Premiere Pro CC 2015 基本講座

ショットのサブクリッピングをする

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ここでは、サブクリップの作成方法について解説します。
講師:
05:36

字幕

ここでは サブクリップの作成方法について 解説いたします Premiere Pro CC では 1 つのクリップの中で 特定の範囲を別のクリップとして プロジェクトパネルに登録することができます この機能 「サブクリップ」といいます サブクリップとして出力されたクリップは 通常のクリップと同様に 編集することができます まず サンプルのプロジェクト プロジェクト名に「04_02」とある プロジェクトを表示してみましょう プロジェクトパネルには 1 つのクリップが登録されています これをダブルクリックしてみると ソースモニターの方にデータが表示されます 既にマークイン・マークアウトが 設定されていますが このクリップを全体としてこちらから ここまでインタビューの クリップになっています その中の特定の範囲 ここでは この部分からこの部分までを マークイン・マークアウトで 範囲指定しています この場合 全体のクリップの長さが 15 分 05 秒 11 フレームある 長さのクリップですが その中のこのマークイン・マークアウトででは 21 秒 22 フレーム分 このデュレーションをここで 範囲を指定しています この状態でこの範囲指定した部分を サブクリップとして出力してみます 設定ですが 「クリップ」メニューから 選択します 「クリップ」メニューをクリックして メニューが表示されたら この中にある上から 2 つ目 「サブクリップを作成」 これを選択します そうすると 設定用のパネルが出てきます ここで名前ですが ここで適当な名前を入力します 例えば 「デモ 1」という風に とりあえず設定してみます 1 つオプションですが 「トリミングを サブクリップの境界に制限」という オプションがあります ここ チェックマークが入っている場合に まず チェックマークを付けたままで とりあえず保存してみましょう この状態で OK ボタンをクリックします そうすると プロジェクトパネルの方に 1 つクリップが登録されました 同じように もう 1 つ作ってみます 「クリップ」>「サブクリップを作成」 次は 名前のところ 「デモ 2」という風にして 今度はこのオプションですが これ OFF にします この状態で OK ボタンをクリックします そうすると プロジェクトパネル 2 つのサブクリップが登録されます ここをちょっと拡大してみてみたいと思います アイコンをちょっと拡大していきます そうすると これが通常の クリップのアイコンですね そして これがサブクリップの アイコンになります サブクリップの場合 こちらのところ ちょうど頭の部分とお尻の部分が ちょうどこれ マークインのマークと マークアウトのマーク これがサブクリップのアイコンになります 先程のオプションの違いを ちょっとみてみたいと思います それでサブクリップをシーケンスの方に 配置してみます まず オプションが ON であったクリップです これを配置してみます 次に オプションが OFF の場合のクリップ これも配置してみます ちょっとズームインしてきます そうすると それぞれのクリップですが まず オプション ON の状態で 保存したものが クリップの前後に三角マークが付いていますね これはここが限度だよ ここが限界だよ ということを示しています これ以上 例えば 伸ばしたりとかは できないような状態になっています 縮めることはできますが これ以上 長くすることができないという トリミングに制限が付いています オプションの方 OFF にして 保存したサブクリップですが この場合は 三角マークが付いていません したがって これに対しての制限は無いので 伸ばしたりとか 或いは縮めたりとか そういった操作が可能になります 例えば これ 両サイドを伸ばして トリミングしてみると ここにマーカーが出てきます このマーカーを範囲指定した部分の時に 使っていたこういったマーカーが そのままこちらの方に 今 残っている という形です このように サブクリップを利用すると 長いクリップがあった場合に その中から必要な部分だけを 別のクリップとして取り出して使用することが できるようになります ここでは サブクリップの作成方法について 解説いたしました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。