Premiere Pro CC 2015 基本講座

Bロールの上書きと3点編集をする

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ここでは、ビデオ2トラックに、3ポイント編集で映像データを配置する方法について解説します。
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08:08

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ここでは ビデオ 2 トラックに treePoint 編集で映像データを 配置する方法について解説します サンプルのプロジェクト名に「04_07」 とあるプロジェクトを表示してみましょう このようにビデオ 1 トラックに 複数のクリップが配置された シーケンスが表示されます 同じビデオ 2 トラックには まだデータがありませんので ここにこれからデータを配置していきます 配置するデータですが プロジェクトパネルの Broll というビンの中に データが保存されています この中の例えば Stock footage ここに映像データがあります ダブルクリックすると ソースモニタの方に 映像が表示されます これちょっと中を見てみましょう この辺 ドッグランの映像ですが この映像に関しては 音声データが無い― 映像だけのデータになっています これからビデオ 2 トラックの方に 配置していきます これから編集を行う treePoint 編集 という方法ですが これは 3 つのポイントを指定して挿入 上書きを行う編集方法のことで 一般的に行われている方法ですが まず 1 ポイント目 どこから映像を使うのかというのを決めます 例えば この犬が出てきたところですね スタートライン ここのところをまず 最初のポイントとします ここで「インをマーク」 このボタンを クリックすると イン点が設定されます ここが 1 ポイント目になります 次 どこまで使うのかというお尻の部分ですね 例えば この辺まで使いたいというところで 今度 「アウトをマーク」 このボタンをクリックします そうすると アウト点が設定されます ここが 2 ポイント目になります 次に どこに挿入するかですが シーケンスの方で見てみます シーケンスのちょっと ズームインして拡大して この先頭部分 空いていますので 埋めるような形でクリップを配置していきます 再生ヘッドを一番先頭に合わせます ここが 3 ポイント目になります この時 1 つ確認しておきたいのが このソースのパッチというやつですが 今 ビデオ 2 トラックのところにあります これがこちらの方にビデオ 1 トラックの方にあった場合には ビデオ 2 の方に移動しておいてください このソースのパッチというのが どのトラックに映像や音声を 挿入したり上書きしたりするのか というのを決める機能になります 尚 ターゲットトラックですが これは ビデオ 1 とかオーディオ 1 これは全部 OFF にしておきますね とりあえず ビデオ 2 のトラックだけ ON にしておきます では この状態でソースモニタの方にある ボタンですが 「インサート」ボタン これをクリックしてみます 「インサート」ボタンをクリックすると このようにクリップが挿入されるのですが この時 見ていただきたいのが 他のトラックの部分ですね ビデオ 1 トラックの映像も 挿入したことによって移動してしまっています これではちょっと都合が悪いので ちょっと他の方法で挿入してみます ちょっと元に戻しますね Cmnd キー或いは Ctrl キーの z で一旦戻します この「インサート」を使う時ですが シーケンスの方のトラックヘッダーに 「同期ロックを切り替え」という ボタンがあります これを OFF にします この前 ビデオ 2 のトラックの同期と ビデオ 1 それと オーディオの方も 同期 これを OFF にしておきます この状態でもう一度「インサート」ボタンを クリックすると 今度は きちんとインサートされます また別の方法ですが この「同期ロック」の ボタンを ON にしておいて 今度は 今「インサート」を使いましたが 今度は 「上書き」ボタン これを使います 「上書き」ボタンをクリックすると 同じように他のトラックに 影響を与えることなく配置することができます 今 ソースモニタの方でイン点とアウト点 2 ポイントを指定して 3 ポイント目は こちらのシーケンスの方で設定しましたが 今度はソースモニタの方では 1 ポイント目だけを指定して シーケンスの方で 2 ポイント 3 ポイント目を指定して 配置する方法をご紹介したいと思います まず 先程のイン・ポイント アウト・ポイント これを解除しておきます ソースモニタのタイムライン上で 右クリックして「インとアウトを消去」 これを選択します と イン・ポイント アウト・ポイントが消えます 次に どこから使いたいのかと ソースモニタの方で 例えば ここから使いたいというところで 再生ヘッドを合わせて まず 「インをマーク」を設定します これで 1 ポイント目になりますね 次に シーケンスの方でどこからどこへ 配置するのかというのを決めていきます 例えば ここからですね ここお尻にします ここまで ということで 「アウトをマーク」します と こうアウト・ポイントが設定されます どこから というところですが 例えば こういった会話を確認しながら 例えば この辺りからあった方が 都合が良いなというところを決めて 「インをマーク」でイン点を決めます これで 1 ポイント目 2 ポイント目 3 ポイントですね これで 3 ポイントになります 3 ポイントの指定ができたら ソースモニタの方の「上書き」ボタン これをクリックします クリックすると ビデオ 2 トラックの方に 配置されます この時に先に配置していた 重なっていた所は 上書きされてしまいます 次に 今 映像データを配置しましたが 例えば 画像データを配置する時も 同じような方法で配置することができます 例えば 今 ここの位置ですね ここから画像データを配置したい という時に 例えば ここで Image データを選択します このデータを配置したという時に この画像データですが データが 12 時間あります なので この中から時間を指定して こちらの方に配置するという方法になります まず ここからどれだけ配置したいかですが 例えば ここから 2 秒間だけ 画像データを配置したいという風に かたちで指定していきたいと思います まず 配置する位置 ここで 「インをマーク」でイン点を指定します 次に このタイムコードの部分 「再生ヘッドの位置」の部分で クリックしてここで秒数を指定します 「+200」と入れると これで 2 秒を指定したことになります ここで Enter キーを押すと 再生ヘッドがちょうどイン点から 2 秒の位置に移動します ここで「アウトをマーク」 これをクリックします これでイン点とアウト点が指定されます これで 1 ポイント目 2 ポイント目ですね 次に ソースの方ですが こちらは 一番先頭に再生ヘッドがあります 12 時間もある画像データですね どこから取っても同じですが 一番先頭にあるここが 3 ポイント目になりますね この状態で「上書き」ボタン これをクリックします そうすると 範囲指定した部分に 2 秒分だけこちらの方に データが配置されます このようにして映像データや画像データを ビデオ 2 トラックの方に配置していきます ここでは ビデオ 2 トラックに treePoint 編集で 映像データを配置する方法について 解説いたしました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

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