーサムネールをダブルクリックしてテキスト全体を選択します文字を左揃えにするには マックではShift+Command+L キーをWindows では Shift+Ctrl++L キーを押します「 Left 」の L ですが因みに「 Center 」の C キーを押すと中央揃えに「 Right 」の R キーを押すと右揃えになりますここでは L キーで左揃えにします次に段落の行間を調整しますマックでは Option+ 下向きの矢印キーWindows では Alt+ 下向きの矢印キーを押すごとに行間が下に向けて広がっていきますテキストボックスの枠からテキストが食み出してしまったら上向きの矢印キーを押して枠の中に収めますその上で更にフォントサイズを調整したい時には テキストを選択した状態でマックでは Shift+Command+右が開いた不等号キーこれはひらがなの「く」の形の不等号キーですねWindows では Shift+Ctrl+右が開いた不等号キーでフォントサイズを1ポイントずつ小さくします逆に左が開いているひ不等号キーを押すとフォントサイズは大きくなります更にマックでは Shift+Option++Command+不等号キーでWindows では Shift+Alt++Ctrl+不等号キーで5ポイントずつ極端にフォントサイズを変更出来ますマックでは Command+Return キーWindows では Ctrl+Enter キーで変更を確定します次に料理名のポイントテキストを選択してキーボードで文字間を調整しますマックでは Option+ 左向きの矢印キーをWindows では Alt+ 左向きの矢印キーを押すと文字間が狭まり右向き矢印キーを押すごとに文字間が広がります適度な文字間になったところでマックでは Command+Return キーWindows では Ctrl++Enter キーで確定します最後に V キーを押して移動ツールに切り替えて Shift キーを押しながら全てのレイヤーを選択してオプションバーで「水平方向中央揃え」をクリックして縦中央に揃えて完成です以上テキストを位置揃えやフォントサイズ行間や文字間をキーボードでコントロールするポイントでした位置揃えは左から L C Rフォントサイズは左右の不等号キーを行間は上下の矢印キー文字間は左右の矢印キーを修飾キーと共に操作しましょう

Photoshopのショートカットと便利機能

Photoshopのツールや機能の多くにはショートカットキーが割り当てられています。このコースではレイヤーの切り替えやカラーの変更など画像編集でよく使うものから、ショートカットキーがない機能への新たなキーの割り当てまでさまざまなショートカットを紹介します。このコースを見て、自身の作業効率を大幅にアップさせましょう!

2時間37分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月06日

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