Premiere Pro CC 2015 基本講座

素材の削除とトリムの基礎

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ここでは、シーケンスに配置したクリップの削除方法と、クリップの範囲指定した部分の削除方法、ギャップが発生しないトリミング方法について解説します。
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ここでは シーケンスに配置した クリップの削除方法と クリップの範囲指定した部分の削除方法 ギャップが発生しないトリミング方法について 解説いたします サンプルプロジェクトのプロジェクト名に 「04_06」とあるプロジェクトを 表示してみましょう この色が変わっているクリップを 含んだシーケンスが表示されています ここでこの始めの方にある 2 つの 色が変わっているクリップですが ここのクリップをちょっと 削除してみたいと思います ここにズームインしますね ズームスクロールバーで操作しながら ズームインします この 2 つのクリップを 削除してみたいと思います 複数のクリップを削除する時には まず 1 つ目を選択して 次に Shift キーを押しながら 2 つ目を選択して Delete キー押します このように Delete キーを押すと ここの部分 ギャップとして残ってしまいます ちょっと元に戻します Cmnd キー Ctrl キー z キーで ちょっと元に戻して ここでギャップを今発生しないように 削除してみたいと思いますね まず 同じように選択します ドラッグで選択しても構いませんね 選択したら Windows の場合には Shift キーを押しながら Mac の場合には Option キーを押しながら Delete キーを押します そうすると 今度 ギャップを生じないで クリップを削除することができます ちょっと元に戻しますね これを選択して削除以外に 例えば 1 つのクリップを分割して片っ方を 削除するなどの機にも利用することができます 例えば このクリップですが 中間辺りから分割してみたいと思いますね ちょっとズームインします 分割する以上 細かく設定したい場合には J キー L キー K キー これを使って分割位置を細かく見つけてみます ここで例えば 分割したい というのを決めたとします 次に 「レーザーツール」を選択します ツールパネルから 「レーザーツール」を選択します ここでちょっと再生ヘッドの下に 編集ラインが出ていますが ここにマウスを合わせると レーザーツールがスナップします このスナップした状態で マウスをクリックをしてあげると 映像とオーディオが分割されます ここで「選択ツール」に持ち替えて 削除したい方のクリップを選択します こちらを削除したい 選択したら 先程と同じように Windows の場合には Shift キーを押しながら Mac の場合には Option キーを押しながら Delete キーを押します そうすると ギャップを生じることなく 削除することができます ちょっと元に戻しました 更に プログラムモニタですが このプログラムモニタには 「リフト」と「抽出」という 2 つの削除コマンドがあります これはちょっと使ってみたいと思います この 2 つのコマンドがイン点とアウト点で 指定した範囲を削除する方法に使います まず 削除する位置を 見付けてみたいと思います クリップを変えますね この糸で色が変わっているクリップですが この色の濃い方のクリップですね 特定の部分を削除してみたいと思います まず ちょっと再生して 削除する範囲を決めていきます ここのイン点 ここにします ここで「インをマーク」ボタンを クリックすると ここにイン点が設定されます 更に 再生していって― 例えば ここまで削除したいと決めた場合には ここで「アウトをマーク」 このボタンをクリックすると ここにアウト点が設定されます 尚 設定したイン点 アウト点を イン点 アウト点ドラッグすることで 範囲を変更することができます 範囲が選択できたら まず最初に 「リフト」このボタンをクリックしてみます 「リフト」をクリックすると このように 選択した範囲がギャップを 残しながら削除されます ちょっと元に戻しますね 次に 「リフト」の隣にある「抽出」 このボタンをクリックしてみます 「抽出」ボタンをクリックすると このように今度はギャップを生じないで 削除することができます 尚 抽出によって削除したデータですが これは一応 メモリの中に蓄えられていて 例えば任意の場所で 再生ヘッドを合わせて この状態で 「編集」>「ペースト」を選択してあげると このように削除した部分がこちらの方に ペーストをすることができます ちょっと元に戻しますね 尚 この「リフト」ですが この使い方としては 例えば このような使い方があります まず 同じように削除したい範囲を設定します 次に 再生ヘッドの方にある この「ターゲットトラック」 というボタンですが ここで例えば オーディオの 「ターゲットトラック」ボタン これを OFF にします この状態で「リフト」ボタンをクリックすると 映像の部分だけのデータが無くなります 同じようにオーディオのターゲットトラックを 残して ビデオを OFF にしてあげて この状態で「リフト」ボタンをクリックすると 今度 オーディオの部分だけのデータが 削除することができます このように 「リフト」ボタンと 「抽出」ボタン 目的に応じて使い分けてあげると 良いかと思います 次に ドラッグによって削除した場合の ギャップの発生ですが 例えば このピンクのクリップですが このお尻の部分 例えば ちょっとトリミングしてみようということで 通常のこの「選択ツール」で お尻の部分をドラッグします ドラッグすると このように ギャップが生じてしまいます ギャップを生じさせないで トリミングする方法というのがあります その方法がここにある「リップルツール」 というやつですね このツールを選択してお尻の部分を ドラッグしてあげると このように ギャップを生じないで トリミングすることができます ちょっと元に戻しますね 尚 このリップルツールですが 例えば 通常の選択ツールの状態で 利用することもできます その場合には トリミングしたい部分に マウスを合わせて この状態の時に Mac の場合には Cmnd キー Windows の場合には Ctrl キーを押しながら トリミングを しようとすると マウスの色が リップルの時と同じように黄色に変わります この状態でドラッグしてあげると ギャップを生じることなく トリミングすることができます この方法 非常に便利ですので 是非覚えて活用していただけると 良いかなと思います ここでは シーケンスに配置したクリップの 削除方法とクリップの範囲指定した部分の 削除方法 ギャップが発生しない トリミング方法について解説いたしました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

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