Premiere Pro CC 2015 基本講座

ビデオトラック2にクリップを追加する

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ここでは、ビデオトラック1に配置したクリップを意識しながら、ビデオトラック2にクリップを配置する方法について解説します。
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08:35

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ここでは ビデオトラック 1 に 配置したクリップを意識しながら― ビデオトラック 2 にクリップを 配置する方法について解説します 最初に 今回利用するサンプル これを表示します Excercise Files という ビンの中にデータが保存されています 「02」というビンを開いて 更にその下にある「02_07」という― ビンを開きます この中には 2 つのシーケンスが 登録されています このうちの 「pre-broll」という 名前のついたシーケンス― これをダブルクリックしてください このシーケンスには インタビュー形式の クリップが既に配置されています 但し 配置されているのは ビデオ 1 トラックです まず この全体のクリップを右側に移動します クリップ全体を選択する時には 一番簡単なのがこのようにドラッグでー 選択して右側にドラッグする という方法ですが クリップの数が多くなってくると ドラッグで選ぶのも結構難しいものです このような時には ツールを利用します ツールパネルの上から 2 つ目― 「トラックの前方選択ツール」 というのがあります これをクリックして シーケンスに配置して 一番先頭にあるクリップ― これをクリックすると クリックした クリップから前方にある全てのー クリップを選ぶことができます 同じように もう 1 つツールがあります 「トラックの後方選択ツール」 というツールですが― これはクリックしたクリップから 後方にあるクリップを全部― 選んでくれるというツールです 今回はこの中から「前方選択ツール」 これを利用します これ クリップ全体を選択して このまま右ドラッグしてスペースを空けます スペースが空いたら この内の ビデオ 2 トラックの方に― 犬のクリップを配置していきます 配置する犬のクリップですが ここに 「broll」というビンがあります この中に犬の関連の クリップが保存されています この中から今回使いたい クリップをダブルクリックして表示します この中からまず 使いたい範囲を設定します 例えば この辺りからこの辺りまでを 使いたいという場合には― 使いたい先頭位置に再生ヘッドを合わせて 「インをマーク」これをクリックしてください タイムラインの方にはイン点が設定されました 同じように 使いたい範囲のお尻の部分に 再生ヘッドを合わせて ここで― 「アウトをマーク」 これをクリックします イン点とアウト点が設定できました 次にシーケンスの方ですが 今回はオーディオのデータ― これ必要ありませんので このソースのパッチの部分 A1 という― これをクリックして OFF にします 同様にターゲットトラックも OFF しておきましょう この状態で映像部分 ここをドラッグしてきます ビデオにトラック 2 配置します このように配置します ちょっとズームアップしてみましょう こんな風にここに配置されています 次に 別のクリップをこの後の部分 ここにこう配置していきます この時にちょうど下にあります ビデオ 1 トラックのこのインタビューの― クリップと重なるような位置に配置します 利用するクリップなのですが こちらにしましょうか ダブルクリックして まず 利用する範囲を選びます 例えば この辺りからこの辺りまでを 使いたいという場合には― まず 使いたい範囲の先頭位置に 再生ヘッドを合わせて 「インをマーク」― そして 使いたい範囲のお尻の部分の辺りで 「アウトをマーク」 これをクリックすると― 範囲が選択できます 選択できたクリップを配置するのですが 今回 ドラッグアンドドロップではなくて― コントロールのところにある 「上書き」或いは「インサート」― このボタンを使って配置してきます この場合に注意しなきゃいけないのは 再生ヘッドの位置ですね これをこの一番最初に配置したこのクリップの 後ろの部分に ぴったりと合わせます この時に合わせ方が難しい場合は― まず ターゲットトラック この位置を― 今 パッチが V1 になっていますので こちらの方に V2 の方に移動しておいて― ターゲットトラック これを確認しておきます この状態で上向き矢印 下向き矢印でキーを押していくと― ぴったりとこの位置に合わせることができます ここの位置に合わせたら 次に コントロールにあるボタンですが― 「上書き」の方を使います 「上書き」ボタンをクリックすると このように選択したクリップが― ちょうどビデオ 1 にトラックに配置した クリップと重なるように配置されます これは間違えて例えば 「インサート」 このボタンをクリックすると― どうなるかというと ― このように こちらに挿入はされるのですが 同時にここの部分空いたままで― 全体の右側に移動してしまいます これではちょっと希望する 方向にはならないので 今回は「上書き」 これを使います そうすると このようにクリップを 配置することができます 次に 今配置したこのクリップ ここの部分の内の例えば ― ここからここまでに別のクリップを挿入したい という方法を紹介します まず ここに挿入したクリップ これを全体まで選びます 再生ヘッドをこの位置に合わせます この状態でメニューの方 「マーカー」というメニューあります マーカー>クリップをマーク これを選択してください 選択すると 再生ヘッドが 置かれているクリップ― これのインからアウトまでを きちんと選択してくれます このアウトの位置ですが ちょっと下のビデオ 1 トラックの― インタビューのものと 重なってますので H をドラッグして このような位置まで変更します 変更したら ここの位置の中に クリップを配置します ここの範囲ですが プログラムモニターの ここにこれのどれ位の長さかというのが― ここに デュレーションが表示されています ここのインからアウトまでの デュレーションは 5 秒 05 フレーム― ということになります この状態で次に配置したい クリップ これを選択します 例えば このクリップにしましょう このクリップの例えば― ここからここまでを 使ってみたいという場合― どうするかですが この場合 範囲を設定するのではなくて― 例えば このインの位置をまず決めます ここから使いたいよ というところで 「インをマーク」 これをクリックします この状態で「上書き」 このボタンをクリックします そうすると 設定したいた範囲の中に 選択したここ イン点から― ここから同じ デュレーションの分が こちらの方に配置されます このようにしてクリップを配置していきます ここでは ビデオトラック 1 に 配置したクリップを意識しながら― ビデオトラック 2 にクリップを 配置する方法について解説致しました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

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