Premiere Pro CC 2015 基本講座

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ここでは、シーケンスにクリップを配置する方法について、映像だけ、音声だけを選んで配置したり、すでに配置されているクリップとクリップの間に、別のクリップを配置する方法などについて解説します。
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07:14

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ここでは シーケンスにクリップを 配置する方法について 映像だけ 音声だけを選んで配置したり 或いは既に配置されている クリップとクリップの間に 別のクリップを配置する方法などについて 解説いたします サンプルのプロジェクト名に「04_04」 とあるプロジェクトを表示してみましょう ここには まだシーケンスが 保存されていませんので シーケンスが表示されていません そこでまず シーケンスを設定していきます クリップの入っているビンを開きます クリップをダブルクリックして ソースモニタに表示します この時に一応 内容を確認して もし これで良ければ このままですね この映像部分をタイムラインの方に ドラッグ・アンド・ドロップしてみます こうすると この方法でもシーケンスを 設定することができます 尚 シーケンス名ですが ドラッグ・アンド・ドロップした このクリップの名前がそのまま 反映していますので 名前を変更します 名前部分をクリックして 適当な名前を入力します このように名前を入力して 確定すると タイムラインの方に貼ったら シーケンスの名前も自動的に切り替わります 設定したシーケンス これは シーケンスのビンの中に保存します 操作をし易いように 表示のサイズを変えます プロジェクトパネルを選択して 「ウインドウ」>「フレームを最大化」 これを選択します そうすると パネルが フルサイズで表示されます ここでここにあるこのシーケンスを このシーケンスのビンに移動させます ドラッグ・アンド・ドロップで移動させます 移動できたら サイズを元に戻します 「ウインドウ」>「フレームサイズを戻す」 これを選択します そうすると 元に戻ってきました 次に 2 つ目のクリップを 1 個目のクリップの後ろに ピッタリと付けるような形で配置していきます ちょっとズームインして 表示サイズを変えます このような形でこの後ろにピタッと 付けた形で2 つ目のクリップを配置したい そのような時には まず この再生ヘッドを この後ろのところにぴったりと合わせます 合わせる方法としては 上向き矢印とか 下向き矢印 どちらかを押しながら 再生ヘッドの後ろのところにピタッと 配置されるように移動させます また もう 1 つ スナップ機能ですが ここに 「スナップ」ボタンがあります OFF の場合には白になっていますので クリックして ON にすると 青になります この状態に変更しておきます では 2 つ目のクリップを 配置してみましょう 2 つ目のクリップ ダブルクリックして 同じようにソースモニタに表示します この状態でここの所にソースパッチ というのがあるのですが このパッチのボタン 必ず両方付いている ムービー 1 と A1 両方も 付いているのを確認してください 表示されていない場合には クリックして表示させます この状態でソースの方なのですね 画面 ここにあるボタンがコントロールのところに 「インサート」というのがあります この「インサート」のボタンをクリックすると このように再生ヘッドのあった位置に キッチリとクリップが配置されます 尚 先程のソースのパッチのボタンですが ここの部分ですね これが OFF だと じゃ どうなるのか というのはちょっと試ってみたいと思います ちょっと元に戻しますね Windows の場合には Ctrl キーと z キー Mac の場合には Cmnd キーと z キー を押して 元に戻して 例えば V1 というビデオの部分の ソースパッチを OFF にすると この状態で 「インサート」ボタンを クリックすると このように 音声部分だけが配置されます では 逆に V1 の音で A1 オーディオの方が OFF の場合は どうかというと この状態でクリックすると 今度 映像部分だけが配置されます ですので ここの2 つのパッチが ON の状態で必ず インサートをするようにすると このように 2 つのデータがキッチリと配置されます 尚 このパッチの ON OFF に関係なく 音声だけ 映像だけを配置することもできます それがこの映像の下にあります この 2 つのボタンですね 左側が「ビデオのみドラッグ」 右側は「オーディオのみドラッグ」という 2 つのボタンがあります 例えば この「ビデオのみドラッグ」を このボタンを ドラッグ・アンド・ドロップすると このように映像だけが配置されます 次に 「オーディオのみドラッグ」ですが これをドラッグすると 今度は オーディオだけが配置されます この時 パッチの OFF のボタンは 影響していません このように 必要なデータだけを 配置することもできます 次に このクリップとクリップの間に ここにまた別のクリップを挿入したい― というような時には どうするか という方法をご紹介します この時に再生ヘッドを この間に配置させるのですが この時に例えば 上向き矢印 下向き矢印で うまく配置させることもできるのですが ドラッグで配置させる場合には Shift キーを押しながら ドラッグさせると Mac の場合も Windows の場合もキッチリと この接合点にスナップしてくれます この状態で今度は挿入したい クリップを選びます 3 つ目のクリップですね これをダブルクリックして この映像をこのクリップとクリップの間に 挿入いたします 映像確認したら この状態で 「インサート」ボタンをクリックします そうすると 1 個目と 2 個目の間に 3 個目のクリップがここに挿入されます このように後から必要なクリップを クリップとクリップの間に挿入したい場合には このような方法で操作を行います ここでは シーケンスにクリップを 配置する方法について 映像だけ 音声だけを選んで配置したり 既に配置されているクリップとクリップの間に 別のクリップを配置する方法などについて 解説いたしました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

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