Premiere Pro CC 2015 基本講座

さらに効率的な編集機能

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ここでは、タイムラインに配置したクリップから一部の範囲を削除したり、クリップとクリップの接合点を変更するときなどに便利な編集方法について解説します。
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08:13

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ここでは タイムラインに配置した クリップから一部の範囲を削除したり クリップのクリップの接合と変更をする時等に 便利な編集方法について解説します まず 今回利用するサンプルを 表示してみたいと思います Exercise Files という ビンの中に「02」というビンがあります その下の更に「02_08」というビンを 開くと 中に 2 つの シーケンスが登録されています この内の下側にある 「pre-refine」という シーケンス これをダブルクリックして 表示してみてください このようなシーケンスが表示されます ここには マーカーがいくつか 設定されています ここでは リップルツールという機能と もう 1 つ抽出機能 それと ローリングツールという この 3 つの機能について ご説明したいと思います まずリップルツールですが この先頭にあるグリーンの位置を ちょっと拡大してみたいと思います 再生ヘッドをこの位置に持ってきて ズームアップします そして 再生ヘッドを動かして ちょっと中を見てみたいと思います (速い再生) ここの部分ですね Rebecca さんが喋っている所ですが 喋り始めたところで Barbara さんの シーンに変わってしまいます ですので ここの部分ですね Rebecca さんが喋り出そうとする このシーンをカットしていこうと思います カットする方法ですが 一番簡単なのが これ選択ツールを選択している状態で 削除したいここの部分 このクリップのお尻の部分に マウスを合わせて ドラッグします そうすると 切り詰めることができます 但し 切り詰めた後の部分 ここに ギャップが残ってしまいます ギャップを再生すると こういう暗い部分にあるので ここの部分 削除する為にまた右クリックして 「リップル削除」 これで削除します そうすると お尻の部分を トリミングするという作業と もう 1 つギャップを削除するという 2 つの作業が必要になってしまいます これを一回で済まそうというのが リップルツールがあります ちょっと Command キー z Ctrl キーz で ちょっと元に戻しますね どのように操作するかというと 選択ツールで選んでいる場合 マウスをお尻の部分に合わせると 赤い形のマウスに変わります ここで Mac の場合には Command キー Windows の場合には Ctrl キーを押してみてください そうすると 赤いのが黄色に変わります この状態でドラッグすると 同じように トリミングできるのですが マウスを離した時に このようにギャップを生じることなく 切り詰めることができます これがリップルツールの特徴です 尚 リップルツールがツールパネルの中にも ここに「リップルツール」というのがあります これを選択しても同じように操作ができます 今のところ元に戻しますね 今のはリップルツールなのですが もう 1 つ 「抽出」を使った― 方法でも切り詰めることができます 抽出の場合には 切り詰める部分を イン点とアウト点で指定していきます まずイン点ですが 選択ツールに持ち替えて 切り出したい頭の部分 ここにします ここで「インをマーク」 これをクリックします そうすると タイムラインに イン点が表示されます 次に お尻の部分 ちょうどこの接合部分まで切り詰めたいので 接合部分に再生ヘッドを合わせます ただ 合わせる時にドラッグだけで 合わせるのは難しいので Shift キーを押しながら ドラッグしてみてください そうすると ぴったりと 接合点にスナップされます スナップされた状態で今度は 「アウトをマーク」 これをクリックします そうすると ここの範囲が指定されます ここがイン ここがアウトですね この状態でプログラムモニターにある 「抽出」というボタン これをクリックしてみてください そうすると マークイン・マークアウトで 設定した範囲が削除されます 同時にギャップも生じることなく 切り詰めることができます これが今のところですが 隣「リフト」というボタンがあります この「リフト」を押してしまうと 切り詰めた部分 ギャップが残ってしまいます なので ここのところは 「リフト」 ではなく 「抽出」を使います また このイン点とアウト点ですが 設定した部分 この設定を削除したい場合 「マーカー」メニューの方から マーカー>インとアウトを消去 これを選んでみてください そうすると イン点とアウト点 両方をまとめて消すことができます 今使ったリップルツールですが もうちょっと便利な使い方もあります この 2 つ目のグリーンの辺りに ちょっとこう移動してみたいと思います ここの部分ですが ここ再生ヘッドで ちょっと見てみると (速い再生) ここの部分ですね Barbara さんが目を瞑っている 部分があるのですが フレーム的には 数フレームですが ここの部分を削除したいという場合には リップルツールを使うと 簡単に切り詰めることができます まず リップルツールを選ぶか 或いは 切り詰めたい部分の 頭の部分 ここをクリックします そうすると 黄色いラインが表示されます 黄色いラインが表示されている状態の時に Windows の場合には Alt キーを押しながら Mac の場合には Option キーを押しながら 左右の矢印キーを押します このように矢印キーを押すと 1 フレームずつ切り詰めることができます 逆向きの方の矢印キーを押すと 元に戻すことができます これがリップルツールの もう 1 つの使い方になります では もう 1 つの 「ローリングツール」ですが ローリングツールは このオレンジ色の部分ですね ちょっと拡大してみます この状態ですが まず 選択ツールに持ち替えて このクリップとこのクリップですね 接合点のところですが こちらのクリップが長くてこちらのクリップが 非常に短い状態になっています この接合点を変えたいのですが その時に全体の長さを変えたくない でも この位置は変えたい時に どうするかですが この時に「ローリングツール」という 機能を使います 編集ツールの中のここに 「ローリングツール」というのがあります これをクリックして選択して この接合部分にマウスを合わせると このような状態に変わります この状態でマウスをドラッグしていくと マウスを離すと 接合点は移動します 接合点が移動してこちらのクリップが 短くなり こちらのクリップが長くなります これ 操作している時ですが プログラムモニターの方に 手前の方 例えば こちらの方を A とします こちらを B としますと プログラムモニターの右側には B の方のクリップの 頭の部分のフレームの映像が出ていて 左には A の部分のお尻の部分の フレームの映像が出ています これを確認しながら どこの辺で調整すれば 良いかというのを確認しながら ボタンを離します そうすると 接合点を変更することができます 但し 全体の長さは変わっていない という状態ですね これはローリングツールの使い方です ここでは タイムラインに配置した クリップから一部の範囲を削除したり クリップとクリップの接合と変更をする時に 便利な編集方法について解説致しました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

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