Photoshop Camera Raw 入門コース

スナップショットの取り方

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
修正作業中の途中で画像を保存する方法について説明します。
講師:
03:40

字幕

スナップショットと呼ばれる作業段階の画像を保存しておく機能があります。その使い方についてこれから見ていく事に致しましょう。なお、いま画面に表示してあるこの画像Hazy Hills のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出して頂ければ同じ様に作業して頂くことができます。それでは、スナップショットの使い方を見ていきましょう。まず、この画像を使って画面を変化させていきます。例えば、ここでは「-グレースケール」を使ってモノクロの写真にしてみたいと思います。「コントラスト」を若干高めにして「ハイライト」も上げてみましょう。「黒レベル」は少し下げていかがでしょうか。かなりニュアンスが変わった写真に変化しました。これをここでスナップショットで記録させておきます。スナップショットの方法ですけども上にあるこのボタンの内一番右端のところこの部分が「スナップショット」になります。ここをまずクリックします。クリックしますとこの様な形になります。ここではまだ何も出ていません。更に下に行くとこの四角いボタンがありますのでここを押します。ここを押すと「新規スナップショット」と出てきました。 ここでわかる名称をここの中に入れておきます。これは適示わかり易い名称を入れておいて下さい。例えば、この場合はモノクロですから名称をとって mono01こういう形で入れておきたいと思います。それで OK を押します。OK を押すと、ここにスナップショットの中にmono01 と今の画像が記録されました。それでは、もう一枚違う画像を作ってみたいと思います。「グレースケール」を戻しカラーにしてみます。そして、今度は「明瞭度」このあたりを下げて「彩度」の方もちょっと下げてみましょう。広陵はちょっと朝もやの様な感じでイメージはそういう風なイメージにしてみたいと思います。いかがでしょうか。これはまた元画像とは違った画像になりました。ではこれもスナップショットしてみたいと思います。先ほどと同じ要領です。右側のこのボタンここを押します。そして先ほど既に作った mono01 はこの「スナップショット」中に入っています。それでは、この二2枚目も保存するために下の四角いボタンを押します。そうするとまた名称の部分が出てきました。ここも新たに先ほどの mono01 とはまた違う識別で来るような名前をここで入れる必要があります。 例えば、これは朝もやでしたのでasa01 と入れましょう。OK を押します。そうすると、この様にasa01、mono01 とそえぞれスナップショットした二枚が出てきます。このまま枚数を重ねていけば、何枚でもスナップショットをすることができます。そして、先ほど作った mono01これを見たい時にはここを押せば、その時の作った画像を見ることができるわけです。asa01 を確認したい時はここを押します。この様に修正が最終段階に至る前に自分が気に入った様な画像だったり記録しておきたい画像はスナップショットを使えば途中で記録させておくことができます。作業途中に使うのには便利なツールです。使い方を覚えておくととても役立つ機能です。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。