Premiere Pro CC 2015 基本講座

アセットをビンに整理する

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ここでは、「プロジェクト」パネルにビンを利用せずに取り込んだ各種素材ファイルを、種類別にビンに振り分けて整理する方法について解説します。
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07:53

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ここでは「プロジェクト」パネルに ビンを利用せずに取り込んである― 各種素材ファイルを種類別にビンに振り分けて 整理する方法について解説します ファイル名に「03_04」とある サンプルプロジェクトを表示すると 「プロジェクト」パネルには 様々な形式のファイルがまとめて 読み込んであります ちょっとパネルの表示サイズを 変えてみましょう 「プロジェクト」パネルを選択して 「ウインドウ」>「フレームを最大化」 これを選択します そうすると パネルがフル画面で表示されます ここには オーディオデータ ムービーデータ 画像データ それぞれ まとめて取り込んであります 通常 あの編集していくと こんな風に ファイルが「プロジェクト」パネルの中に 散乱している状態になってしまいます また ファイルがそれぞれ ファイルのタイプに応じて ラベルが色分けされています オーディオデータの場合には緑 ムービーの場合にはブルーですね 静止型の場合にはピンクで表示されています これらの色は自由に設定変更できます ラベル或いはファイル名のところで 右クリックして 表示されたメニューから「ラベル」 そうすると サブメニューで色を選択できます 例えば 「森林」を選ぶと このように緑に変更できます 設定を元に戻したい場合には Mac の場合には Command キープラス z Windows の場合には Ctrl キープラス z で 元に戻すことができます 元に戻しましたね 次に これらのファイルをビンを設定して 振り分けて整理していきます 新規にビンを設定してみましょう パネルの右下にある「新規ビン」 これをクリックします ビンが設定されましたので ここで ビンの名前を入力します 次にもう 1 つビンを設定して 今度は オーディオですね もう 1 つ設定します 今度は画像データの保存用ですね 一応 3 つのビンができました ここでまた 別のビン 作ったんだけど まあ 要らなかったかな という場合には 選択して ゴミ箱のマークですね 「消去」 これをクリックします とすると ビンが削除できます 次に ここで画像データを img という 専用のビンに入れてみたいと思います ドラッグしてファイルを選択し そのファイルをそのまま img という ビンの上にドラッグアンドドロップします そうすると データが移動します 皆 表示されている場合 この三角マークを クリックすると ビンが閉じられます 閉じると このような状態になります また開くと このような形になりますね では 表示をリスト表示から アイコン表示に変えてみたいと思います このようにアイコン表示になりました アイコン表示でも先程のリスト表示と 同じようにファイルを選択して ドラッグアンドドロップで ビンの中に入れることもできます 例えば このオーディオデータですが これをこのように選択して この「オーディオ」というビンの上に ドラッグアンドドロップしてあげます そうすると この中に移動しています これを開くと この中に3 つ入っていますね 元に戻ります 次に 映像データですが ここ 2 種類のタイプがあります Rebecca さんのインタビューの ムービーと こちら Barbara さんの インタビューのムービーですが これを movie とフォルダの中に入れて 更に それぞれ個別にビンを作って 管理していくと ファイルが ごちゃごちゃにならないで済みます 尚 ドラッグアンドドロップでの 移動もできますが ここでは 「プロジェクト」パネルの中でクリップを コピーアンドペーストして 移動してみたいと思います まず 映像ファイル これ全て選択します 選択したら 「編集」> 「コピー」 これを選択します 次に movie のビン これを開きます まだ中何も無いですね ここで「編集」>「ペースト」 これを選択します そうすると ここにデータが貼り付けられます 上へ見てみると こちらにも残っていますね movie の中にもデータがあります 更にここで 2 つのビンを追加します 「新規ビン」から 例えば ここでは まず Barbara さんの 専用のビンを作り 次に Rebecca さんの専用のビンを作ります 尚 クリップを移動させる場合 ドラッグアンドドロップでも良いのですが 例えば フロート状態で 表示しているビンではどうなのかという 全く同じように移動できます 例えば Barbara さんのこのビンを フロート状態で表示します 更に Rebecca さんのビンも このようにフロートで表示してみましょう ちょっとサイズを変えますね このような状態にして まず Barbara さん それぞれのファイルを 選択していきます ファイルを選択したら フロート状態のビンの上に ドラッグアンドドロップしてあげます Rebecca さんも同じです ファイルを選択してあげて ドラッグアンドドロップします 尚 クリックしながら ファイルを複数選択していく場合には Mac の場合には Command キーを押しながらクリック Windows の場合には Ctrl キーを押しながら クリックしてください そうすると 複数のファイルを選択できます 移動ができたら ビンを閉じます それぞれのビンを開くと 中に映像が保存されています 更に一番上のところですが ここには もう不要になっている― ファイルがあります 不要になったデータは全て選択して ゴミ箱マーク「消去」ボタンを クリックしてください これですっきりと管理できるようになりました 現在 これはアイコン表示ですが これをリスト表示に変えて 中を見てみると このようにそれぞれ ビンの中にデータがきちんと保存されています それぞれのビンを閉じてあげると このようにすっきりと管理 整理することができます ここでは 「プロジェクト」パネルに ビンを利用せずに取り込んてある 各種素材ファイルを種類別にビンに振り分けて 整理する方法について解説しました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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