Premiere Pro CC 2015 基本講座

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ここでは、編集を終了したプロジェクトを、映像ファイルとして出力する方法について解説します。
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07:12

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ここでは 編集を終了したプロジェクトを 映像ファイルとして出力する方法について 解説します まず サンプルデータを表示します Excercise Files という ビンの中にある「02」ビン 更に これを開いて「02_11」ビン これを開きます この中にあるシーケンス これをダブルクリックして 表示します 表示したシーケンスがこれですね このシーケンス 全ての編集が終わっています 今回 このチャプターでは 説明していませんが 例えば このように 色校正も全部終了してあります このデータを出力していきます 出力する場合には まず シーケンスを選択します 出力したいシーケンスを選択し 更に 「ファイル」>「書き出し」> 「メディア」を選択してください この時 シーケンスを選択していないと メディアが選択できません 選択すると 書き出しの 設定画面が表示されます ここでまず行うのは 「書き出し設定」です ここで一番頭のところに 「シーケンス設定を一致」という オプションがあります このチェックボックス これをチェックすると 様々な設定がグレイアウトされて 設定できなくなります これはシーケンスで設定している内容のまま 出力したいという時に利用するものです シーケンス設定ですが どんな内容なのか というのはちょっと戻ってみましょうか キャンセルボタンを押して 「シーケンス」メニューの中にある 「シーケンス設定」 これを選択すると シーケンスの設定が出てきますが この設定内容のまま出力するというのが 先程の設定項目です もう一度選択します 「ファイル」>「書き出し」> 「メディア」ですね 通常はこの項目は OFF のままで 設定していきます 次には「形式」です ここの三角マークをクリックして メニューを表示すると どのようなファイル形式で出力するのかを 選択することができます ここでは 利用目的に応じて選択してください 例えば 「QuickTime」で表示したい 或いは 「Blu-ray」で使うので 出力したいとか こういった利用目的に応じて選択していきます 現在 「H.264」という ファイルフォーマットが選択されていますが これはインターネット等で利用する 現在では 非常にポピュラーなフォーマットになっています 次の選択項目ですが 「プリセット」というのがあります ここでは 選択した形式に応じて デバイスに応じた選択ができます 例えば Android ですとか Apple TV その他 iPad や iPhone 更には ハイビジョン (HD) 形式での出力とかですね Vimeo とか或いは YouTube こいったデバイスに応じた出力が できるようになっています 次の項目ですが 「出力名」 ここは出力するファイルの名前を 設定することができます クリックすると 出力先のフォルダを 選択することも可能です フォルダを選択したら 「保存」ボタンを クリックしてください 更に その下の項目ですが 「ビデオを書き出し」という項目と もう 1 つ 「オーディオ書き出し」という 項目があります この項目 2 つともチェックマークが ON になっています ここのチェックマークを OFF にしてしまうと 例えば 「ビデオ書き出し」 これを OFF にすると 映像データが出力されなくなります オーディオデータだけの 出力になってしまいますので ここは必ず両方とも ON にしておきます 概要ですが ここでは現在の設定内容の 細かな情報を確認することができます この中身を確認しながら 必要に応じて その他の項目も設定していきます その他 「エフェクト」ですとか 「ビデオ」タブ 様々な項目があります ここでは 利用目的に応じて 詳細に設定する事ができます その下にもオプションがあります ここは利用目的に応じて オプションを選択してください 特に 「予測ファイルサイズ」という所は ここで出力するファイルが どれ位のサイズになるのか というのを確認することができます 更に 左のところですが 「ソース範囲」という項目があります ここのところ メニューを表示すると どの範囲で映像出力されるのか というのを選択できます シーケンス全体を出力するのか 或いはシーケンスに設定した イン点からアウト点までを出力するのかとか あと ワークエリアとか 「カスタム」なのがあります 特に「カスタム」を選ぶと こちらのところで 出力する範囲を選択できます このハンドルをドラッグすると こんな風に 出力する範囲を決めることができます 元に戻したい場合には メニューから 「シーケンス全体」 これを選択すると 元に戻すことができます 各種設定が終わったら 出力を実行します この時 2 つの方法があります 「書き出し」というボタンと 「キュー」というボタンです 「書き出し」ボタンをクリックすると Premiere からダイレクトに すぐ書き出しが実行されます この「キュー」ボタンをクリックすると 今度は「Media Encoder」という 出力専用のプログラムにプロジェクトを送って そこから出力することができるようになります ちょっとこれを実行してみましょう 「キュー」ボタンをクリックすると メディア変更が起動します メディア変更が起動すると ここに今 転送されてきた データが登録されています ここで「カスタム」 このボタンを クリックすると 先程の設定画面が表示されて 設定内容を変更することができます この他 今 ここに 1 つのプロジェクトしか 登録されていませんが 複数のプロジェクトをまとめてここに登録して 出力することも可能になります 画面の右ですが 「プリセットブラウザー」 というのがあります ここでは 目的に応じたプリセット 選択するだけでプロジェクト これですね ファイルを出力するこができるようになります 例えば DVD として出力したいとか その他 Vimeo YouTube とか あと DV これは映像データですが ビデオカメラの形式に応じた出力なども できるようになります その他のプリセットが用意されていますので 目的に応じて出力を選択することが可能です 設定ができたら ここにある 「キューを開始」ボタン これをクリックしてください そうすると 映像ファイルを 出力することができます ここでは 編集を終了したプロジェクトを 映像ファイルとして出力する方法について 解説しました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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