Photoshop Camera Raw 入門コース

ワークフローオプション

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カラースペース、ビット数などの設定をしてみましょう。
講師:
02:36

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Camera Raw でのワークフローオプションの設定について見ていきたいと思います。なお、この画面に表示してある画像Ocean Blur のデータはプロジェクトファイルに入っています。それでは、ワークフローオプションを開いていきたいと思います。まず、この画像の下の部分このリンクできる部分ここをクリックします。ここをクリックしますとこの様に、「ワークフローオプション」の設定画面が出てきました。最初に見ていきたいのはこの「カラースペース」のとこです。この部分をクリックしますと色々たくさん出てきますが特にここで注目していきたいのは上にある Adobe RBG と ProPhotoRGBそして sRGB です。基本的にはこの Adobe RGB のカラースペースを選んで頂いて大丈夫かと思います。ただ、ある状況の応じてはsRGBこれは Adobe RGB と比べて利用空間は狭いのですがプリンターを使ってプリントを仕上げる時等に良く使われるカラースペースです。ですので、例えば特定のプリンターを使って仕上げる時などに例えば、指定があった場合等はこの sRGB を選んでカラースペースを使っていただくその様に使われることが多いカラースペースです。 そしてProPhoto RGBこれは Adobe RGB よりも広い色空間を持っているのですがその色を再現できるモニターなどが必要になってきます。なのでパソコンなどの環境設定が整った時にこれは選んだ方がいいカラースペースの設定位置になります。ですので、一般的なものでしたらAdobe RGBこれを選んで頂くのがお勧めです。そして「ビット数」ですけどもこれは、デジタル信号へ送るデータ量の違いになります。「8bit」よりも「16bit」の方が多くなります。ですので、これは「8bit」でいま初期設定はなっていますけども「16bit」の方を選んでおいて頂いた方がいいかと思います。「画面のサイズ調整」これはもう初期設定の形でなってますのでこのままで、基本的には特に指定がなければこの様にしておいて下さい。そして一番下の Photoshop「Photoshopでスマートオブジェクトとして開く」の所のチェック項目ですけどもレイヤーを分けて作業するのが楽という方はこのチェックボックスをオフにして頂いてスマートオブジェクトとして使わないそちらの選択をしてもらっても結構かと思います。ワークフローオプションはこの様に「カラースペース」だったりとか「画面のサイズ調整」など細かな設定が必要な時に設定する項目です。 必要に応じて設定しておいて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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