Premiere Pro CC 2015 基本講座

カードから素材を読み込む

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ここでは、カードメディアからメディアブラウザーを利用して、素材データを取り込む方法について解説します。
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05:11

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ここでは カードメディアから メディアブラウザを利用して 素材データを取り込む方法について解説します ビデオカメラやデジタルカメラでは SD メモリなど カードメディアに データが記録されているのが一般的です そこで ここでは これらのカードメディアから 写真データを Premiere Pro に ファイル単位で取り込んでみます 最初にプロジェクトを作成して 写真データを取り込むビンを プロジェクトパネルに作成しておきます ここでは 「photo」というビンを 作成してみました まず これを選択して 次に メディアブラウザ これを表示します 「メディアブラウザ」タブをクリックすると メディアブラウザパネルが表示されます ここでパネル操作がしやすいように パネルの表示サイズを変えてみます 「ウインドウ」>「フレームを最大化」 これを選択します そして 左の方には メディアの一覧が 表示されているので ここでメモリカードの メディアを選択します メディアを選択すると このような形で フォルダで表示されます この中ですが 写真データは DCIM というフォルダの中にあります データが保存されているフォルダを 選択すると このように 写真データがサムネイルの形で表示されます ここで利用したい写真データを 選択していきます Shift キーを押しながら 選択すると 複数選択できます また 任意のデータを選択したい場合には Mac の場合には Command キーを押しながら Windows の場合には Ctrl キーを押しながら ファイルをクリックしてください そうすると 複数選択できます 選択できたら 選択したファイルの上で 右クリックしてください メニューが表示されるので 「読み込み」を選択します 「読み込み」を選択すると Premiere の方に読み込まれています 表示をプロジェクトパネルに切り替えます プロジェクトパネルに切り替えて 写真のビン ここを開いていくと 中にデータが記録されています 表示をリスト表示から アイコン表示に変えてみましょう これが写真データのビンですが これを開くと このように写真データが 登録されています 尚 このメディアブラウザ 写真データだけではなくて AVCHD 等の映像データも 当然 読み込めます 尚 AVCHD 形式の ハイビジョン映像の場合は AVCHDというフォルダの下に 更にBDFB というフォルダがあり 更に その下に STREAM というフォルダがあります この中に映像データが入っているのですが メディアブラウザから読み込む場合には AVCHD というフォルダを選択する これだけでその下にある BDVB 更にその下 STREAM の中にある 映像データをピックアップしてくれて サムネイルの形で このように表示することができます サムネイルが表示されたら ここで ファイルを選択して右クリックして 「読み込み」を実行すれば 写真データと同じように読み込む事ができます ここでちょっとビンの方に戻って 表示を変えておきましょう 「ウインドウ」>「フレームサイズを戻す」 これを選択します そうすると この元の状態に戻ります 尚 ビンに取り込んだ写真データですが このデータを右クリックして 「Finder で表示」 これを 選択してみてください そうすると 取り込んだデータが どのハードディスクの どのフルだの中にあるのか というのが確認できます この場合はメモリの方から読み込んでいるので メモリの中の DCIM のこのフォルダの中に このデータが入っているのというのが 確認することができます 尚 カードメディアからの読み込みには 注意が必要です カードメディアから ダイレクトに読み込んだ場合ですね そのデータの編集中はカードメディアを パソコンから取り外さないようにしてください 取り外してしまうと リンク切れになり 編集ができなくなってしまいます リンク切れを避けたい場合には カードにあるデータを一度 ハードディスク上にコピーし そのデータを Premiere Pro に 取り込むようにしてください 尚 ハードディスク上のデータも カードメディアと同じように メディアブラウザから取り込むことができます ここでは カードメディアから素材データを 取り込む方法について解説致しました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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