Premiere Pro CC 2015 基本講座

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ここでは、Premiere Pro CC 2015の編集画面と、シーケンスの設定方法について解説します。
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06:50

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ここでは Premiere Pro CC 2015 の 編集画面とー シーケンスの設定方法について解説します サンプルを利用する場合には ファイル名に 「01_02」 とある― プロジェクトファイルを表示してください Premiere Pro CC 2015 のワークスペースですけども― ここは様々なパネルが組み合わされて 一個の編集画面として構成されています 例えば ワークスペースの左上 ここには 「ソース」と呼ばれる― 「ソースモニタ」というんですけども 「ソース」タブがあります ここには 下のプロジェクトパネル ここに読み込んだ素材データを― 選択すると このソースモニター上で 中身を確認することができます そのプロジェクトパネルですけども ここは素材データを読み込んで― 管理するパネルです またこのプロジェクトパネル或いは ソースモニターから映像データを― 「タイムライン」と呼ばれるこのパネルに ドラッグアンドドロップしてあげると― 「シーケンス」というものが作られます このシーケンス上で様々な素材データを並べて 編集していく作業を行います その編集して作業中の内容ですけども その内容がこの「プログラム」と呼ばれる― プログラムモニタ こちらの方に編集されます 従って タイムライン上に作ったシーケンスと プログラムモニタ― これは連動していることになります 作業内容に応じて様々なパネルを 切り替えていくんですけども その場合に― それらのパネルをクリックして 切り替えていったり タブをクリックして― 切り替えていくんですけども この場合にキーボードショートカット― というんですか 非常にスムーズリー 切り替えることができます Shift キーと 番号のキーに 割り与えられているんですけども― 例えば Shift キーを押しながら 1 のキーを押すと― まずプロジェクトパネルが Shift キーを押しながらー 2 を押すと ソースモニタが Shift キーと 3 を押すと― 今度はタイムライン或いはシーケンスが そして Shift キーと 4 を押すと― プログラムモニタが それぞれ表示されます また Shift キーと 5 を押すと 横のソースモニタと同じグループにあるー 「エフェクトコントロールパネル」 これがアクティブになります このようにして アクティブなパネルを 切り替えて作業をしていきます 尚 このキーボードショートカットですけども Windows の場合と Mac の場合― 全く同じに設定されています また 素材データを読み込んで管理して いくプロジェクトパネルですけども― ここのパネルでは 表示方法 2 種類あります 1 つが今現在 表示されている 「リスト表示」というモードですけども― もう 1 つが 「アイコン表示」と呼ばれるものです パネルの名前 左下にボタンがあります 1 つがリスト表示 その右にアイコン表示 というのがあります アイコン表示に切り替えると このようにアイコンで表示されます Premiere Pro では この フォルダのアイコンのことですけども― 「フォルダ」という風に呼ばずに 「ビン」という風に呼んでいます 機能的には通常のフォルダと 全く変わりません 様々な素材データを中に入れて 管理していく という方法になります 尚 この通常のフォルダと同じですので 例えば リスト表示の場合― 三角マークあります これをクリックしていくと このように 階層構造で表示させることができます また このビンをダブルクリックすると このようにフロート状態で― 表示させることができます 上に上がっていく時には 左上にあるアイコンをクリックすると― 上に上がって表示させることができます またこれをリスト表示からアイコン表示に 切り替えることもできます どのような表示方法にするかというのは 環境設定で変更できます その方法についてはまた別のセクションの方で 解説していきたいと思います ここで表示したフロート状態の場合には 閉じるボタンをクリックして― 閉じることができます 尚 プロジェクトパネルで素材のデータを ダブルクリックしてあげると― このようにソースモニターの方に 表示させることができます また アイコン表示にして ちょっと大きな状態で表示している時に― これサムネールで表示されます このサムネールなんですけども 表示サイズは― このようにズームイン ズームアウトで 変えることもできますし― スライダーをドラッグして サイズを変更することもできます また サムネール上マウスをドラッグさせると 中を確認することもできますし― またクリックして選択状態にすると スライダーが表示されます この状態でドラッグしても 確認することができます 更に 「スペース」キーを押すと 再生させることもできます 尚 このサムネール状態で表示されている 素材この素材データを― このタイムラインパネルこちらの方に ドラッグアンドドロップしてみます ドラッグアンドドロップすると ちょっと閉じますね このようにシーケンスが設定されて クリップが表示されます 素材データなんですけども シーケンスを設定して― タイムラインに表示したものを 「クリップ」という風に― Premiere では呼んでいます シーケンスを設定すると その時の編集内容が こちらのプログラムモニタにまた― 表示されるようになります 尚 このシーケンスなんですけども これから編集していく時に― このシーケンスの設定内容なんですが 実は編集していくクリップ或いは― 素材データとファイル形式が 同じでなければなりません ドラッグアンドドロップで設定した場合には 設定内容が同じになるのですけども― 一応 中身を確認しておくと― シーケンスを設定して シーケンスメニューの方から― 「シーケンス設定」 これをクリックします そうすると このような 設定内容であることが確認できます キャンセルボタンをクリックして閉じます また 設定した映像データの内容なんですが それでは 確認する時にー 映像データ 右クリックして― 「プロパティ」 これを選択してください これを選択すると それぞれのファイルの ファイル形式 これを確認することができます この内容が先程のシーケンスの 設定の内容と同じ― ということが分かるかと思います このようにして シーケンスを設定して これから編集作業を開始していきます ここでは Premiere Pro CC 2015 の 編集画面と― シーケンスの設定方法について 解説しました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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